2009年10月27日

ビュジェイのワイン

ワインの産地ではマイナーな産地のビュジェイ。
場所は食の都、リヨンから車で東へ1時間、サヴォワの産地との間に位置します。赤ワインではガメイやピノノワール、白ではルーセットなどで造られ繊細で酸がすっきりとしたワインが特徴です。
そんな産地で特に有名なのがガメイ主体で作られるビュジェイ セルドンと呼ばれる弱発泡性のスパークリングです。アセロラの香りがする甘酸っぱいセルドンは食前酒としておしゃれな飲み物として本場フランスでも楽しまれています。
 以前フランスのリヨン旅行中にたまたまビュジェイのフェアーが開催されていました。そのときの写真、映像です。
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作り手さんのお話や、ぶどうの破砕の様子、
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ビュジェイの青年がビュジェイの村は良い所だと熱心に語ってくれたり、


樽を作っている動画です。(音が出ますのでご注意ください。)
奥の人は1枚の板が婉曲するように削っているところです。(横画像ですみません!)

 まだ当店ではお出しできていない産地のワインですが、今後入荷してみたいと思っています。

posted by プチット リュ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス暮らし2005&2006