2011年01月29日

田舎風テリーヌ プチット リュ風

パテ ド カンパーニュ

日本語に訳すると「田舎風テリーヌ」です。

フランスではもともと農家の保存食でした。今では、お惣菜屋さんやビストロの定番料理として愛されている一品です。

フランスではコンクールもあり、それぞれのお店がその味を競いあっています。名店のテリーヌはお肉の旨味が口いっぱい広がりやみつきになるほどです。
お肉の種類にあわせてその種類は豊富です。

当店のテリーヌは、作るたびに少しずつお肉の内容や配合、スパイスを変え続けて、4年かかってもまだまだ途上の思い入れの強い一品です。
現在のプチット リュのテリーヌはお肉そのものの旨味を求め、県産豚肉、やんばる若鶏のレバー、県産豚ののど軟骨などを入れて作っています。

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クレビネット(網脂)で包み込みオーブンでじっくり焼き上げます。

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出来上がりの断面です。お肉やスパイスを落ち着かせるために完成まで3日かかります。その分お肉の旨味が凝縮しています。

合わせたいワインは、ローヌのスパイシーで軽やかなワイン。といきたいところですが、寒い日が続きますので、どっしり赤もいいですねえ

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ドメーヌ ダンデゾン ヴィエイユ ヴィーニュ 2009

はいかがでしょうか!!

ヴィンテージが2009となり、パーカーポイントもこの価格帯では異例の91点(2009)をマークするほどの
味くーたーなお勧めワインです。
posted by プチット リュ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お店