2010年11月03日

自然派ワインはいかが

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朝、晩、涼しくなった今日この頃。新酒も楽しみですが、自然派ワインもいかがでしょうか。

ロワールでは、ドメーヌ・サン・ニコラの濃厚なピノ主体の赤。

ビオデナミの伝道者、ロワールのニコラ・ジョリーの白。

ブルゴーニュからはフィリップ・パカレが手がけるドメーヌ・サーブルの白と赤。

そして、ドイツ・ラインガウからは、ゲオルグ・ブロイヤーの白・赤。

ラインガウは、最近行った旅行の写真でご紹介。

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ライン川の風光明媚なところにリューデスハイム村はあります。
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古い町並みには、レストラン、お土産屋さんがあり、つぐみ横丁と呼ばれる場所はドイツ人もたくさん訪れる観光地となっています。

ブドウ畑は

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街の周辺を取り囲むようにあり、道路を挟んで、

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ライン川までぎりぎり、土手まで畑は広がっています。

このような産地のリーダー的作り手、ゲオルグ・ブロイヤー。

ブロイヤー氏は、「ワインは、醸造所のテクニックの産物ではなく、農産物」というポリシーのもと、発酵途中の人工的な介入は一切行いません。厳しい収量制限のもと、凝縮した葡萄を収穫し、補糖も行いません。現在の糖度による格付けに異議を唱え、実際はシュペートレーゼ以上の果汁が使用されているにもかかわらず、シュペートレーゼ等の記載はなく、全てQ.b.Aの表記となっています。

思いが込められた、自然派ワインをお楽しみください。

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チーズでは、黒ビール入りドイツのチーズや、丸太のような形をした、オランダのスモークチーズがお勧めです!!

posted by プチット リュ at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン