2010年07月19日

そのJーアルザスワイン街道・後半

今日は雨が降っていて、久しぶりにクーラーのない時間を過ごせています。暑い日が続いていたのでベランダで雨降りを眺めていると癒されます。

だんだんと終わりに近づいている旅行記、今日はアルザスワイン街道の続きです。

リクヴィールでアルザス料理を大満喫したあとは山崎さんのお勧めの造り手さん2軒訪れました。

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まずはロシュヴィール村の老舗ローリーガスマン。由緒正しきこの造り手さんは地元でも高級ワインとして親しまれています。
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マダムローリーは息子が造ったワインをお客様に試飲してもらい直接目の前に積み上げられたワインを梱包してくれます。
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テイスティングは20種類を数えました。
アルザスの代表的ぶどう品種、ミュスカ、ピノグリ、ゲビュルツ、リースリング、赤ではピノノワール、これにアルザスワイン特有の
ヴァンダンジュ・タルディヴ、セレクション・ド・グラン・ノーブル、さらにはヴィンテージや畑の違い。
細かいレポートは割愛しますが、これらの芳醇で気品あふれるワイン達はアルザスの豊かなテロワールを感じさせてくれます。
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こちらの素敵なご夫婦は一通り試飲し、お気に入りの銘柄をリストアップし、あっというまに3ケースの梱包ができ、車へと運んでいました。うらやましい光景です。

ローリーガスマンで試飲をしっかりしたあとは
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アルザスワイン街道を北上
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ぶどう畑を走り抜けていきます。
アルザスの畑の特徴は緩やかなアップダウンが複雑に展開し畑は他の産地に比べて”面”という感じを強く受けました。
ヴォージュ山脈もなだらかに続き、たとえば急なスコールなど様々な影響を畑に与えているのを実感します。

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続いてオルシュヴィラー村のユヴェール・ローニエさん。山崎さんのお勧めはロゼのクレマンです。
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こちらでも当主を囲んで皆さんワイン談義に花が咲いています。
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そんなわけでユヴェールさんもほろ酔い気分で陽気にワインを勧めてくれます。

日本へなかなか持って帰るのが大変な我々には、ワインが日常の生活がうらやましい限りです。
アルザスワインのすばらしさ、奥ゆかしさを感じた我々は次はアルザスワイン街道に宿泊し、どっぷりとワインにつかりたいなあと思いました。
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訪れた造り手さんは日本未入荷ですので、プチット リュでは、ニューアイテムを入荷しました。
ドメーヌ フィスター
地元で愛され続けてきたワイン、8代目になり国内外へプロモーションし始め我々にも手に入るようになったとっておきワインです!
ボトルで4200円です。

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アルザスワイン街道をあとにして、その日の夕食はまさに運河横のレストラン”メゾン・ドゥ・タヌール”(魚のシュークルートが絶品)を山崎さんが予約してくださいました。

つづく・・・・・・・

posted by プチット リュ at 13:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ドイツ・スイス旅行 2010