2010年07月31日

そのL−チューリッヒへー

ストラスブールから最終目的地、スイスのチューリッヒへ。
ストラスブール出発の朝、不定期の蚤の市がホテルのすぐそばで行われていました。市民の人が家にある物を売るフリーマーケットのような感じの市でしたが、お宝がごろごろとありました。
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両サイドに思い思いのデコレーション、品揃えのお店がずーっと続いています。
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相方は直感で、本皮の味のあるバッグを30ユーロでゲット!!
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家が近ければいくらでも持って帰りたいのですが・・・・・
日曜日のストラスブールの、のどかな日常を味わい、最後の車での移動開始です。

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ホワイトアスパラガスの畑も見納めです。

ドイツに再び入り、アウトバーンをスイスに向けて南下。このあたりは、フランス、ドイツ、スイスの国境が集中しています。
途中に寄ったサービスエリアのレストランがとてもおいしそうだったので急遽昼食タイム。

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ソーセージにお魚料理、そしてたっぷりのジャガイモの付け合せ。
ドイツ料理はどこで食べてもなんということのない素朴な料理ですが、心に残るおいしさです。

そしてドイツからいよいよスイスへ入国。この際、高速道路の1年間のパスを購入(30ユーロ位)が必要です。もうこの足でレンタカーは返却なんですけど、ほかのルートに迂回する時間もなくて支払いました。決まりなのでしょうがないですね。

それでも、スイスに入れば
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右には牧草地帯
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左にはブドウ畑と素敵な風景が広がっています。

フランクフルトで不安いっぱいで始まったレンタカー旅行、事故も無く無事チューリッヒに到着しました。ほっとしましたapani4a5153c25821a[1].gif
チューリッヒ駅前は、休日ということもあり人が大勢でした
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チューリッヒ駅の構内ではタイの観光イベントが行われていました。タイの歌手が歌っていて、ものすごい盛り上がりるんるん
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ブランドショップが立ち並び都会ではありますが、
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チューリッヒ湖から始まるリマート川は
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市内を流れ
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水はこんなにキレイです。

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フラワーショップにはエーデルワイスが並んでいたり、アクセサリーショップやお菓子のグミの専門店などウインドーショッピングが楽しいです。

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運転の緊張から解放されたので、お昼からスイスの地ビールと白ワインで、
かんぱーい!!
posted by プチット リュ at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ・スイス旅行 2010

2010年07月28日

ハイサイ!ニュース610

放送が延期になっていました、
スクガラス(瓶詰め)をフランス料理にアレンジして紹介する様子は、
来週4日の水曜日となりました。

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8月4日 水曜日

NHK
ハイサイニュース610
18時30分頃〜
登場予定です。

おたのしみにー!!
posted by プチット リュ at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK沖縄に出演☆(2010年〜)

2010年07月26日

Zoom-Zoom

今日は長年乗った愛車の車検でマツダに行きましたわーい(嬉しい顔)
車検の予約をしていたのですが、新車コーナーでエコカー減税の文字が。
参考までに話を聞いているとだんだんその気に。
ちょうど我がデミオ号はこの車検で13年目。
引っ越すたびにこのデミオ号をつれてきました。
神戸、大阪、岡山、そしてフェリーに乗せて沖縄に。

エコカー減税は13年以上の車を廃車にすることが条件です。
25万円、後日キャッシュバック!!
今ならさらにデミオ・アクセラは、
カーナビプレゼント!!

車検の見積もりをしてもらったら20万円。


デミオ号を廃車にするのはかわいそうとも思いましたが、

決めました。

まさにこちら、
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アクセラ、セダンタイプの赤です。エコカー減税が終了間近。
買いたいタイプと色がまさに展示している車そのものだったので、この車の購入即決わーい(嬉しい顔)

エコカー減税の締め切りや車検の期限切れが近いので、朝起きてすぐ、島ぞうりで車検に出しに行ったそのままで車の契約をしてしまいましたダッシュ(走り出すさま)

これを励みに仕事ますますがんばりまーするんるん
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posted by プチット リュ at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月25日

初物さんま

秋の風物、秋刀魚が魚屋さんに登場し始めました。
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北海道から届いたさんま、まだ脂ののりは全盛期に比べて少ないので、
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オーブンで2時間、コンフィにしてみました。

ハーブもたっぷり、身がほろほろとしていて骨まで食べられるほど柔らかいです。

お勧めのワインは、
白だと
ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン

赤だと内臓を残しているのでそのほろ苦さと
オーストラリアはローガン・シラーズ

共にボトルで3800円です手(チョキ)

posted by プチット リュ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2010年07月24日

そのK−ストラスブールー

ワイン街道でしっかりと試飲をし、山崎さんとはここでお別れ。
楽しい時間をありがとうございました。

ストラスブール市内へ戻り家族と合流し、山崎さんのお勧めレストランへ向かいました。
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水の都、運河が町を囲っていて歴史ある町並みときれいな風景が楽しめる場所です。
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水の勢いがすごいです。
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レストランに到着し、まずはアルザスの地ビールで乾杯ビール
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まずはホワイトアスパラガスのポタージュを頂き、

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相方はこのお店のスペシャリテ、’魚のシュークルート’、僕は仔牛の煮込み料理を注文しました。

どちらも味に深みがあり、
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’ドップ・オー・ムーラン リースリング グランクリュ 2005’
が爽やかに香り豊かにお料理の余韻を楽しませてくれました。

山崎さんの紹介だったのでレストランのオーナー直々に食後酒をサービスしていただきました。
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アルザスの蒸留酒、キルシュとミラヴェルを。
体に旨味が染み込みました。
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デザート、ルバーブのタルトを追加し、アルザスの郷土料理を満喫しました。
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夜の10時前だというのに空はうっすらと明るく、カフェのテラス席はにぎやかに盛り上がっています。
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橋の上からの景色は幻想的です。
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大聖堂にはいつもと変わらない穏やかでおごそかな時間が流れていました。


posted by プチット リュ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ・スイス旅行 2010

2010年07月22日

フランスの種

今朝の震度1の地震で目が覚め、目が冴えました目

さてヨーロッパに行って買って帰ってくるものの一つに野菜の種があります。(植物検疫が必要です。)野菜の種はパリだとデパートのBHVの地下などで売っています。

さて前々回の旅行では黄色い実のインゲン豆を買ってきました。いつも実家で育ててもらいます。
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黄色のインゲン豆です。今は付け合せで使っています。

お味のほうはというと・・・・・・・
日本の緑のインゲン豆と全く一緒でした!!

今までに、縞模様のズッキーニ、ポワロー葱、アーティチョークなど育ててもらって、いろいろな発見がありますわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2010年07月19日

そのJーアルザスワイン街道・後半

今日は雨が降っていて、久しぶりにクーラーのない時間を過ごせています。暑い日が続いていたのでベランダで雨降りを眺めていると癒されます。

だんだんと終わりに近づいている旅行記、今日はアルザスワイン街道の続きです。

リクヴィールでアルザス料理を大満喫したあとは山崎さんのお勧めの造り手さん2軒訪れました。

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まずはロシュヴィール村の老舗ローリーガスマン。由緒正しきこの造り手さんは地元でも高級ワインとして親しまれています。
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マダムローリーは息子が造ったワインをお客様に試飲してもらい直接目の前に積み上げられたワインを梱包してくれます。
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テイスティングは20種類を数えました。
アルザスの代表的ぶどう品種、ミュスカ、ピノグリ、ゲビュルツ、リースリング、赤ではピノノワール、これにアルザスワイン特有の
ヴァンダンジュ・タルディヴ、セレクション・ド・グラン・ノーブル、さらにはヴィンテージや畑の違い。
細かいレポートは割愛しますが、これらの芳醇で気品あふれるワイン達はアルザスの豊かなテロワールを感じさせてくれます。
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こちらの素敵なご夫婦は一通り試飲し、お気に入りの銘柄をリストアップし、あっというまに3ケースの梱包ができ、車へと運んでいました。うらやましい光景です。

ローリーガスマンで試飲をしっかりしたあとは
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アルザスワイン街道を北上
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ぶどう畑を走り抜けていきます。
アルザスの畑の特徴は緩やかなアップダウンが複雑に展開し畑は他の産地に比べて”面”という感じを強く受けました。
ヴォージュ山脈もなだらかに続き、たとえば急なスコールなど様々な影響を畑に与えているのを実感します。

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続いてオルシュヴィラー村のユヴェール・ローニエさん。山崎さんのお勧めはロゼのクレマンです。
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こちらでも当主を囲んで皆さんワイン談義に花が咲いています。
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そんなわけでユヴェールさんもほろ酔い気分で陽気にワインを勧めてくれます。

日本へなかなか持って帰るのが大変な我々には、ワインが日常の生活がうらやましい限りです。
アルザスワインのすばらしさ、奥ゆかしさを感じた我々は次はアルザスワイン街道に宿泊し、どっぷりとワインにつかりたいなあと思いました。
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訪れた造り手さんは日本未入荷ですので、プチット リュでは、ニューアイテムを入荷しました。
ドメーヌ フィスター
地元で愛され続けてきたワイン、8代目になり国内外へプロモーションし始め我々にも手に入るようになったとっておきワインです!
ボトルで4200円です。

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アルザスワイン街道をあとにして、その日の夕食はまさに運河横のレストラン”メゾン・ドゥ・タヌール”(魚のシュークルートが絶品)を山崎さんが予約してくださいました。

つづく・・・・・・・

posted by プチット リュ at 13:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ドイツ・スイス旅行 2010

2010年07月17日

三連休

今日から三連休ですね!!
プチット リュは月曜日は通常通りお休みとなります。

今日土曜日は19時からは満席となっています。

明日はまだお席に若干余裕がございます。

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10時間かけてとった、フォンドヴォーぴかぴか(新しい)

もとぶ牛のステーキのソースで使います。

お勧めの一品でございます。
posted by プチット リュ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2010年07月15日

スクこぼれ話

今年は、スク料理でTVにも出させてもらえる(8月始め頃になりそうです。)のでスクに力が入っていますわーい(嬉しい顔)

昨日は魚屋さんからスクのエピソードを聞きました。
ースクは出始めが肝心で、高値もつくそうです。一番高値の時は1キロ4000円もexclamation県産の活け伊勢えびで1キロ3500円ですから、かなり高級ですね。
そして日にちが経つにつれ稚魚達は藻を食べて育ちます。実際少し大きくなった稚魚のお腹を押すと緑の藻が出てきました。これが雑味となり、それにつれて値が下がっていきます。
そんなわけでスクを見分けるポイントは出始めの小ぶりのものがよりおいしいそうです。−
 
お知らせ
来月のことですが、夏休み期間中なので早いお知らせとなりますが

8月21日(土)〜8月25日(水)まで

お休みにさせて頂きます。

後輩の結婚式で、京都app4b7fbdb58e7f5[1].gif&実家apani4b7d31220544c[1].gifdeco4a9113be716ce[1].gifに帰省します。

どうぞよろしくお願いいたします。
posted by プチット リュ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2010年07月14日

生のスク

おととい瀬底島でも漁獲されていたスク、那覇の魚屋さんでも売られています。
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当店ではカリッと揚げて、自家製マヨネーズに糸満産元気バジルのペーストを混ぜ込んだものをたっぷりとつけてお楽しみいただいております。
骨ごと食べれてCa補給にバッチリですapani4aaf6838b5d46[1].gif
 一瞬でなくなってしまう旬の食材を是非!!
 
posted by プチット リュ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2010年07月13日

瀬底ビーチ

昨日の休みは、またまた北部までドライブです。
目的地は本部(もとぶ)の瀬底島です。
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まずは名護の宮里そばで腹ごしらえです。
ソーキそば500円、ミートスパゲティ400円(トースト付き)
おいしー!!

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道中、スコールの雲の境目を見ました。右半分は土砂降りです。
うーん、わかりやすいっ。

瀬底島のビーチは白い砂浜がきれいな瀬底ビーチが島の奥にありますが、今日は橋を渡ってすぐのワイルド系ビーチで泳ぎました。
ここ数日は大潮で、やってました!スク漁。
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四人一組で海人がチームワークでスクを狙っています。

狙いを定めて、網を入れて10秒くらいで
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とったどーー!!
とは言ってませんでしたが、大漁です。
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ボックスの中を見せてもらいましたが氷が入っていて、鮮度は最高です。

あいごの稚魚が群れをなしているので磯でもいろんな稚魚がたくさんいました。
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ルリスズメや
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ヘラヤガラが手ですくえます。
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えびやシャコもすいすい泳いでいます。
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珊瑚が生きています。透明感がすごいです。
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どこまで行っても・・・・・どこまで行っても・・・・・
きれいすぎっ!!

ちょうど干潮の時間だったので磯遊びには最適でした。
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少し沖合いではこんな貝も。普通ヤドカリが入っていますがどちらも貝そのものの生命体でした。食べれそう?でしたが、また沖合いにリリースしました。
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向こうには、伊江島、イエーイ。

こちらのビーチ、駐車場代はかかりませんので2時間半思いっきり泳いでかかった費用がシャワー代・二人で500円のみ。

お勧めのスポットです!!

(麻衣子)
高速道路が無料ということで、水着を持ってまた目的地も決めずに北部へ行きました車(セダン)
瀬底大橋を渡ってすぐに、ビーチがあったのを思い出してひらめき、よってみました。
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大潮だったこともあって、生き物がいっぱい!
水中写真を撮れないのが残念でしたが、グリーンのベラ、大きなタマンや透き通った小魚の群れが目の前を通過していきますぴかぴか(新しい)

珊瑚の上に体長10センチほどの、黄色、黒、緑色の魚が群れていて、手をのばすと指先をつついたりかじったりしてきますexclamation ダイビングもしないで、足のつく浅瀬でこんな光景がみられるなんてびっくりしましたわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2010年07月11日

そのI−アルザスワイン街道・前半ー

アルザスワイン街道はストラスブール在住のピアニスト
山崎 典子さん
に案内してもらえました。
 沖縄に来られる際はプチット リュにご来店頂いていますが、今回ストラスブールでお会いできました。
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アルザスのワイン街道は、北はストラスブールからコルマールを経てミュルーズまでの南北100kmヴォージュ山脈の裾野に帯状に広がっています・・・・という事を習いましたが実際行ってみると、ぶどう畑は広大で美しい村が点在するすばらしい風景が楽しめる場所でした。
(ストラスブールやコルマールからワイナリーツアーなどが催行されているのでそちらを利用されても便利だと思います。)

さて山崎さんの車に乗せてもらい
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まずはアルザス街道の真珠’リクヴィール村’へ。
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世界中からこの美しい村を目指して観光客が訪れます。
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一年中クリスマスグッズが買えるショップがあったり、18世紀までドイツ領であった為かドイツのロマンチック街道に似た木組みの感じがかわいい村です。

そしてこの村は、
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日本でもおなじみヒューゲルに代表されるようにアルザスでも高貴なぶどう産地として、グランクリュが村を取り囲んでいます。
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車も村へは入れないので村の外に駐車します。

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ワインの造り手さんのショップは何箇所もあり、アルザスの地ワインを気軽に楽しむことが出来ます。またレストランを併設しているところもあり、フレッシュなワインとアルザスの郷土料理を楽しむことが出来ます。このうえないマリアージュです。

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薄いピザ’タルトフランベ’、ソーセージと塩漬けキャベツの蒸し煮’シュークルート’そしてホワイトアスパラガスとハムの盛り合わせ。
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食前酒にゲビュルツを飲みリースリングを。グラスでも種類が豊富なので楽しいです。
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シェフと一緒に。

最高のランチの満足感に包まれて山崎さんのお気に入りの造り手さんのところへ。
後半に続きます・・・・・


(麻衣子)

颯爽と車で迎えにきてくださった山崎さん。ヨーロッパに移られて長く、ストラスブールには20年。ピアニストとしてご活躍されています。プチットリュへご来店いただいたご縁で再会することができました。
今回私たちの時間があまり取れない中、いろいろ考慮してくださって「ワイン街道を時間の許す限りまわりましょう!」と誘ってくださいました。
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アルザスワイン街道という名前はきいたことがあったのですが・・
夢のようなところでしたぴかぴか(新しい)
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おとぎ話にでてくるような町がたくさんも点在し、その町と町をぶどう畑がつないでいます。
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まず行ったのが「アルザスの真珠」と称されるRIQUEWIHR(リクヴィール)。
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18世紀までドイツのヴュルテンベルク公国の一部だった村で、旧市街の建物は15〜18世紀建造のものが多く本当に美しい町並みです。
城壁の周りにはリースリング種が栽培されています。
城壁の門をくぐると木組みの建物とワインカーヴなどがならんでいます。
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アルザスで有名なお菓子クグロフ。 クリスマスグッズ専門店。コウノトリグッズも。
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このあとコウノトリが上空をとんでいました!たくさんいるそうです。コウノトリはストラスブール市の市鳥です。
小さい町ですが2、3日ここで泊まってこうしてのんびり過ごしたいなぁと思いました。

アルザスの郷土料理タルトフランベが食べたかったので、山崎さんがこのお店を選んでくださいました。
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もともとワインセラーだった所を改装した、レストラン。
ハーブが入ったシュークルート。グリーンのシュークルートは初めてです。そして大好きなタルトフランベ。これは、極薄の生地の上にフロマージュブランで作ったソースと、たまねぎ、ベーコンをのせて焼いたものです。そして白アスパラ。
私はまずミュスカを飲みました。最高です。言葉が見つかりません。 おいしいアルザス料理とワインを囲んで、楽しい話が弾みましたるんるん
posted by プチット リュ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ・スイス旅行 2010

2010年07月10日

お休みのお知らせ

来月のことですが、夏休み期間中なので早いお知らせとなりますが

8月21日(土)〜8月26日(木)まで

お休みさせて頂きます。

後輩の結婚式で、京都app4b7fbdb58e7f5[1].gif&実家apani4b7d31220544c[1].gifdeco4a9113be716ce[1].gifに帰省します。

どうぞよろしくお願いいたします。
posted by プチット リュ at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2010年07月09日

スパークリング 続々入荷!!

相方が、
フーバーさんの記事
を付け足しましたので、ぜひご覧ください。

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シャンパンでは、通常3年熟成で出荷されるものより長めの4〜5年熟成したコストパフォーマンス抜群のシャンパーニュです。
エレガントなお味はお料理ともバッチリです!!
ボトル 6500円

スパークリングでは
リヨンの三つ星レストランのオーナーシェフがプロデュースし、そのレストランでハウススパークリングとして、使用されている銘柄が
ボトル 3200円
です。
deco4a94dbfce5153[1].gif夏バテ気味の体をスパークリングワインで,吹き飛ばしましょう!!
posted by プチット リュ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2010年07月08日

大相撲放送中止の影響で・・・

先日、お伝えしたNHKハイサイ!ニュース610に来週登場予定でしたが、大相撲放送が中止となり番組編成の都合上、僕の登場が再来週以降に延期となりました。
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はっきりとわかり次第またご案内いたしますのでよろしくお願いいたします。
posted by プチット リュ at 01:01| Comment(4) | TrackBack(0) | NHK沖縄に出演☆(2010年〜)

2010年07月07日

そのH−クロコダイルー

ストラスブールでは、今回の旅で唯一の星付きレストラン’クロコダイル’でディナーを楽しみました。
お料理は、
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わさび入りのガスパチョ、フォアグラのムース、キャビアがのったアミューズブッシュ。
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前菜はフォアグラのグリルにホワイトアスパラガス、モーリーユ茸にグリーンアスパラガスのカプチーノ仕立て。
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お魚料理は、スズキのソテー。
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お肉料理は、仔羊にそのジュのソース、ローズマリーのムースを添えて。

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チーズは、アルザス地方のチーズのみセレクトしました。チーズには、ゲヴュルツトラミネールのジュレが添えられていました。贅沢です。

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ワインは、白は、日本ではなかなかお目にかかれないアルザスのヴィンテージワインをチョイス。

サン クロ ランスラン リースリング 1981
衝撃を受けました。熟成からくる伸びやかな酸、そして香り。
木の香り。それは若々しい木ではなく、その木は雷で根元が折れた大木で雨に濡れ地面には落ち葉があるような森の中で朽ちているようなイメージが湧いてきました。時の流れを感じる深みのある白ワインでした。

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赤ワインが写っている写真がこれしかなかったのですが
ジョスメイヤー ピノノワール 2004
アルザスの自然派が造る、ピュアーでありながらも厚みを感じさせるボリューム感。濃厚な色彩からはチャーミングな香りが立ち上がり複雑な余韻と続いていきます。

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我々のテーブルを担当してくれたソムリエの方と一緒に。

優雅でゆっったりととても素敵な時間が過ごせましたわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ・スイス旅行 2010

2010年07月05日

ハイサイ!ニュース610

来週、木曜日放送のNHK
ハイサイ!ニュース610に18時30分から7分間、お料理の紹介で、僕が登場いたします。
テーマは
「スク」
沖縄で年に一度旧暦の6月1日以降の大潮の日に礁池におしよせるアイゴの稚魚のことを「スク」と言います。
その大潮の日が来週に迫っていて、ニュースにちなんでスクをフランス料理でおいしくいただくということがテーマになっています。
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ご家庭でも簡単においしくお料理できるようにレシピも工夫しました。

放送は15日の木曜日です。お楽しみに〜TV
posted by プチット リュ at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK沖縄に出演☆(2010年〜)

2010年07月03日

ラフィーテ

昨日は9月に発売される雑誌の撮影がありました。
るるぶでお馴染みのJTBパブリッシングが発行する新シリーズ’ラフィーテ沖縄’。
ー子育てが一段落し、自分のために時間を自由に使える50代=「成熟した旅行世代」の女性たちに向けて発行する新シリーズー
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プチット リュは、そんな方たちがワインを楽しむ空間として小さくですが、紹介して頂けるそうです。
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写真家 垂水健吾さんがさまざまなアングルで写真を撮ってくださりました。

ところでこのラフィーテの意味が気になったので聞いてみると、

ラ  ・・・ ラーン(learn)
フィー・・・フィール(feel)
テ  ・・・テイスト(taste)


"学んで、感じて、味わって”apani4b40a363c6165[1].gif
のコンセプトで日本の主な観光地が紹介されます。

全国で9月に発売されます!!
posted by プチット リュ at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材・雑誌・紙媒体

2010年07月01日

そのG−ドイツからフランスへー

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日本のワールドカップが終わり寂しくなりましたね。
 全試合を見て、ボールをひたむきに追いかける姿、日本のチームワーク、フェアープレイは見ていてとても清清しいものでした。海外で活躍する選手たちをみて大きな勇気を貰いました。
感動をありがとうdeco4a4af3204e821[1].gif

それでは旅行記です。
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フーバーさんのワイナリーをあとにする頃には土砂降りの雨はすっかり止み、暑いほど快晴でした。
 フーバーさんのワイン造りに対するこだわり、この地のテロワールを肌で感じることができ、フーバーさんのワインのすばらしさを再認識することが出来ました。お忙しい中ありがとうございました!!

この日は、ドイツからフランスへ向けて移動しました。
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途中ホワイトアスパラガスの収穫を見ることが出来ました。白いシートの下に黒いシートがありその地中にホワイトアスパラガスがニョキニョキと生えていて専用のスコップで大勢で一斉に掘り起こしていました。

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途中ドイツ土産をと思い、’REVE'(レーヴ)と呼ばれるドイツのスーパーでエコバッグなど買い物をしました。
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日本のインスタントラーメンが棚に並んでいて懐かしさを感じました。

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ライン川を渡るとドイツからフランスへはあっさりと入国です。

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町のどこを切り取っても絵になります。
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世界遺産のノートルダム大聖堂。
圧巻です。

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この日のディナーは、星付きレストランで食事することが目的だったので、正装して二つ星レストラン”クロコダイル”へ。
月が幻想的でした・・・・・・

(麻衣子)
フーバーさんのワイナリーをあとにして、いよいよフランスに入国ですexclamation
バーデンからフランスアルザスへは、ライン川を渡ればすぐ。
 そのまえにもう少しドイツのお土産をみたかったので、国境ぎりぎりの小さな町(名前は忘れました)へ立ち寄りました。
 スーパーを発見!早速入ってみると‥なんだか様子があせあせ(飛び散る汗) 
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  ここはトルコ系のスーパーでした。 せっかくなので店員さん(トルコ人の男女)に話しかけてみたのですが、日本人と話をしたことなかったようで、リアクションが超おもしろい! 
双方のあやしい会話(英語)でトルコで今流行っている歌手のCDや、トランプを買いました。トランプは日本にもあるのか?ときかれましたわーい(嬉しい顔)

そのあと、今度こそドイツのチェーンのスーパーへ。
プレッツェルやハンドクリームを買いました。ドイツでもワールドカップグッズがいろいろあって、選手のカードも買いました。
トイレの場所を尋ねたら、店員さんが太いクサリがついた鍵をかしてくれました。 でもトイレの場所がよくわからない。向かいの建物や隣の建物の鍵穴にガチャガチャ差し込んでも開かないふらふら ここかな〜とボタンを押すと惣菜を作る厨房だったようで、これまた違う。  結局レジすぐそばに発見たらーっ(汗) 

そしてとうとうフランスへ車(RV)
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(当たり前ですが)看板や標識がいっきにフランス語に。
アルザスはドイツの文化が色濃いといわれていますが、それでも川を挟んだだけでガラッと雰囲気が変わりました。
建物が古く、屋根も石畳も年期が入って波うち、ボコボコしています。(いい意味で)グレイな暗い感じです。油絵など描かれるかたにはたまらないシチュエーションだと思いました。
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今日・明日はアルザス駅から1キロほどの小さな宿に泊まります。プチット リュのお客様でアルザス在住20年の女性が紹介してくださいました。(明日、会う約束をしていまするんるん
スタッフのかたがたいへん感じよく、お部屋も快適ぴかぴか(新しい)、すぐ前の美しい川沿いを散歩するとノートルダム大聖堂にもほど近く、そして安いexclamation 申し分なーしわーい(嬉しい顔)  
周辺を散歩してから、ホテルに戻り少々おめかしし、夜は近くの二つ星レストラン「クロコダイル」へいきましたレストラン   
posted by プチット リュ at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ・スイス旅行 2010