2008年12月18日

ヨーロッパのクリスマス風景

いよいよ来週はクリスマスですね。
パソコンの写真のデータも復旧しましたのでヨーロッパのクリスマス事情をご紹介したいと思います。
ある雑誌でフランスで一番クリスマスが似合う町はアルザスのストラスブールと載っていたので行ってみました。
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大聖堂の前にはたくさんの出店が並んでいてクリスマスムードも最高潮です。
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街の広場の巨大クリスマスツリーです。あまりにきれいでしばらく眺めていました。
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フランスのクリスマスケーキです。フランスではクリスマスは家族と一緒に家庭で過ごします。24日のお昼までが買出しのピークでクリスマスイヴやクリスマスはレストランなどほとんどのお店が閉まります。
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そんなわけで何とか開いていたカバブ屋さんでイヴのディナーとなりました。これがまた典型的なフランスのお惣菜が載っていたりしておいしいんです。

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次の日はドイツの温泉保養地バーデン バーデンまで足をのばしましたが、やっぱりクリスマス休暇で遠めに湯気を見るだけでした。次回こそはいい気分(温泉)!!
(ちなみにここバーデン地方は最近ドイツのおいしい辛口赤ワインの産地として知られています。今月のワイン会でひとつ登場しますのでお楽しみに!!)
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ちょっと分かりづらいですがチューリッヒの駅に飾られていたツリーにはスワロスフスキーが惜しげもなく鈴なりにぶら下がっていてなんともセレブなツリーでした。
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街のイベント会場では子供たちの合唱が聖なる夜に響き渡ってロマンチックでした。
日本とはかなり違うクリスマスの過ごし方が経験できて楽しかったです。

付け加えますとお正月はフランスでは地味で1月2日から仕事始めで普通の日常がすぐに戻ってきていました。
posted by プチット リュ at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | フランス暮らし2005&2006