2011年01月14日

沖縄のスパークリングワイン

葡萄ではなく、沖縄のパッションフルーツやアセロラで造られた果実酒があります。

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南部の糸満市にある糸満観光農園へ行ってきました。

琉球石灰岩の土壌で育った、パッションフルーツやアセロラを糸満の契約農家から買い、酸化防止剤などは使わずに造られています。

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こちらはアセロラジュースを搾汁しているところです。この後2週間醗酵させ3ヶ月ステンレスタンクで熟成させ澱を沈めてボトリングして出荷です。

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運営統括責任者の玉城さんと、元気いっぱいの販売スタッフの方です。

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この糸満ワインの中で唯一、スパークリングワインだけは宮崎の都農(つの)ワイナリーで造られています。

糸満市と宮崎県都農町は姉妹都市。最近の口蹄疫問題の時も、糸満市はいろいろな形で支援をされていたそうです。

歴史を遡れば戦争のとき、宮崎は沖縄からの疎開先でもあり今でも多くのつながり、交流が続いています。

この都農ワイナリーは、海外のワインにもまけない秀逸なワインを生み出しています。当店でも以前から取り扱いのあるシャルドネは、フランスのそれを凌駕する味わいに仕上がっています。

キャンベルアーリーから造られるスパークリング・ロゼ 2003は’ワイン・リポート’で

世界で最もエキサイティングなワイン100のひとつにも選ばれたほどです。

そんなノウハウを持ったワイナリーと、沖縄の太陽をいっぱい浴びたパッションフルーツが出会い、生まれたスパークリングワイン。

爽やかな味わいですが、芯がしっかりしているので食前酒から食中酒としてお楽しみいただけます。

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当店でも早速ですがお勧め五選にリストアップしました!!

沖縄素材のフランス料理とのマリアージュを多くの方にお楽しみいただけたらうれしいですわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 09:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本のワイン