2010年06月29日

そのF−ベルンハルト・フーバーー

車(RV)E.JPG
バーデン・バーデンのホテルで豪華な朝食をとり、
vkapkv;alf.JPG
なんと飲み物コーナーには、スパークリングワイン”ゼクト”がキンキンに冷えていました。朝からゼクトとは!
 しっかり朝食を食べ、ドイツからフランスへ行く前の最後の大イベント。南ドイツはバーデン地方の造り手さん、ベルンハルト・フーバーさんの醸造所へタクシーで向かいました。

kGGGF.JPG
マルターディンゲン村に着いたときは土砂降りです。
bs;bkasga.JPG
村を抜けると、フーバーさんの看板が出てきました。
bplpeskgvalfal.JPGGAA.JPG
土砂降りでシャツが羽織れず、フーバーさんの醸造所に駆け込みましたが、どんどん天気が回復し、とても素敵な風景が目の前に広がりました。フーバーさんが理想とする地。まさに豊満な大地そのものです。

@GF.JPG

uO?{.JPG
丁寧に選定されたぶどうの木には、ぶどうの花のつぼみが出番を待っていました。

kblskba;l;.JPG
そしてティスティングルームでいよいよティスティング開始です。
奥さんの手書きがかわいいボトルのピノ・ゼクト・ブリュットからスタートです。
vmlgvakf;a.JPG

多忙なフーバーさん、なかなかお会いするのは難しいのですが、事前にいつもお世話になっているワイン屋さんや輸入元さんが段取りをしてくださり会えましたdeco4b2b39a4d7a2b[1].gif
@G.JPG
フーバーさんです。
vkalfk;aG.JPG
ワインを試飲させてもらい、
GF.JPG
土壌の説明など多岐にわたってワインのレクチャーを受けることができました。(英語で)
vka;ekvlalvfal.JPG
2007年の畑が違う比較ティスティングは特に興味深いものでした。
左から
ヴィルデンシュタイン
シュロスベルク
マルターディンゲン ビーネンベルク
ボムバッヒャー ゾンマーハルデ

それぞれの畑の魅力が、フーバーさんの解説でよりはっきりと理解出来ました。

@GF.JPGmmvlsmegfAQ+.JPG
ティスティングのあとは、セラー内の見学までさせて貰えました。

さらには
mvlmavfa;fla.JPG
ラベルが貼られていないストックから2001年のビーネンベルクに相方の名前をサインしてくださいました!!

そんなスーパースターが造るフーバーさんのワインはしばらくの間プチット リュではお値打ち価格で、販売しています。一人でも多くの方にお楽しみ頂ければと思っています。
(銘柄)

 ヴァイサーブルグンダー 2004 ハーフ ¥2800
 リースリング&ミュラートゥルガウ 2008 ¥4000
 ヴァイサーブルグンダー2005 ¥5200

赤 
 シュプトブルグンダー 2004 ハーフ ¥2800
 シュプトブルグンダー 2005 ¥5200

グラス
 ミュラートゥルガウ 2006 ¥600

是非この機会にどうぞ。

(麻衣子)
kblsgaz,g.,agfa.JPG
バーデンでは大型チェーンのホテルに泊まりました。
朝食は他のホテルの倍くらいお料理の種類がありました。
lse;gla;g;al.JPG
私の胃は朝食の時が一番元気があって、たくさんいただきました〜
ハム〜パン〜コーヒー〜るんるん
朝食からゼクトが用意されていましたぴかぴか(新しい)

ここからさらに南下して、ドイツ屈指のワインの造り手である、ベルン・ハルト・フーバー氏のワイナリーに向かいます車(RV)


マルターティンゲン村に入ると、土砂降り雨で車から降りられないくらい!
mmvzdmmf.gs.g..JPG
中に入り、スタッフの女性が案内してくださいました。
そしてフーバーさんとお会いしました。
mblealkglakgl;a.JPG
たくさんのワインのテイスティング。細かい説明、私の質問にも丁寧に答えてくださいました。
mvlalalfmalfmaf,.JPG
そのあとは、セラーも案内してくださいました。
ワインを大樽から小樽に移されたあとだからか、芳醇な香りが部屋中に広がっています。
mvlamglag;la;la;lflag.JPG
ゼクトのロゼがルミュアージュ(オリを瓶口に集める動瓶)されていて、美しく幻想的でした。
kkoaesrktakgf.a.JPG
多忙なフーバーさんが時間を作ってくださり、本当にありがたく幸せなひとときでした。

フーバーさんのワインは、当店でもお客様にたいへん好評いただいていますexclamation
特にミュラートゥルガゥのフルーティーで辛口な白、シュペートブルグンダーの酸が柔らかで豊かな赤は ぜひお試しいただきたいですexclamation
posted by プチット リュ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ・スイス旅行 2010