2009年08月09日

岡山ー倉敷編

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久しぶりにブログをかきます。
実家に帰省してから一ヶ月がたちますが途中になっていたので少し倉敷の紹介をして終わろうとおもいます。
今回は7月で父が70歳になるので古希のお祝いをしたいと思って帰省して両親と兄の家族と久しぶりに食事をしてきました。 父は現役で働いていて本人はいまも35歳くらいの気持ちでいるようです。最近は密かにフランス語やワインの勉強もしているようで、「コート・ド・ニュイの北から・・」などと母と話をしており驚きました。ワインセラーを買ってから今日のパスタにはこの白をあわせよう、とか楽しみも広がっているようです。いつまでも母と元気で毎日を楽しく過ごしてくれるのを祈るばかりです。

倉敷には今から30年ほど前に引っ越してきました。倉敷は白壁やなまこ壁で有名な美観地区が有名です。江戸時代に幕府直轄地である天領として栄えた土地です。日本初の西洋美術館である大原美術館もこの美観地区にあります。昼間は観光客でいっぱいですが、早朝や夕方以降はお店も閉まり、人影もなく散歩におすすめですよ。高校生のときは朝ここを自転車で通るのが気に入っていました。
倉敷はほかにも学生服やジーンズで有名な児島があります。国産ジーンズが1965年に初めてこの児島で作られ、ボブソンをはじめ多くのジーンズの企業がここにあります。自分で生地やパーツを選んでオーダーメイドできるお店もあるので、ジーンズ好きなかたにおすすめです。
近くには四国への玄関口、瀬戸大橋もあります。上を自動車、下を電車が走る仕組みになっていて、自動車で渡ると高速道路なのでかなり高額だったのですが最近では週末のETC利用で身近になりました。
よく瀬戸大橋を渡ってこんぴらさんに行き、さぬきうどんを食べて天満屋でお買い物というコースで遊びにいきました。
次回の帰省では、しっかり岡山の海・山の幸を味わってまたブログでご紹介したいとおもいます。
   マイコ犬
posted by プチット リュ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記