2010年07月07日

そのH−クロコダイルー

ストラスブールでは、今回の旅で唯一の星付きレストラン’クロコダイル’でディナーを楽しみました。
お料理は、
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わさび入りのガスパチョ、フォアグラのムース、キャビアがのったアミューズブッシュ。
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前菜はフォアグラのグリルにホワイトアスパラガス、モーリーユ茸にグリーンアスパラガスのカプチーノ仕立て。
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お魚料理は、スズキのソテー。
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お肉料理は、仔羊にそのジュのソース、ローズマリーのムースを添えて。

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チーズは、アルザス地方のチーズのみセレクトしました。チーズには、ゲヴュルツトラミネールのジュレが添えられていました。贅沢です。

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ワインは、白は、日本ではなかなかお目にかかれないアルザスのヴィンテージワインをチョイス。

サン クロ ランスラン リースリング 1981
衝撃を受けました。熟成からくる伸びやかな酸、そして香り。
木の香り。それは若々しい木ではなく、その木は雷で根元が折れた大木で雨に濡れ地面には落ち葉があるような森の中で朽ちているようなイメージが湧いてきました。時の流れを感じる深みのある白ワインでした。

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赤ワインが写っている写真がこれしかなかったのですが
ジョスメイヤー ピノノワール 2004
アルザスの自然派が造る、ピュアーでありながらも厚みを感じさせるボリューム感。濃厚な色彩からはチャーミングな香りが立ち上がり複雑な余韻と続いていきます。

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我々のテーブルを担当してくれたソムリエの方と一緒に。

優雅でゆっったりととても素敵な時間が過ごせましたわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ・スイス旅行 2010