2010年02月09日

伊・仏旅行Eーホテル バローロー

スローフードのブラを出発していよいよバローロ村に到着です。
日本がスーザン ボイルさんの歌声で包まれている中、夕方のアルバ駅前で日本時間の新年ぴかぴか(新しい)を迎えました。
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タクシーで20分車(RV) アルバからバローロ村に到着しました。宿泊は村で唯一のホテル バローロです。
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ホテルからはバローロ村が一望でき バローロ城にもベスト ポジションのロケーションです。周りはネッビオーロのぶどう畑に囲まれていてこの地にいるだけでテロワールを感じるすばらしいホテルです。
少しバローロ村を散策してから、大晦日のディナーの開始です。
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本日のメニューです。メインはジビエ料理 猪肉のバローロ煮ポレンタ添えです。出てくるワインはもちろんブレッツアブランドのワインでオーナー自らサーブしてくださるなんとも贅沢な時間となりました。
パーティールームで食前酒としてスプマンテとロエロのアルネイスをいただきました。
後はテーブルにて
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ブレッツアさんのシャルドネ2008。(シャルドネのトロピカルさを抑えるためピノを数%混醸しているそうです。)とてもみずみずしくピュアーな果実味とミネラル感はお食事をさらに引き立ててくれました。
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ブレッツアのバルバレーラもおいしく頂き、
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メインの猪肉の登場です。合わせたワインは勿論バローロ!!
先日のワイン会でもとりをつとめた、ブレッツアのバローロ カステレーロ 2001がサーブされました。古典派のブレッツアさんのワインはどこまでもピュアーな果実味を携え、柔らかな酸がワインの芯となり骨太な骨格を形成していました。
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レストランの壁一面には様々な造り手のヴィンテージ物のバローロが並んでいました。
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4代目当主のオレステ・ブレッツアさんです。
最高のマリアージュな食事が終わる頃、2010年に向けてのカウントダウンが始まりました。各テーブルに1本ずつスプマンテが振舞われ、さらに厚紙でできた帽子やラッパ演劇の盛り上げグッズも各テーブルに配られ年越しの雰囲気は最高潮です。
たくさんのかたと乾杯と挨拶をかわしました。
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2010年、良い年でありますように。
posted by プチット リュ at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア・フランス旅行2010