2010年01月28日

伊・仏旅行Bーミラノ料理ー

寝過ごした・・・時計
最後の晩餐を見終って冷たい空気のなかミラノの街を闊歩しました。
かなり歩いたので少し疲れ、Iファミリーとのディナーまでは時間があったのでホテルに戻りました。
5時頃からウトウトしてしまい、目が覚めたら外の風景がなんだかどっぷり夜の感じ。いやな予感が・・・的中たらーっ(汗)
19時45分に待ち合わせなのにすでに20時過ぎがく〜(落胆した顔)
慌てて電話をしてレストランへ。事情を説明し45分遅れで到着すると、ご家族みなさんがニコニコ迎えてくださり、申し訳ないやら、恥ずかしいやらでどうしていいかわからない感じでした。
そしてディナーの楽しい時間はスタートしました。
 レストラン地元の人がくるミラノ料理の雰囲気のとてもよいお店で、
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前菜はバイキング形式です。お昼はサンドイッチだったので、久しぶりのきちんとした食事です。素材の味がしっかりしていてどれを食べても絶品です。
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ソムリエ教本の地方料理で登場している、
仔牛のカツレツミラノ風(コストレッタ・アッラ・ミラネーゼ)これはルッコラとトマトがのせてあります。
仔牛すね肉 ミラノ風(オッソブッコ・アッラ・ミラネーゼ)
のロンバルディア州の代表的メニューをいただきました。
カツレツはそれだけでもおいしいですが、バルサミコ酢とオリーブオイルをかけると一段とおいしくなりました。
オッソブッコはサフランリゾットとの相性が抜群でぺろりと平らげました。パスタはニョッキ、ファルファッレとタリアッテレを伝統的なソースでお腹いっぱい頂きました。このときの様々なソースはプチット リュでも早速取り入れたりしてますので、お楽しみください。
デザートは北イタリアということで、ティラミスを、
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甘さが控えめでこちらもぺロリと完食。
Iファミリーは我々を温かく迎えてくださり、ミラノでの長年の生活のお話、食材、ワイン、いろいろなことをメモを取りながら聞かせて頂きました。本当に素敵なファミリーです。ありがとうございました。
レストランを後にしてミラノ駅向かいのビルのイルミネーションです。
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’BUON 2010’。2010年はすぐそこ。ミラノの夜は更けていき、明日の目的地は
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ミラノ駅の駅員さんに貰った時刻表で向かうことになりました。
posted by プチット リュ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア・フランス旅行2010

2010年01月24日

日曜日のディナーは

日曜日のディナーは通常の営業をお休みとさせていただきます。
明日は当店に初めてワインの造り手さんがやって来てくれます。
 当店の料理とどんなマリアージュとなるのか、とても楽しみです。
許可を得ましたら、明日の模様を後日ブログでご紹介したいと思いますわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会

2010年01月22日

伊・仏旅行 @ー トリノ到着ー

現地からハイライトでご紹介していた年末のヨーロッパ。今日から不定期ですが少しずつ詳しくご紹介したいと思います。職業柄どうしても食べ物の話に終始すると思います!
お店を始めてからはじめての海外。プチット リュをオープンしてから無我夢中で走ってきた毎日でしたので、この2年8ヶ月をふり返り初心に帰る旅となりました。
そしてプチット リュのおかげで出会えた、人の繋がりを強く感じる旅にもなりました。
プチット リュは私達が始めた店ですが、今では多くのかたのお店でもあり、ひとつの自立した生き物のように感じるようになりました。かけがえのない、この存在は私達にいろいろなことを教え、与えてくれます。今回の旅でもつくづくそう思いました。
前置きはそれくらいにしてさあ出発です。
沖縄からまず僕の実家大阪へ移動です。
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551の豚まんは行列ができていて年末の気ぜわしい雰囲気が街中にあふれていました。まず大阪で沖縄とは違う気温の低さを感じました。
相方は寒さで歯がカタカタとなっていたのであわてて暖房を入れました 実家は関空へ車で20分のロケーション、旅行には便利な場所です。東京の妹も帰省していたので家族で居酒屋に行き忘年会をしました。
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最初の機内食、豚のしょうが焼きの和食を選びました。食前酒にはシャンパン、食事には白、赤のワインをいただきました。
 行程は大阪からパリ シャルルドゴール空港まで13時間、3時間空港内で乗り継ぎ待ちをしてそれから1時間半のフライトでイタリアのトリノに到着。夜に着いたせいか、初めての空港だからか遠くに来たなあと思いました。

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空港近くのホテルへ着いたときは現地時間で夜の10時、あたりは静まり返っていました。トリノは車のFIATが造られていることもあり、日本では見たことのない種類も多く停まっていました。
明日は早朝からミラノへ移動のためすぐに就寝。
長い12月28日は終わっていきました・・・・・・・
 
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2010年01月21日

少しリニューアル

お店の飾りを少しリニューアルしました。フランスで買ってきたワイン関係のグッズを店内に飾って見ました。フランスのあるワイン産地の地図です。
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店内の一番奥の壁に飾ってみました。縦横がスペースの都合上90度反転しています。どこの産地かは店内でご確認ください。
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店外にお店のこだわりもかきました。今年もこれにのっとってがんばります。
posted by プチット リュ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2010年01月20日

スイス ジュネーヴのワイン

昨日NHKで世界遺産のアンコール放送でスイスを放送していました。レマン湖を望むラヴォーのぶどう畑の映像には食い入るように見ていました。将来ぜひ旅行してみたい場所でした。
又造り手さんの’3つの太陽’という言葉が印象的でした。
ぶどう栽培に必要な、天の太陽、湖からの反射した光、そして12世紀に修道僧たちが畑に築き上げた石垣に日中蓄えられた熱。これらの3つの太陽が彼らのぶどうをすばらしいものにしているのが映像からひしひしと伝わりました。
 そして今朝、偶然にもスイスから1本のワインが届きました。
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 先日当店にお越しくださったスイス人のデニスさん。ワイン談義に花が咲き、ワインを送ってくださいました。
 僕が特に興味を持っていたのは、彼の出身のジュネーヴの赤ワイン。スイスといえばシャスラから造られる白ワインが有名ですが、スイスの赤も地元ではよく飲まれていると説明してくれました。
スイスの赤のぶどう品種は、ピノワールとガメイが主要だそうでジュネーヴに限ってはスイスで最もガメイに適した土地だそうです。
 そんな状況も踏まえて今回送って頂いたワインのセパージュは、
ガラノワール(ガメイ×ピノノワール)と
ガマレ(ガメイ×ライシャンスタイナーB28)の混醸。
 どんな味か、試飲がとても楽しみな1本です。
posted by プチット リュ at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2010年01月18日

アーサの養殖。

今日はぽかぽか陽気でつい出かけたくなるような一日でした。そんなわけで、買出しの途中で久しぶりに海までドライブ。いつもの奥武島です。沖縄の春を感じさせる風物詩、天然のアーサ(アオサ)が淡い色で育っていました。
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近づいていくと
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養殖していました。びっしりと肉厚に育っているアーサは自然のミネラルをいっぱい吸収して育っていました。

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道中で見つけた沖縄県産ちりめんキャベツ。沖縄産なので実現したお値打ち価格だったので4玉購入。ランチの付け合わせでもお出しできそうです。

今週のもうひとつの目玉は、
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黒トリュフでございます。ディナー限定の食材ですが旬の食材を是非お楽しみください!!
posted by プチット リュ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2010年01月16日

ピッサンリ(たんぽぽ)

タンポポの葉はフランスではサラダとして食されています。緑のものもあればホワイトアスバラガスのように白、薄い黄色をしたものも同じように食べています。カリッと炒めたベーコンとたんぽぽのほろ苦さが食欲を増進させます。
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沖縄産のタンポポです。産直で初めて見つけました。フランスのものより太陽をいっぱい浴びたのか葉っぱが大きいです。
少し早い春の訪れを感じる食材です。ディナータイムでの限定素材です。お早めにどうぞ。

ひらめき尚日曜日のディナーはまだ席に空きがございます。

posted by プチット リュ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2010年01月14日

シャトー ル ピュイ

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パリのクロネコヤマトから送ったワインが今日届きました。ブレッツアさんのバローロとパリのワインショップラヴィニアで買った、シャトー ル ピュイなどです。
シャトー ル ピュイはボルドーはコート ド フランで造られるビオワイン。そして何と言っても去年ドラマ”神の雫”の最終回で、大きく取り上げられたワインでもあります。(漫画ではまだまだ途中です。どうなるのでしょうか?)日本での流通量がほとんど無いのでなかなかのレアワインです。
 
以下は、このワインのドラマでの表現です。
     


      神の雫

      それは永遠なるもの。

      地上で何が起きても、揺らぐことは

      ない。そこは、果てしなく遠い扉の

      向こうにある。あらゆる使徒を

      従わせ、私は今、その扉を開く。

      神に続くその道は、様々な時を

      超えて、ただひたすらに遠く、そして

      深く大地へと続く。私は、その道を

      歩むことへ興奮を押えきれないでいる。

      人間も自然も、ただそこに永遠を紡ぐ。

      このワインはまさに、神が作り出した

      一滴である。


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さすがにドラマのヴィンテージ’03は在庫なしの状態でした。もうやだ〜(悲しい顔)
が’98(値段的にも手が届いたヴィンテージです)’04’と07を各1本ずつ購入し長期保存することにしました。
右端はブルゴーニュのマイヤールさんのショーレイレボーヌの白、中央左は、ワインにみえますがスーパートスカーナのサッシカイアのオリーブオイルです。
posted by プチット リュ at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア・フランス旅行2010

2010年01月10日

沖縄に帰ってきました。

今しがた岡山から那覇に帰ってきました。久しぶりの温暖な気候にホッとしているところです。二人ともどうも寒いのが苦手なのでまた今日から細胞フル活動でいきたいと思います。
旅行中は洋食ばかりだったのでパリから帰りの飛行機ではミソスープをおかわりしました。
 ちなみにフランス最後のお昼は日本食レストランの多いパリ。ラーメンにかなり心を揺さぶられましたが、ビストロで、
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フィレ ド ブッフのグリエ ソース ポワブルを食しました。
 
日本に着いてからは地元の温泉でゆっくり旅の疲れを癒し、
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沖縄に到着。
明日は朝からお店の大片づけです。さてプチット リュも火曜日から始動いたします。イベントもいろいろと計画進行中です。
 
今年は寅年、年男、年女のスタッフ2名勢い良く突き進んでいきたいと思います。ご愛顧のほど宜しくお願いいたします。
posted by プチット リュ at 18:18| Comment(3) | TrackBack(0) | イタリア・フランス旅行2010

2010年01月07日

出発の朝。

昨日はおみやげを探してパリ市内を練り歩きました。
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デパートのギャラリー ラファイエットです。ちょうど昨日からソルド(セール)が始まり店内には人があふれていました。
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ドラマ神の雫で最後のワインシャトー ル ピュイのオールドヴィンテージです。こちらには手が届きませんが新しいヴィンテージを数本買いました。(ワインショップ ラヴィニアにて)
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こちらが奈良さんお手製のポトフです。暖炉でグツグツおいしそうに煮込まれています。
サトイモにみえたのはカブで、ちくわぶにみえたのは、仔牛の骨でした。
これは相方が疲れ気味だというのを知って時間をかけてつくってくださっていました。身体と心に染み込むようなやさしいお味です。
奈良さんとのご縁はプチットリュですが、我々がパリに住んでいたアパートと奈良さんのお家が目と鼻の先ほどの距離で、驚きました。お話も楽しく尽きることなく気づくとたいへんな時間になっていました。
奈良さんをはじめ、今回の旅行は本当に親切にしていただいて、出会ったたくさんのかたに、親愛なるフランス人、イタリア人に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。これからの毎日にこの気持ちをもってお返ししていきたいとこころからおもいました。

ではこれから雪の中ですが近くのカフェで朝ごはんをとって散歩をして、空港に向かいまーす。
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部屋から外の風景です。雪がうっすら積もっています。

オールヴォワール!!
posted by プチット リュ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア・フランス旅行2010

2010年01月06日

いよいよ旅も後半です。

いよいよ最終の都市、パリに到着しました。
ニースを出発してからの道のりを簡単に振り返りますと、一路ブルゴーニュに向けて出発しました。ボーヌ駅からショーレイ・レ・ボーヌ村のホテルへ。このあとに思いもかけない出会いがあるとはこのときは知らず・・・・・。
ホテルレストランでコンテンポラリーなお料理を地元コートドボーヌのワインで畑に囲まれてのディナーは最高です。
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メインのピジョンです。前菜のホタテもそうでしたが火の入れ方が抜群でおいしかったです。
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シェフのシラーさん。長居をしていたら帰るところだったので慌てて一緒にパシャリ。
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ホテルのオーナーが我々と同い年であることがわかり、バータイムでは1979年のマールをご馳走して頂きました。さらには持参した大阪のワインとショーレイレボーヌを交換して頂きました。ムッシュ シャンボンは大阪のワインは初めてなので楽しみだと言っていました。話が盛り上がり次の日は、友達のドメーヌに連れて行ってもらうことになりました。
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じゃーん、到着してびっくり。連れていってもらった造り手さんは、ドメーヌ マイヤール。我々のワイン会でも最後のメインで2度使ったことのある造り手さんでした。一般のカーブ見学は受け付けておらず、ショップもないのでこのような形での見学はまずできないのでありがたかったです。
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カーヴ内を詳しく説明してもらい、
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直々に抜栓してもらいすべて開けたての状態での試飲でした。
まだラベルなど貼られていないので抜栓したあとはチョークでボトルに畑、ヴィンテージを記入しているところが印象的でした。
ムッシュ マイヤールのご好意でなんと最後には1976アロスコルトンまで試飲させていただきました。香りはアルバで食べた白トリュフや、スーボワ 、こけ、などの香りで熟成ワインの真髄を感じました。
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足早にブルゴーニュを後にして、シャンパーニュで昨日はミレジム2000を飲みました。
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2006年に相方がパティシエとしてお世話になったホテルで、ほとんどそのときのスタッフのままでした。写真はオーナー夫人と料理人のルーシーです。

そして
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パリに到着です。
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シテ島でクレールさんとバンドのメンバー全員にアルザス料理をご馳走になりました。
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シュークルートです。
明日は買い物三昧で夜は去年沖縄でコンサートがありましたパリ在住のオペラ歌手、奈良ゆみさんにお会いする予定です。
posted by プチット リュ at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア・フランス旅行2010

2010年01月03日

遅ればせながら、 新年明けました、おめでとうございます!!

 新年明けましておめでとうございます。皆様にとって2010年がすばらしい年であることをお祈りいたしております。
 ホテルでのインターネットの環境が整わずブログの更新がなかなかできませんでした。
 寒いながら次第にこちらの気候にも順応し元気でいろいろと勉強させてもらっています。
帰国してからは詳しくブログで紹介していきたいと思いますが、今日までのハイライトを簡単にご紹介したいと思います。
トリノに着いてからは電車でミラノへ移動し、
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ミラノ在住の日本のかたにお世話になりミラノのワイン屋さんにつれてきていただきました。プチットリュのワイン会用のワインを購入しましたよ!試飲会のときにグラスをさげる袋をもらい首にかけています。相方は大司教様のような格好です。
レオナルド・ダヴィンチの最期の晩餐をみて、ドゥオモ見学やジェラートをたべました。
夜は伝統的なミラノ料理をごちそうしていただき、大満喫。
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その中の一品、オッソブッコ アラミラネーゼ。(仔牛の煮込みにサフランのリゾット添え)、ミラノ風カツレツやティラミスも絶品でした。
次の日は白トリュフを目指して、アルバに移動。電車が遅れて到着することが多いので、なかなか予定通りには乗り継ぎできず、時間があくたび駅近くのバールに入りました。
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アスティではスプマンテとサルシッチャ(ソーセージ)を楽しみました。
ミラノからアルバにつくと、ずいぶんのんびりした雰囲気でした。
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ピエモンテの特産の手打ち麺タヤリン(タリアッテレ)に地元ならでは白トリュフをたっぷりとかけてもらいました。
あまりのおいしさに言葉を失うほどでした。
次の日はスローフード協会のあるブラへいき、その帰り電車をおりたところで、日本時間のお正月を迎えました。

その後はバローロ村に移動し、ぶどう畑を3時間歩いたりしてこの地のテロワールをしっかりと感じてきました。年越しはバローロ村でイタリア人と一緒にカウントダウン。
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ブレッツアのオーナー、オレステさんからは直々にワインをティスティングさせて頂きバローロを6本購入しました。(畑はカステーロ、ブリッコ サルマッサ、カンヌビ各2本ずつ)これもワイン会で登場させますよ!

到着してからはお肉料理中心だったので、お魚料理が食べたくなり、ジュラ地方は中止にして急遽ニースにお魚料理を食べに行くことにしました!
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そして今日2日のニースの夕焼けです。
先ほど念願どおりおいしいお魚料理をしっかり食べてきました。
明日はブルゴーニュ、アロス コルトン村に向けて出発です。それではまたネットがつながれば、更新したいと思います。

posted by プチット リュ at 07:27| Comment(1) | TrackBack(0) | イタリア・フランス旅行2010