2010年02月28日

怖かったですね。

昨日早朝の地震は怖かったですね。結構揺れている時間も長く、阪神大震災のときの揺れを思い出し(当時は京都にいて震度5を経験しました)、発生時間も似ていて恐怖を感じました。
今回の沖縄は大きな被害もなかったので一安心です。
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お店は入り口付近の写真が倒れていたり、営業許可書の額が落ちていたり、ホール側の引き出しが開いていたりしていたぐらいです。
地震の少ない沖縄、年配の方もこんな地震は初めてだと言っていました。それもそのはず、本島で震度5を観測したのは99年ぶりだそうです。
 
posted by プチット リュ at 09:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 沖縄

2010年02月26日

伊・仏旅行Kーパリの日常ー

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いよいよ、トリノから始まった旅は最終目的地パリへと到着しました。
このときは世界的な寒波の影響で、チュイルリー公園もルーブル美術館も雪化粧。
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ソーセージ、ウサギや鶏肉、大量の剥きホタテ!食材のウインドウショッピングは、日本とは一味違うディスプレイを楽しめます。
大好きな鶏の丸焼き。グルグル回りながら焼ける鶏の下にはジャガイモも一緒に焼けており、鶏から滴るおいしい脂が染み込む仕組みです。今回は残念ながら食べられませんでしたが、次回こそは!
魚屋さんの一角が生牡蠣をいただくオイスターバーになっていたりして もう何もかも食べたくてたまりません!
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レアルの厨房用品店でクトー(包丁)や今お店で着けているタブリエ(エプロン)を購入。マドレーヌにある大型ワインショップで神の雫のワイン”シャトー ル・ピュイ”を買いました。
そのあと、デパートのサン・ラファイエットや、フランス版・東急ハンズのようなBHV(ベーアッシュヴェー)のバーゲンセールに行きました。相方は鍵屋さんで鍵を購入。加工せずそのまま、キーホルダーやネックレスにするそうで自分用に、お土産に、と選んでいました。

そして日も暮れ、沖縄で知り合ったシャンソン歌手のクレールさんと待ち合わせ。
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まずクレールさんとシテ島のブラッスリーで落ち合い、3人でパリでの再会に乾杯。さっきまでこのシテ島でお仕事だったようです。
クレールさんはいつもゆっくりわかりやすくフランス語を話して、一生懸命話を聞いてくれ、わからない言葉やへんな表現をしたら紙に書いて説明してくれます。気さくでユーモアたっぷりで豪快な素敵な人です。
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そのあと場所を移してすぐ近くのアルザスの郷土料理のレストランへ。沖縄でお会いした皆さんが集合してくれました。
奥からシャンソンの名曲にも新たな生命を吹き込むヴォーカルのクレール エルジエールさん、ミュゼット・アコーディオンの第一人者ダニエル・コランさん、作詞作曲もこなす若手のピアニスト、グレゴリー・ヴーさん、そして故アンリ・サルバドールの専属ギタリストとして活躍したドミニク・クラヴィクさんです。
皆様には本当に本当に優しくして頂き、彼らの織り成すハーモニーを心で感じることができました。
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メニューはかわいい感じで
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アルザスのピノグリに合わせたアルザスの名物料理シュークルートをおいしく頂きました。コランさんがフォア・ド・ヴォー(仔牛の肝臓のソテー)を食べてみる?と分けてくれました。プリプリの食感に口に旨味が残る初めての味でした。
 当店でもヘヴィーローテーションのクレールさんの曲はこれからもプチットリュでパリの雰囲気を漂わせてくれることでしょう。わーい(嬉しい顔)
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オテル・ド・ヴィーユ(市役所)の前にはこの時期だけの特設のスケートリンクがあり、メリーゴーランドはゆっくりと回り続けていました。
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次の日 我々が留守の間、クレールさんがホテルにお土産をどっさりとメッセージ入りで預けてくれていました。
 チョコレート、オリーブオイル、石鹸、コーヒー、雑誌のルモンドは、パリで活躍する世界のシェフの特集号。。。
熱いメッセージを頂き、人の温かさを感じ、今日見るパリの風景はいつにも増して光あふれるものでした。
次回、いよいよ最終回となります。

2010年02月25日

ヴァシュラン・モンドール入荷しています!

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スイス産のヴァシュラン・モンドールが入荷しています。
モンドールはフランスとスイス産があります。その違いは

@使用するミルク:
フランス産の無殺菌乳に対して、スイス産は殺菌乳を使用。殺菌乳といっても、ミルクの風味を損なわない低温殺菌なので、おいしさはそのままです。

Aメーカーの規模:
フランスでは大規模工場で作られますが、スイスでは今でも小さな工房で作られています。最後の大事な工程ともいえる、仕上げの熟成はたった8軒が請け負い、さらにこのうちの3軒は地元消費分を作っています。そんなわけで、圧倒的に製造量の少ないスイス産が日本に入荷するのはわずかなのだそうです。

B見た目と味わい:
表面を塩水で洗いながら熟成されますが、この洗う回数がスイス産はフランス産と比べて多いため、風味がしっかりとして濃厚です。表面がしっとりと濡れているようにみえ、オレンジ色が濃いのもこのためです。

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相方のふるさと岡山県のワインも入荷しましたわーい(嬉しい顔)マスカットベリーAでつくられています。タンニンも酸も甘い香りも心地よい、お食事に合わせやすい一本です。
これで当店の国産ワインは、岡山、大阪、新潟、山梨、宮崎。どちらも本当においしい自慢の品揃えです!ぜひお試しくださいるんるん

モンドールはお店ではスプーンですくってのご提供になりますがすでに1個は完売し、残るところ1個です。お早めにどうぞ!!

posted by プチット リュ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のチーズ

2010年02月22日

伊・仏旅行Jー思い出のシャンパーニュ地方ー

フランスでも特にシャンパーニュはかけがえのない場所です。
2006年に半年間、相方はエペルネーで僕はランスでそれぞれの土地で仕事をしました。
今回は相方が働いていたホテル ベルソーで宿泊しました。
ブルゴーニュからは直接行けなかったのでパリ経由で。
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今はパリ・エスト駅にはこんなストーブがありました。結構温かいので離れられません。
シャンパーニュに着いてからは以前あまり出来なかった大手のメゾンを精力的に見学しました。
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エペルネーでは、モエ エ シャンドン社。
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ランスでは、ポメリー、テタンジェ、パイパー エドシックを見てまわり、シャンパンの瓶内二次発酵、シャンパーニュの独特な作り方を学んできました。
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ポメリーでは次のような歴史的背景などもとても参考になりました。
「マダム・ポメリーは、ローマ時代の石灰岩の採掘場がとてもよい状態で残っていることを知り、またそこがシャンパンを貯蔵するのに理想的な環境であることも熟知していたので、その採掘場をセラーとして使用することにしました。全長18km、深さが地下30mにまで達するセラーでは、年間を通じて10℃という瓶内熟成において理想的な温度の中で2900万本ものシャンパンが貯蔵されています。」

説明を聞いたり、帰ってきて調べてみるとなるほどと思うことが多かったです。
もっともっとシャンパーニュのことを知りたくなりました。

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そしてエペルネーのホテル ベルソーです。

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お部屋の冷蔵庫にはミネラルウォーターとシャンパンが。

ホテルのレストランはこの時期閉まっていて、併設しているビストロ、”ル セット”でディナーを頂きました。
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サーモンのタルタルに始まり、ウサギのテリーヌ、エスカルゴのシャンパーニュ風、平目のムニエル、仔牛の腎臓の煮込み、仔羊のグリルと、がっつりビストロ料理を堪能しました。
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お食事に合わせたシャンパンはエペルネーの、’ドゥ ヴノージュ
ミレジム 2000’です。ワインリストには100種ほどのシャンパンがあり本当に迷いました。

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ビストロのシェフとサービスの人はあの頃と変わっていませんでした。
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相方が一緒に働いていたルーシーとオーナーのマダムミシュランです。

ここからは相方にバトンタッチです。以降の写真は当時のものです。

マイコです。犬2006年の後半は縁あってこのホテルレストランでお世話になっていました。
ベルソー(音が出ますのでご注意を演劇)はシャンパーニュで最も古いホテルだそうで、廊下も少々ギシギシきしみ、たまーに水漏れもありましたが味のある素敵な宿です。

このホテルにはビストロとレストランがあってあいにく私のいたレストランのほうはお休みでした。
その上3年ぶりということもあって 知った人はいないだろうなぁとおもっていたら 懐かしい顔がチラホラ。話を聞くとまだ他にもメンバーが残っているようでした。
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当時はこのふたりと一緒にデザートの部門を担当していました。 
このクレモンとジャン・クリストフはすでにベルソーを辞めていました。元気にしているかなァ
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教えてもらったり、しかられたり、喧嘩をしたり、鬼ごっこをしたり、冷蔵庫に閉じ込めたり・・・久しぶりに厨房をみて当時のこといろいろと思い出しました。お菓子づくりだけではなく 食材やフランス人の日常まで勉強になる毎日でした。

普段外に飲みに行くと私以外はだいたいビールを飲んでいました。
でもシャンパーニュ地方らしいなあと思ったのは、日曜日のマカナイのときにはシャンパンのボトルが出てきたこと。
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そしていいことがあったときには、シャンパンをみんなでいただくこと。例えば、車の免許を取った時や誕生日に 自らがシャンパンのボトルを買ってきてみんなに振る舞います。嬉しいことを分かち合う気持ちがすごくいいなあと思いました。
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私も自分の誕生日にモエ・エ・シャンドン社まですぐ近くなので、歩いて昼休みに買いにいき、ロゼのマグナムをディナーが終了してから厨房やサービスのメンバーと開けました。
そして私のベルソー最後の日には、オーナー ムッシュ・ミシュランがシャンパンのマグナムボトルを開けてくださり、スタッフからはメッセージが書かれたシャンパンクーラーをプレゼントしてもらいました。
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当時の私はベルソー近くのパティスリーに通いつめ、チョコレート三昧だったので太って顔がパンパンでした。
マイコやせたねー!私は二倍になったよ!と3年ぶりのルーシーが言いました。
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シャンパンのさわやかな香り、グラスの底から立ち上る美しい泡。ふくよかな味。食前酒から食中酒、食後酒までこなす万能選手。そして結婚式やF1の表彰式など門出を祝う華やかさ。朝から(朝シャン)、ブランチにアウトドアで、もちろん夜にも。 特別な日も日常的にもよく似合う 素敵な飲み物です。。。 

 



posted by プチット リュ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアフランス旅行2010

引き続き宜しくお願いいたします。

昨日のブログへのアクセス数を見て目が覚めましたので目
今までの最高記録です。
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ハッピーブログをテーマに、お店、ワイン、沖縄など様々な情報を発信していきたいと思います。わーい(嬉しい顔)
引き続きご愛顧のほど、お願い申し上げます。
posted by プチット リュ at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2010年02月21日

サン モール ドゥ トゥーレーヌのワラ

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先日これらのチーズの入荷のお知らせをしました。
向かって右はフランス・ロワール川流域のトゥーレーヌ地方のヤギ乳のチーズ、サン モール ドゥ トゥーレーヌ。
このチーズの特徴はまわりに木炭粉がついていて、中心にワラが貫通していることです。
あれからだんだんと熟成が進みやっとワラが抜けたので確認してみました。
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AOP STE MAURE DE TOURAINE 37 269 31 VERNEUIL と書かれていました。フランス人の食の対するこだわりが垣間見えました。
posted by プチット リュ at 00:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週のチーズ

2010年02月19日

伊・仏旅行Iーブルゴーニュー

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この日は朝からホテルのオーナー、シャンボンさんがコート ド ボーヌ地区を案内してくださいました。
今朝は特に冷えて庭に落ちている葉っぱは凍りパリパリになっていました。シャンボンさんの車は寒さで動かなかったそうで、わざわざ奥様が別の四駆に乗って車を持ってきてくださいました。
この時期ぶどうの木は、青々とした葉は全くなく寒さをじっと耐えているかのようです。
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ぶどう畑ではとっても寒い中、ワインの造り手さんは剪定をしその切り取った枝をどんどん燃やしています。あちこちでこの作業が行われているので煙があちこちで上がっているのがわかります。
剪定は
@病害虫の侵入した枝を切ったりすることで防除につながる
A乱雑に伸びた枝を整理することで作業効率が上がる
B樹木の勢い(樹勢)を整える
C来年の着果量を調整する
などの理由で行われています。
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道中で見かけたブルゴーニュの方言で’カボット’と呼ばれる水のみ場兼休憩所です。
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ゴツゴツした土の道を揺れながら走り、ペルナンド ヴェルジュラスの村を抜け
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名所コルトンの丘の十字架から特級畑を見下ろし、
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ドメーヌ マイヤール ペール エ フィスに到着。
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整然と並べられた新旧の樽を巧みに操り、彼の緻密な味わいのワインは造られています。
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こんな感じでボトルコンディションを確かめ、
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ショーレイ レ ボーヌの白’08と06
ショーレイ レ ボーヌの赤’07と
アロース コルトンの赤’06と
コルトンの赤’06
を造り手のパスカルさんの解説付きでティスティングしました。開ける前にはボトルには何も書かれていなくて、テイスティングしたものからチョークでヴィンテージを書いていきます。
最後パスカルさんがブラインドでヴィンテージを当ててごらんと1本のワインを持ってきてくれました。
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香りはアルバで香った白トリュフそのもの、色彩はこんな感じです。
いろいろと考えて1974年と答えたところ、もう一声というので
’75、’76と繰り上げていくと正解は’76のコルトンでした!
造り手のかたに「苔や濡れた落ち葉のような香りですね」などど
お話できたり、ブルゴーニュワインのおいしさのお話を聞けたりできるなんて・・・ありがたい経験だとおもいました。
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前日にショーレイ レ ボーヌの白’07をグラスで飲んでいたので’06からの垂直テイスティングは特に勉強になりました。
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一緒に写真を撮ってもらい、サインもノートに貰い
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帰り際にはまだボトルに張られていないワインのラベルをドサッとプレゼントしてくれました。
初対面の自分たちに本当に優しく接してくださったムッシュ・パスカル。
ワインの発酵タンクを上から覗かせてくれながら醸造の説明や、樽に描かれている二人の天使は兄弟を表していて右側が僕だ。僕には羽根がはえているんだよ、と冗談をいったりしながら1時間近く過ごしました。
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こんな経験をさせてくれたムッシュ・シャンボンに感謝!
我々の重たいトランクを車にのせてボーヌの駅まで送ってくださいました。
大好きなブルゴーニュと別れをつげて、次はシャンパーニュへ向けて出発です。
posted by プチット リュ at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアフランス旅行2010

2010年02月18日

伊・仏旅行H−ブルゴーニュー

ニースからブルゴーニュまで一気に北上、大移動の日です。
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車窓は、岩肌、オリーブの木、ぶどうは株仕立ての低木の乾いた風景。南仏のラングドッグのあたりは乾燥したオレンジ色の風景がつづきます。
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のどかな牧草地帯の風景と変わっていきました。ブルゴーニュ・マコンです。
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ホテル エルミタージュ コルトンに着いたときは辺りは薄暗くなってきました。
このホテルは、ボーヌ駅からタクシーで10分位で、ショーレイ レ ボーヌ村の周りはぶどう畑に囲まれた立地です。こういう場所がぼくの一番好きなホテルのロケーション。ぶどう畑から吹く風のなかで深呼吸。ここに来るだけで嬉しくて鳥肌がでます!
 (以前2006年の旅行でもお隣のサヴィニー レ ボーヌのホテル’レ ポーラン’からの景色は今でも脳裏に焼きついています。またそのときは夜中に窓を開けると月夜に照らされたぶどう畑から吹く風の音が神秘的で、土のにおいがするのが印象的でした。そのときの過去記事です。)
そんなホテルでのディナーはフランス旅行に出発する前夜に急遽予約したのですが、立地もワインもお料理もホテルもホスピタリティーも我々にとっては最高でした。hldgs.JPGtoiwot.JPGgyowiuo.JPGlca;lla.JPGckkpl.JPGcapp.c.JPG
見た目にも美しく素材の味を存分に引き出したお料理の数々に舌鼓
をうち、合わせたワインは
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食前酒にクレマン ド ブルゴーニュ。
そしてここで本当に偶然の再会です。我々のワイン会でも2度とりを務めた、マイヤールさんのショーレイ レ ボーヌ2007です。日本ではアロース コルトンなど赤ワインのみ入荷の造り手さんだったので白ワインは初めてでした。
一口飲んで衝撃を受けました。どこまでも上品なそして力強い樽の香りにきれいに溶け込んだ酸、そしてミネラル感、それぞれの相対立する要素が複雑に絡まり合うワインでした。
赤はとにかく日本で飲めないワインをチョイス。キーワードは小さな造り手さん。ワインリストとにらめっこし選んだ銘柄は、
ドメーヌ ド ショーレイのボーヌ プルミエと飲み足りなかったので、少し地味な産地ラドワ セリ二ィのドメーヌ シュヴァリエのプルミエをハーフで。
どちらも柔らかな酸が特徴でお食事とも絶妙なハーモニーを奏で、この上ない至福の時間が過ごせました。
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ブルゴーニュのチーズがいろいろとあり、選びたい放題!!
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ホテルのオーナー、ムッシュ シャンボン。同い年であることが分かり、日本に住んでいた経験や家族のことなどいろいろと話が弾み、マール・ド・ブルゴーニュをごちそうしてくれました。
日本から持参した大阪のワインとさしあげると、今度はマイヤールさんのショーレイ レ ボーヌ2007をくださいました。ワインのトレードになりました。やったー。わーい(嬉しい顔)
明日は午前中は少し時間が取れそうなのでの僕の友人のドメーヌへ連れて行ってあげるよとムッシュ シャンボン。ありがたいお誘いをもちろんお受けし、ショーレイ レ ボーヌの夜は静かに更けていくのでした。
次回はマイヤールさんのカーヴ見学とこの時期ぶどう畑での作業の様子をお伝えしたいと思います。   つづく・・・・


posted by プチット リュ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアフランス旅行2010

2010年02月16日

チーズが入荷しました。

チーズがいろいろ入荷しました。
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定番のロワールのシェーブル(山羊乳)、ヴァランセに加え、サント モール ド トゥーレーヌが入荷しました。このチーズ、この名柄を名乗るには中央にワラを通すことが義務付けられたチーズです。このワラは形を維持するためとチーズが呼吸して良い熟成を促す為だそうです。さらにこのワラには生産者番号がちゃんと印刷されています。
奥で見えづらいですが、オランダからはゴーダタイプの18ヶ月熟成したオールド アムステルダムも入荷しました。濃厚で旨味が凝縮したチーズです。
 ワインはフルボディの赤ワインがお勧めです。
posted by プチット リュ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のチーズ

2010年02月15日

伊・仏旅行Gーニースー

イタリアからフランスへ。旅の後半編となります。
バローロ村でのお肉料理主体のフランス料理の要素が多く取り入れられたピエモンテ料理に大満足した我々は、お魚料理が恋しくなり一路海の街ニースへ。ホテルは到着してから、前泊まったことのある大型ホテルに決めました。
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プロムナード デ ザングレ(イギリス人の遊歩道と名付けられた海沿いの散歩道)に面した最高のロケーションです。
海に面したお部屋と面していないお部屋の値段はぜんぜん違うのですが、「ではテラスにでたら海がみえるお部屋では?」と価格も手頃な眺めのよいお部屋を用意してくれました。うれしくなった我々はまたまた飲まずにはおられません。すぐに真下のカフェに行き
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コートドプロヴァンスのロゼとベレの赤ワインをグラスで、少し肌寒かったですが海と道行く人を眺めながら時間を過ごしました。
前回はニースの町はいたるところが工事中でしたがそれが終わり随分きれいに整備された町へと変わっていました。
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ライトアップもモダンできれいです。
夕食は前回行った海の幸がおいしいお店へと行ってみましたが、なんだか様子が違います。表ドアーにはミシュランの掲載ページが貼ってあり2008年に星付きレストランとなっていました。
満席でお店へは入れず、周辺を歩いてニース駅前のレストランへと入りました。星付きのお店とは程遠いカジュアルなお店でしたが、窓際に座っていた老夫婦がたいへんおしゃれをして優雅に生牡蠣を食べておられたので、「ここはおいしいかもしれない!」という直感で決めました。

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前菜に生牡蠣1ダースをペロッと頂き、魚介の細かいアラがどろどろとした濃度を醸し出しているスープドポワソンやスズキの丸ごとグリルを堪能しました。スズキはサービスの方がテーブルで鮮やかな手さばきで身と骨に分けてくださりまたまたうれしくなりました。おいしかった!
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バンドルの白とカシスのロゼをカラフェで。すっきりと引き締まった辛口のワインと近海のお魚とマリアージュは最高です。わーい(嬉しい顔)
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早く起きて海沿いを散歩しながら、旧市街地の朝市へ。
朝のコート・ダ・ジュールは絵になります。
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プロヴァンス名物の栗の葉に包まれた乾燥イチジクやラベンダー、調味料のエルヴ ド プロヴァンスなどを買いました。

カフェで朝食をとったら、これからブルゴーニュへ向けて北上開始です。
posted by プチット リュ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアフランス旅行2010

2010年02月14日

伊・仏旅行F−バローロ村最終日ー

年明けの元旦はバローロ村周辺を歩き回り、この地のテロワールを肌で感じることができました。しばらく歩いて村のほうを見るとネッビオーロの由来ともなったネッビア(霧)が辺りを覆っていてとても幻想的な景色でした。
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別の方角に少し目をやると
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彼方にアルプス山脈が見えるのでなんとも贅沢な散歩コースです。
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摘み残しのネッビオーロです。
歩いていた途中、茂った草の奥から野生の鹿が出てきて慌てて別の方向に走り去るのを見たときはドキッとしました。
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カンヌビの畑を過ぎるとサンドローネの建物が見えてきました。元旦なのでさすがに閉まっていました。
ホテルに戻ってからはお土産用のブレッツアさんのバローロを買うのでカーヴを見学させてもらいました。
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背丈をゆうに越す大樽は、バローロの伝統的な造り方の証です。
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前日のディナーに引き続きオーナにサーヴしていただきました。
カーヴ内はとても寒いのでボトルは冷えています。
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そのため暖炉のそばでボトルを少し暖めてから試飲します。この風景はとても絵になります。
バローロで最後の食事はカンティネッタで
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鳩のバルベーラのソースで、合わせたワインは先ほど見かけた
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ルチアーノ サンドローネのヴァルマッジョーレのネッビオーロ ダルバの2002年。あまり良いヴィンテージではありませんが濃厚な果実味、余韻の長さ、熟成感は思っていたより力強くバランスが取れたおいしいワインでした。
アルバ、バローロで濃厚な時間を過ごした我々はフランスへ。
ジュラ方面の予定をおもいっきり変更して南下。
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缶ビールとスナック菓子をほうばりながら、ニースへと電車で向かいました。
posted by プチット リュ at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアフランス旅行2010

2010年02月11日

タイガースキャンプ

今日は祝日。26度まで気温が上がり、半袖でも暑かったですあせあせ(飛び散る汗)
北部まで遠出してきました車(RV)
運動不足なので、比地大滝のウォーキングが目標でしたが夕方に着いたらすでに閉門。。この時期は15時で閉園となるようなのでお出かけの皆様はお早めに!
到着が遅くなったのは、途中で宜野座村のタイガースのキャンプ野球を見学していた為です。
沖縄に来てからは野球熱は落ち着いていますが、関西で住んでいる頃は熱狂的なトラ党でした。シーズン中は甲子園へは月1のペースで行き外野スタンドでハッピ&ハチマキ姿で応援していました。、それに加え2軍の試合を見に鳴尾浜球場へも通っていました。その頃は勝つ試合を見れる日が少なくやきもきしていましたが、今や優勝を競り合う強いチームとなりました。
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祝日なので大勢のファンが熱い視線を選手たちに注いでいました。
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城島選手、鳥谷選手、藤川選手です。どの選手も沖縄の暑さの中でテンポ良く精力的に打ち込み、投げ込みを行っていました。
久しぶりにプロ野球の雰囲気にワクワクし、昼食はカヌチャの中華レストラン「龍宮」で
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1200円のランチセットと相方はフランスの白ワインをグラス(800円)で楽しみました。太平洋の眺望もよくて、満喫しました。
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ホテルの敷地内でスミレの花を発見。赤ワインのぶどう品種の香りの特徴で表現されることがあるスミレ。地面に這いつくばって香りを確認しました。
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北部の今帰仁、伊江島、宜野座、羽地産の新鮮野菜を買ってきましたので明日からお楽しみくださいませわーい(嬉しい顔)
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ちょっと珍しい白い花がリュウキュウコスミレ。右がピンク色の花が咲くタンポポです。産直で苗を売っていたので買ってきました。
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北部は場所によっては桜が散り葉桜の緑が美しく、つつじが見頃になっていました。
暑い夏がすぐそこまで来ているようです。
posted by プチット リュ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2010年02月10日

「旨安ワイン」仕入れました

旅行で対応できていませんでしたが、リアルワインガイド(リアルな視点と本音で綴るワインガイド・有限会社 寿スタジオ )の特集「旨安ワイン、極めつけのおすすめ30本」で選ばれたワインを4種類仕入れました。
表紙を飾ったスペインのテンプラニーリョ、堂々1位のラングドックは、トワベー・エ・オーモン、11位のポッジョ・レ・ヴォルピのプリミーティヴォ、19位のオックのシャルドネなど美味しくてお値段がお手頃なワインを取り揃えました。
フルボトルで1800円からexclamation久々の1000円台ワインの登場です。
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パフォーマンスがグッドな「旨安ワイン」是非お楽しみくださいるんるん
posted by プチット リュ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2010年02月09日

伊・仏旅行Eーホテル バローロー

スローフードのブラを出発していよいよバローロ村に到着です。
日本がスーザン ボイルさんの歌声で包まれている中、夕方のアルバ駅前で日本時間の新年ぴかぴか(新しい)を迎えました。
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タクシーで20分車(RV) アルバからバローロ村に到着しました。宿泊は村で唯一のホテル バローロです。
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ホテルからはバローロ村が一望でき バローロ城にもベスト ポジションのロケーションです。周りはネッビオーロのぶどう畑に囲まれていてこの地にいるだけでテロワールを感じるすばらしいホテルです。
少しバローロ村を散策してから、大晦日のディナーの開始です。
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本日のメニューです。メインはジビエ料理 猪肉のバローロ煮ポレンタ添えです。出てくるワインはもちろんブレッツアブランドのワインでオーナー自らサーブしてくださるなんとも贅沢な時間となりました。
パーティールームで食前酒としてスプマンテとロエロのアルネイスをいただきました。
後はテーブルにて
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ブレッツアさんのシャルドネ2008。(シャルドネのトロピカルさを抑えるためピノを数%混醸しているそうです。)とてもみずみずしくピュアーな果実味とミネラル感はお食事をさらに引き立ててくれました。
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ブレッツアのバルバレーラもおいしく頂き、
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メインの猪肉の登場です。合わせたワインは勿論バローロ!!
先日のワイン会でもとりをつとめた、ブレッツアのバローロ カステレーロ 2001がサーブされました。古典派のブレッツアさんのワインはどこまでもピュアーな果実味を携え、柔らかな酸がワインの芯となり骨太な骨格を形成していました。
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レストランの壁一面には様々な造り手のヴィンテージ物のバローロが並んでいました。
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4代目当主のオレステ・ブレッツアさんです。
最高のマリアージュな食事が終わる頃、2010年に向けてのカウントダウンが始まりました。各テーブルに1本ずつスプマンテが振舞われ、さらに厚紙でできた帽子やラッパ演劇の盛り上げグッズも各テーブルに配られ年越しの雰囲気は最高潮です。
たくさんのかたと乾杯と挨拶をかわしました。
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2010年、良い年でありますように。
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2010年02月08日

イタリアから買ってきたワインのワイン会

先週の土曜日、日曜日はイタリアから買ってきたワインでのワイン会を開催しました。
第31回すーじぐわあ倶楽部のテーマは北イタリアのワインということで、旅の道中で買い集めたピエモンテとロンバルディア州のDOCGを中心に9種類リストアップしました。ほぼ日本で手に入らない造り手さん、そして追加注文もなかなか難しそうなので、超プレミアワインなワイン会だったと思います。
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オルトレポー パヴェーゼのスプマンテ2006、ロエロ アルネイス2008、最近復活してきたぶどう品種フレイザの赤の微発泡2008、ロエロのネッビオーロ2003、ランゲのネッビオーロ2008、一度飲んでみたかった陰干しネッビオーロで作られるスフォルザート ディ ヴァルテッリーナ2002、ブレッツアさんのバローロ2001に日本で仕入れたガーヴィ2007、バルバレスコ2001を加えた9種類。
 ワイン会は近々にディナーをご利用の方にご案内致しました。
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本数が限られていたのでいつもより席をゆったりと取りました。
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お料理はイタリアンです。向こうで食べたミラノ風リゾット、トレヴィスのパスタ、牛肉の赤ワイン煮、パルメザンのバトネなど再現してみました。
 皆さんに喜んで頂けたので持って帰ってきた甲斐がありました。
 特にロエロのネッビオーロは皆さんに人気があり少し感じる2003年のぶどうの完熟したニュアンスをバランスよく繊細に複雑に、続く余韻の長さは格付けの概念を吹き飛ばすような秀逸なワインでした。
 僕自身も大変勉強になる北イタリアのワイン会でした。わーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会

2010年02月05日

伊・仏旅行D スローフード発祥の地 ブラ

バローロ村へ向かう前にスローフード発祥の地、ブラの町を訪れました。いよいよこちらも大晦日、お店も閉まりはじめました。
スローフード運動とは、
 1986年にブラ村でスタートしたN.P.O(民間非営利組織)運動である。
 3つの運動の指針を揚げている。
 @消えていく恐れのある伝統的な食材や料理、質のよい食品、
  ワイン(酒)を守る。
 A質のよい素材を提供する小生産者を守る。
 B子ども達を含め、消費者に味の教育を進める。
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年の瀬で協会本部は閉まっていましたが、記念撮影。

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ブラで一番古いカフェ’コンヴェルソ’で少し一息。
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隣にマロングラッセで有名なパティスリーが併設しているのでここでデザートを選んでカフェと一緒に楽しめます。
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地元の人が多い歴史ある落ち着いた雰囲気のお店でした。

ランチはスローフード協会認定のレストラン、’ボタリーノ’で
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ブラ名物、生ソーセージを前菜に(片側を押さえながら、ナイフでしごき、中身をだしていただきます)
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パスタはニョッキ、セージ入りアニョロッティ(肉やチーズを詰めたパスタ)タヤリンのミートソースを食べ
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メインはブラザート、牛肉のバローロ煮を。デザートはパンナコッタ(日本のより、しっかり堅いかんじです)とティラミスを。
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'08のドルチェット・ダルバでお腹いっぱい頂きました。

スローフードの考えを実感できる素敵なレストランでした。
posted by プチット リュ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアフランス旅行2010

2010年02月04日

伊・仏旅行Cーアルバー

ミラノ駅の案内所でイタリア語と英語ごちゃ混ぜの説明をして、なんとか書いてもらったアルバまでの時刻表。それを片手に出発です。
途中、ボゲッラとアスティで2回乗り換え。アルバには14時前に到着予定でした。 が、どちらの駅でも乗り継ぎがうまくいかず各駅で時間待ち。(乗っている電車の到着は遅れるのに、出発する電車は時間通り出発していくので、乗り継ぎ時間があってもぜんぜん乗り換えられませんでした。)
だからこそ少しですが駅前のバールへ行ってその町のワインを楽しむこともできました。
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ボゲッラのバールではアスティ スプマンテとピエモンテの赤ワインを

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アスティのバールでは開けたてのアスティ スプマンテとサルシッ
チャのトマト煮を食べました。ほんのりと甘く芳醇なアスティとお肉の味がしっかりしたサルシッチャ(ソーセージ)はとってもおいしいマリアージュわーい(嬉しい顔)
 アルバには2時間遅れでようやく着き、バローロに詳しいかたと合流。イタリアとイタリア語に疎い我々には心強く大変お世話になりました。
だんだん暗くなってきたので急ぎ足でアルバの街を散策。
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アルバといえばトリュフ。しかも白トリュフの一大産地です。街にはトリュフ専門店がありお店のドアを開けるとトリュフの濃厚な香りで圧倒されるほどでした。
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お店用に真ん中のトリュフスライサーを購入。帰国してすぐに活躍しています。
相方はトリュフオイルを買っていました。そしてワインはバローロの雄、ジャコモ コンテルノ。生まれ年の1974年を買いました。
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ジャスト200ユーロ!
アルバの街はコンパクトにまとまっていて古い町並みで、おいしい食材がいっぱいで素敵な街でした。
そしていよいよディナータイムです。
ピエモンテ牛のタルタル、バーニャ カウダ、
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こんな風にすりおろしてもらって、
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タヤリン(北イタリアのタリアテッレ)の上に白トリュフをかけたお料理です。こちらのテーブルにサービスのかたが白トリュフを運んでくるときから香りがプンプン!!!
上品な味に濃厚な香り・・・
メインはピエモンテ牛のタリアータ。合わせたワインは
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'07のマルケージ デ バローロのネッビオーロ・ダルバで
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前から飲んでみたかったバローロ キナート(バローロにキナの樹皮を漬け込んだもの)を食後酒に飲みました。
 とってもおいしい美食の街アルバの夜は更けていきました・・・・
posted by プチット リュ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアフランス旅行2010

2010年02月02日

さくらの季節

久しぶりにブログをしますマイコです。
今日は南部への買い出しの途中に八重瀬公園にいきました。
今 沖縄は本土よりひとあし早い桜の季節です。
1〜2月に開花のピークを迎えるこの桜は カンヒザクラという品種です。
花は下向きに咲き、色は桃色で ソメイヨシノとはまた違った可愛さです。
開花もユニークで 気温が下がってくると開花するそうで 桜前線は北から南へ南下します。
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八重瀬公園の桜はまだつぼみが多いので、しばらく楽しめそうですよ。
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蝶が桜の蜜を吸っています。
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相方はやはり花より団子の様子。

階段には、八重瀬町の特産品などが書かれたオブジェが並んでいました。ピーマン、マリーゴールド、トビウオ、 ・・港川人。
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自分の中のイメージとはかなり異なる風貌で、女子高生のようなポーズが忘れられなくなりそうな作品です。
       マイコ犬

posted by プチット リュ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄