2011年01月29日

田舎風テリーヌ プチット リュ風

パテ ド カンパーニュ

日本語に訳すると「田舎風テリーヌ」です。

フランスではもともと農家の保存食でした。今では、お惣菜屋さんやビストロの定番料理として愛されている一品です。

フランスではコンクールもあり、それぞれのお店がその味を競いあっています。名店のテリーヌはお肉の旨味が口いっぱい広がりやみつきになるほどです。
お肉の種類にあわせてその種類は豊富です。

当店のテリーヌは、作るたびに少しずつお肉の内容や配合、スパイスを変え続けて、4年かかってもまだまだ途上の思い入れの強い一品です。
現在のプチット リュのテリーヌはお肉そのものの旨味を求め、県産豚肉、やんばる若鶏のレバー、県産豚ののど軟骨などを入れて作っています。

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クレビネット(網脂)で包み込みオーブンでじっくり焼き上げます。

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出来上がりの断面です。お肉やスパイスを落ち着かせるために完成まで3日かかります。その分お肉の旨味が凝縮しています。

合わせたいワインは、ローヌのスパイシーで軽やかなワイン。といきたいところですが、寒い日が続きますので、どっしり赤もいいですねえ

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ドメーヌ ダンデゾン ヴィエイユ ヴィーニュ 2009

はいかがでしょうか!!

ヴィンテージが2009となり、パーカーポイントもこの価格帯では異例の91点(2009)をマークするほどの
味くーたーなお勧めワインです。
posted by プチット リュ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2011年01月28日

円高還元価格!!

この時期、飲みたいボルドーワインがお値打ち価格で入荷しました。

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左から

5級格付け、シャトーカマンサックのセカンド、ラ クロズリー・ドゥ・カマンサック 2000

5級 シャトー カントメルル 2004

2級 シャトー・レオヴィル・ラス ・カーズのセカンド クロ デュ マルキ 2007

本数限定です!!
この機会に是非お楽しみくださいわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2011年01月27日

出張ワイン会 in 桜坂劇場

昨日劇場の方から連絡があり、2月6日(日)開催のワイン会

24名様定員となりました!!

大勢の方のお申し込みありがとうございますdeco4a7c18cf44430[1].gif

ワイン会では、ブルゴーニュ地方を舞台にした映画なのでブルゴーニュ赤ワイン6種類を産地別で比較テイスティング(各60ml)して頂きます。

種類が多いので、チーズと薄切りパンもご用意していますのでゆっくりとワインの違いを感じ、映画の余韻がさらに豊かになればと思っています。

せっかくの機会なので、ブルゴーニュワインについて説明を詳しくする予定です。

以前訪れたエピソードも織り交ぜながら具体的に。

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黄金の丘は、自転車を借りて走りました。奥は’ロマネ コンティ’の畑です。

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ロマネ・コンティの畑は収穫は終わっていましたが、少しぶどうが残っていました。

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ヴォ−ヌ・ロマネ村では、ドメーヌ’ジャン・ルイ・ライヤール’で作業の様子を見ていたら、カーヴを見る?と声をかけてくださり、樽の説明をきいたり試飲させて頂いたりました。
写真は、プルミエ・クリュ’レ・ボーモン’の1次醗酵中のブドウジュース。(5年前の僕は痩せておりました‥)

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連日日が暮れるまでぶどう畑を走り回りました。

ワイン会ではブルゴーニュの郷土料理の話もしたいとおもいます。

現地で食べた、

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ジャンボン・ペルシエ(ハムとパセリのゼリー寄せ)

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ブルゴーニュ風エスカルゴの殻焼き

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コック・オー・ヴァン(鶏)も有名ですが、これは牛肉を赤ワインで煮込んだブッフ・ブルギニョンです。

、お料理は、当日お出しできませんが、ご家庭で作るときのポイントなどを少し説明いたします。


劇場のほうでは引き続きキャンセル待ちを受け付けておりますので、ご興味のある方は桜坂劇場までよろしくお願いいたします。


posted by プチット リュ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会

2011年01月26日

つくること できあがること

最近、映画監督のお客様から聞いた言葉。

「僕は便利なデジタルで映画を撮るよりアナログのフィルムで撮ることを大事にしている。フィルムで撮ったとき、そこには意識していなかった偶然がそこにはあるからと。(役者さんの表情であったり、光の加減、音など)」

尺を切るのも、コンピューターで正確に刻んでいくよりもフィルムを流して自然な時間の流れがなんともいえない空気感を出せるのだとか。

さらにそれを受け取る観客の方によってその映画は同じ映画なのに全く異なる映画になっているのだ、と。

映画はつくることはできるけれどもいろいろな要素で最終的にできあがるもの

なるほどと聞いていると、監督が

「このレストランも同じじゃないですか?」と。

自分たちを顧みると、特に我々のような小さなお店では、お客様と一緒にその日のプチット リュを作り上げていくことになります。

少しでもお客様に幸せな時間を過ごしていただけるよう、我々の力は微力ですが、心を込めて、誇りを持って日々の営業に取り組んでいます。
毎日、素材にこだわりスープから仕込み、ワインと食事のマリアージュを考え、同じようにお客様をお迎えしても、同じ一日は全くありません。
お客様にもぜひお店を楽しみにお越しいただけたら幸いです。 

まだまだ至らない点があるかとは思いますが、ワインと沖縄食材のフランス料理の無限のハーモニーをお楽しみください。

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ワインも自然の賜物であり、人間がつくりあげるものでもあり、その受け手(飲み手)により大きく左右するものですね。



posted by プチット リュ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2011年01月25日

今週のチーズ

昨日の休みは特に予定もなく、お店の周辺をぶらぶら散歩。

平和通りの ’塩屋’で面白い塩を発見。

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セル・ド・ヴァン(ワインの塩)

種類がメルローしかなかったので、帰って調べてみると

セル・デ・ヴァンとはフランスから来た「ワイン塩」。
もともとは輸送中に、船の揺れで樽からこぼれたワインが積荷の塩を真紅に染めてしまった事故から偶然できたものです。その真紅の塩にハーブや香辛料を加えて調味料として完成させたのがマダム・コルニエ。彼女の孫にあたる、サンテミリオンのシャトー・ベレールのオーナー、パスカル・デルベック氏はこの門外不出のセル・デ・ヴァンを世に売り出す決心をしたのです。


と。

だからメルローなんだひらめきと納得しました。この塩、お肉料理で使用したいと思います。

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今週のチーズが入荷しました。熟成したスティルトンやカンボゾーラ、そして今回はシェーブルチーズが2種。クロタンとサンモールです。

サンモール!!目

わたくし、チーズの中で一番大好きなチーズです。

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早速マリアージュをいろいろ考えました。お試しいただきたいものは糸満観光農園のパッションフルーツワイン・甘口とこのサンモールです。

ワインの表現でも登場してくるパッションフルーツ。
白ワインの表現で産地、ブドウ品種は問わず実際パッションの香りと少しの甘さ、柔らかい酸を表現するときのニュアンスです。

こちらはワインの香りの表現、ではなく実際に糸満産パッション100%の果実酒なので、特徴としましては
パッションフルーツそのものです。

パッションフルーツワインのさわやかな酸と、シェーブルの酸、そしてこれらをさらに結び付けてくれるのが

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胚芽クラッカーと

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謝花きっぱん店さんの冬瓜漬け

食後にこれらを楽しむと最高です!!

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チーズでもうひとつお勧めなのが、フロマージュブラン。伊江島産のはちみつをデザート感覚で。

この蜂蜜、シロバナセンダン草を蜜源とし100%伊江島産。以前、伊江島に行ったときに購入してから香りのよさですっかりファンに。

芳醇な香りとさわやかな甘さは絶品です!!

posted by プチット リュ at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のチーズ

2011年01月24日

どんよりしていますが

今日の那覇の空はどんより。風が冷たいですが、

今週も楽しくいきましょう!!

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桜坂のネコちゃんも寒そうです。
posted by プチット リュ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2011年01月21日

田舎そば

プチット リュの斜め向かいにあります、田舎そばさん。

お勧めの沖縄そばです。

宮古出身のご主人が作る宮古そば。麺は細い平麺でなんといってものっているソーキが迫力満点です。
少し甘味を感じる透き通った汁。
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この価格が、350円!!

ご主人が早朝から仕込みをされているのに、こんなに安く提供されているなんて‥

以前から超人気店ですが、特に去年夏にはアメトークでも取り上げられたので、すごい長蛇の列&
お店の前で写真撮影をする人・人・人でした。

今は、ピーク時を避ければゆっくりと味わえるかと思います。
posted by プチット リュ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2011年01月20日

出張ワイン会

2月6日の桜坂劇場での出張ワイン会。

24名様の定員ですが、お席の方が残りわずかとなってきました。ご参加予定のお客様は、お申し込みをお早めにお願いいたします。

当日は、映画にあわせてすべてブルゴーニュの赤ワイン、ピノノワールです。6種類を試飲していただきます。
同じブルゴーニュであっても、場所や造り手により特徴がさまざま。映画の風景をイメージしながら、お楽しみください!

当日は少しチーズもお出しする予定です。

ワインの産地ブルゴーニュを少し掘り下げて説明いたしますので、今後の皆様のワイン選びの参考になればと思います。

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ちょうど1年前に行ってきたブルゴーニュの風景です。地面は凍り付いて木は冬枯れしていますが、凛とした空気がながれています。

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1年中、ぶどう畑の作業は続きます。

2月6日(

午後の部上映終了後の16時30分から18時30分まで

費用 3000円

お申し込みはプチット リュではなく桜坂劇場ですのでよろしくお願いいたします。

п@098−860−9555

ブルゴーニュワインの芳醇な世界をご一緒に楽しみましょう!
posted by プチット リュ at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会

2011年01月19日

自家製ドライトマト

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シンプルですが手間と時間がかかる自家製ドライトマトです。

レシピはフランスのレストランで修行したとき習いました。

トマトのコンディションが出来を左右します。

沖縄は今トマトが全盛期。

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トマトも大きさ、品種、たくさんの種類がありますがドライトマト用にいろいろな条件をクリアしていたのが、糸満で見つけた、’ついてるトマト’

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完熟して収穫しているこのトマト。熟れて皮がはちきれているのはこだわっている証でしょうね。

大きなトマトも、出来上がりはほんの少しになります。濃厚な味を少しずつ楽しみながら、当店では南仏プロヴァンスの赤ワインとどうぞ!

posted by プチット リュ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2011年01月18日

虹に三度遭遇

昨日は伊江島にいってみよう、と本部港まで。
着いたのは12時ごろ。

フェリーの時刻表を見てみると次の船が15時発。。さらに伊江島港からの帰りが16時で最終がく〜(落胆した顔)

時間を調べて、もっと早く来ないといけませんでした〜。
次回に持越しです船

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あの島が伊江島です。

というわけで特に予定がなくなったので、いつものさしみ亭さんへ。

店内の壁にミジュンのお刺身がお勧めと書いていたので、お刺身では食べたことがなかったので、迷わず選択。

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お願いして定食にしてもらいました。

ミジュンがたっぷり載っています。DHAがしっかりとれますぴかぴか(新しい)

’ポリッ ポリッ’と音が出そうなくらい身がしまっていて、絶品ですexclamation×2

11月頃から2月頃までの限定素材だそうです。超おすすめの一品です!!

さて大満足の昼食を終えてから、天気が良かったので(車の中は暑い!)桜の開花具合を見に今帰仁城跡公園へ。

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咲いていました。

まだ咲きはじめです。

日本の春はここからはじまる

今帰仁桜祭りのポスターに書かれていたキャッチフレーズです。桜祭りは1月21日から始まります。

昨日は北部はたまに広がる青空に時折シャワーのような雨が降る天気だったので、虹を何度も見ました。

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午前中、名護の海に架かる虹。

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午後から名護市内に架かる虹。

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高速乗り場の手前で3度もexclamation良い事がありそうですわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2011年01月16日

ロニョン

県産豚のロニョンが入荷しました!!

ロニョンとは、フランス語で腎臓(食用)の意味です。

フランスでは、仔牛、牛、羊、豚などの腎臓はよく食べますが、日本では珍しい食材です。

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形がそら豆に似ていることから’マメ’と日本では呼ばれています。

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豚の腎臓の調理法としましては、縦に切って中心の尿腺、筋を取除くのがポイントです。鮮度が良いので少し冷水につけるだけで臭みはほとんどありません。

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ソテーしてブランデーでフランベし県産きのこと一緒に、生クリームで軽く煮込みました。

低カロリー、ビタミン、鉄分豊富な食材です。きめ細かい肉質でぷりぷりした食感です。

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やわらかい味には、キャンティの中でも右から2本目、スーパートスカーナの先駆けビオデナミの造り手

クエルチャベッラのキャンティ・クラシコはいかがでしょうか。

ロニョンは1頭で2個しかありませんので、入荷したときだけの限定素材となっています。ご了承くださーいわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 食材

2011年01月14日

沖縄のスパークリングワイン

葡萄ではなく、沖縄のパッションフルーツやアセロラで造られた果実酒があります。

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南部の糸満市にある糸満観光農園へ行ってきました。

琉球石灰岩の土壌で育った、パッションフルーツやアセロラを糸満の契約農家から買い、酸化防止剤などは使わずに造られています。

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こちらはアセロラジュースを搾汁しているところです。この後2週間醗酵させ3ヶ月ステンレスタンクで熟成させ澱を沈めてボトリングして出荷です。

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運営統括責任者の玉城さんと、元気いっぱいの販売スタッフの方です。

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この糸満ワインの中で唯一、スパークリングワインだけは宮崎の都農(つの)ワイナリーで造られています。

糸満市と宮崎県都農町は姉妹都市。最近の口蹄疫問題の時も、糸満市はいろいろな形で支援をされていたそうです。

歴史を遡れば戦争のとき、宮崎は沖縄からの疎開先でもあり今でも多くのつながり、交流が続いています。

この都農ワイナリーは、海外のワインにもまけない秀逸なワインを生み出しています。当店でも以前から取り扱いのあるシャルドネは、フランスのそれを凌駕する味わいに仕上がっています。

キャンベルアーリーから造られるスパークリング・ロゼ 2003は’ワイン・リポート’で

世界で最もエキサイティングなワイン100のひとつにも選ばれたほどです。

そんなノウハウを持ったワイナリーと、沖縄の太陽をいっぱい浴びたパッションフルーツが出会い、生まれたスパークリングワイン。

爽やかな味わいですが、芯がしっかりしているので食前酒から食中酒としてお楽しみいただけます。

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当店でも早速ですがお勧め五選にリストアップしました!!

沖縄素材のフランス料理とのマリアージュを多くの方にお楽しみいただけたらうれしいですわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 09:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本のワイン

2011年01月13日

第2回 出張ワイン会 in 桜坂劇場

2月5日から上映されるワイン造りをテーマにした、’約束の葡萄畑’の上映にあわせてワイン会を桜坂劇場で開催します。

前回のフランスフェアー以来2回目となります、出張ワイン会in桜坂劇場。
今回は劇場内のCha−gwaさんを貸切にさせていただいての開催です。

定員が24名様となっています。

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2月6日(日)

午後の部上映終了後の16時30分から18時30分まで

講義形式でワインの試飲をお楽しみいただけます。

ニュージーランドの女性監督が造りだすワイン造りと交錯するファンタジーな世界観。官能的なシーンには人間の生を感じることができます。

舞台は19世紀のブルゴーニュでの赤ワイン造りなので

ワイン会のテーマは、’ブルゴーニュの赤ワイン’です。

ブルゴーニュの産地の説明と、いろいろなタイプのブルゴーニュワインを試飲していただき皆様の、

’約束の葡萄畑’を探してみませんか?

費用 3000円(チーズが少し付きます)

お申し込みはプチット リュではなく桜坂劇場となっています。

п@098−860−9555までよろしくお願いします。

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映画の割引チケット(200円引き)もお渡しできますので、声を掛けてくださいね。

posted by プチット リュ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2011年01月12日

ムーチー

昨日は旧暦の12月8日。沖縄ではムーチー(餅)の日でした。

この日は、月桃の葉で蒸して作られたお餅を家族の健康を願って食べる習慣があります。

僕も食べてみました。

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こちらはまだあたたかい出来たての紅芋味です。

昨日はいつにも増して公設市場の周辺は、強い月桃の香り!


前の女性が30個も買っていたのでいろいろ調べてみるとお子さんがいる家庭は子供の年齢の数だけ買い、軒下に吊るし、1個ずつ食べていくのだとか。納得!

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月桃の葉は南部の産直でも、束で100円で売られていました。家で手作りするかたもいるのですね。

この時期、沖縄でも一年で一番寒くなるとき、’ムーチービーサー’(鬼餅寒)というそうです。
新聞でその単語を覚えたので、早速近所の方に言ってみました。

「ムーチービーサーですね!」 

「あんたもよく知ってるね。」

イントネーションはおかしかったかもしれませんが、通じましたわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2011年01月11日

新年会

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いつもお世話になっている方のお宅にお招きいただき新年会。
ブルゴーニュワインがお好きなかたなので、ジョゼフ・ドルーアンのボーヌ・エプノ 1999を持参。

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乾杯はS.R.のレアシャンパン、生産本数3000本のアンドレ・クルエ。ピノ100%で作られるスレンダーで端整の取れたエレガントなシャンパンです。

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こちらの前菜のみかん風味の蜂蜜とハーモニーを奏でていました。


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お部屋の雰囲気とご主人の作る手料理はお店で食べているみたいです。

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甲殻類のエキスたっぷりのリングイネ。
あわせた白ワインはラドワ・セリニーはカシャ・オキダンのブルゴーニュ・ブラン。
生産本数1200本のこちらもレアアイテム。あふれんばかりのミネラルに樽の香りが加わりつつも気品を携えた秀逸なワインです。

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数日間煮込まれた、コック・オー・ヴァン
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豚ばら肉のギネスビール煮込み。

赤ワインへ移行。まずは持参した、ドルーアンの赤。ピュアーな果実味に熟成がもたらした瑞々しさ。ホッとするようなピノノワールでした。

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ご参加のYさんが持ってこられた、グロ・フレールのエシェゾー 2002。
豊満なボディーからみなぎる華やかなニュアンスに熟成の妖艶さが加わり複雑かつダイナミックな味わいです。

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ゴディヴァのアイスクリームを頂き、

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ギネスビールを飲み、おいしさの余韻に浸っていると、またお料理が再開!
デザートはお口直しだったの?!

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ホワイトアスパラガスのポタージュ のどごし滑らか優しい味が最高です

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ピザには

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米軍の基地内で買われたという、バタシオーロのバローロ 2006。モダンでエレガントな味わいです。

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豚肉のオーブン焼きには、

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ロエロ・スペリオーレ 1996。しなやかな酸がまたまた食欲を刺激してくれます。

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ホタテのジュエル・ロブション風

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えびの汁そばで〆です。

ご主人の作るお料理はプロレベル。僕もがんばらないといけませんわーい(嬉しい顔)

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5名で6本、8時間半食べて飲み続けました。本当にご馳走様でした!!

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カプチーノで新年会は終了となりました。

主催のHさんご夫妻、ご参加のYさん、Tさん、とても楽しいひとときをありがとうございました!






posted by プチット リュ at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2011年01月10日

てっぱん

NHK 連続テレビ小説’てっぱん’にちなんだ商品、帰省したときに買ってきました。

広島県尾道市は岡山から高速を使えばすぐです。尾道ラーメンや海の幸やおいしいものがたくさんあります。

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家の支出は食べ物にばかり‥レストラン

早速昨日食しました。

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関西風とも広島風とも違う尾道風。
細かい違いですが広島風は麺を炒めて載せるのに対して、尾道風は生の麺をトッピング。
パリパリに焼きあがります。

付属のイカ天も混ぜ込み、青海苔をかけて完成!!

実家で育ったちりめんキャベツがあったのでそれを使用するとタレが絡んで最高でした!!

今日は今から新年会。どんなワインに出会えるのか楽しみですわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月09日

島バナナのケーキ

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新年あけましておめでとうございます。麻衣子です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

プチット リュのすぐ近くの 新城商店さんにおいしそうな島バナナが並んでいたので、
バターケーキの中に入れてみました。
粗めにフォークでつぶし、砂糖はざらめ糖を。今回はスパイスなどは入れずにシンプルに焼きました。

島バナナをリキュールと砂糖で和えて、生クリームと一緒にケーキに付け合せます。

素朴で懐かしいような味になりました。

プチット リュの果物は、ほとんど この新城商店さんから購入しています。

マンゴー、パパイヤ、レモンひとつにいたるまで、厳選・管理され 旬や食べ方も教えてくださいます。ぜひお立ち寄りくださいませ。

   麻衣子


posted by プチット リュ at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 自家製デセール

2011年01月07日

タンポポ& 酢い葉

一足早く春を感じる食材が入荷しました。

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南部の畑ですくすくと育った

たんぽぽです。

ほろ苦い味は一足早い春の味。



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ソレル

和名で酢い葉と呼ばれるだけあり、酸味を帯びた味わいです。



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ビーツは少し先の収穫になりそうです。

こちらの畑、ぬかや海草(前日は海草採りに行っていて不在でした)を畑に蒔き、無農薬の畑です。虫が付きにくいバジルにさえ毛虫がいたりして、素材の味がとても柔らかいです。


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3軒の農家さんを回り集まった島の素材。

沖縄の大地を感じるお料理をぜひお楽しみくださいませわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2011年01月06日

約束の葡萄畑

昨秋全国的に上映された

’約束の葡萄畑’

2月5日より桜坂劇場で上映されます。

映画にちなんで2回目となります出張ワイン会を、桜坂劇場のカフェで開催いたします。

2月6日の日曜日、時間は打ち合わせをしているので、決まり次第ご案内しますのでよろしくお願いいたします。

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サンプルを劇場の方からお預かりしてDVDで見ました。

波乱万丈のワイン造りで生まれる芳醇なワインを、芳醇な人生になぞらえたこの作品。舞台は19世紀のブルゴーニュ。

実際ボーヌや、フルーリーで行われた撮影。美しい風景も見所のひとつです。

天使が出てきたり宗教的な意味合いも深く考えさせられる映画でした。

ワイン会のワイン選びもブルゴーニュが中心となると思います。お楽しみにー。
posted by プチット リュ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2011年01月04日

お正月・フラッシュバック!!

夕方、沖縄に帰ってきました。
ニュースで皆様ご存知のとおり、本土では瀬戸内側は雪こそ積もりませんでしたが、とても寒かったです!

それでも、お互いの実家でゆっくりと過ごし、楽しい時間はあっという間に過ぎていき、明日から、通常営業が始まります。

ワインにどっぷりのお正月。大阪を出発して以降振り返りますと・・

相方の実家岡山で、二人の兄家族と両親と一緒に新年のパーティーです。

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子供たちもいるので、おせちに加えて、から揚げや、パスタ、ピザなどがありバラエティーに富んだ料理。にぎやかで楽しいです!!!

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まずは持参したシャンパンから

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スタートし、

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エゴンミュラーのカビネット

両親が用意してくれていたスペシャルワインは・・

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シャトーマルゴー 2004でした!

柔和で絹のように滑らかに伸びる余韻、それでいて重厚で複雑なアタック。心まで揺さぶられる味わい。
お正月からグランヴァン。良い事がありそうです。わーい(嬉しい顔)

明けて次の日、ワインの師匠とランチを一緒に。お正月から時間を作ってくださいました。

場所は倉敷のイタリアンの名店。

煉天地さんです。

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美観地区の近くに位置する煉天地さん。

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シチリアの大地と太陽を感じさせる前菜の盛り合わせには、スーパートスカーナの先駆けである’カマルティーナ’の造り手、クエルチャベラのキャンティ・クラシコを。どこまでも柔らかくお料理を包んでくれます。

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パスタ2種を4名で取り分け、茹で加減も絶妙のアルデンテ。

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噛めば噛むほどうま味が出るピザには、去年のピエモンテの旅行を振り返る、テッレ・デル・バローロのバルバレスコ2005。神秘的で霞がかったピエモンテの赤ワインです。

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相方は絶品のティラミスと陰干しぶどうの食後酒パッシートとのマリアージュ。甘美な世界が!

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僕はチーズの盛り合わせ。

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ソムリエールのマダムと一緒に。南イタリアのテロワールを感じることができる倉敷の名店です。

その後はお正月休みにも関わらず師匠のお店へ。

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今年、プチット リュでどんどんアプローチする予定の、沖縄県産豚の様々な部位を使ったお料理。これらにどうしても合わせたいワイン、キャンティ。
老舗のものから、モダン、ヴィンテージのものを仕入れます。いろいろなキャンティで豚肉料理とのマリアージュをお楽しみくださいね。

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ひるぜんワイナリーの試作段階のやまぶどうグラッパ。柔らかな口当たりは新たな境地を切り開いてくれることでしょう。

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帰省するたび必ず寄っていく白壁が美しい倉敷美観地区。
薄暗い道をほろ酔い気分で歩けば、言うことなしの満足感です。

倉敷駅前の天満屋の地下に立ち寄り、お土産を購入。
実家に戻ると、またみんなで岡山のブランド牛、’千屋牛’と、猪肉のすき焼きをしました。

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止まりません!!ワイン時間は

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ロワールのシノン 2002

そして今日、神戸へと向かい、

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ポートアイランドからは、天気もよく明石大橋が遠くにはっきり見えます。

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荷物を預けてから時間が許す限り、南京町へ行き

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小龍包、ふかひれラーメン、から揚げなどを急いで楽しみ

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あれよあれよという間に離陸です。

年末年始にも関わらず、いろいろな方と会うことができ、実家でもゆっくりと過ごせました。

食べ&飲みのお正月でした。

ワインとのマリアージュもいろいろ考え、

明日からスタートです。

今年もプチット リュをどうぞよろしくお願いいたします。
posted by プチット リュ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り美味いもん処