2011年02月28日

歓迎光臨!!

沖縄県が出資して、台湾、香港の観光客を沖縄へ誘致する一環として、いろいろなジャンルのお店が、台湾walker、香港walkerの別冊として紹介され、最近出版されました。(台湾と香港での発売です。)

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当店では、沖縄食材のフランス料理や、日本のワインをお勧めしていく予定です。

まずは英語のワインリスト、メニューなどの作成から。

広東語のあいさつなど、がんばらないと!

歓迎光臨!!



posted by プチット リュ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材・雑誌・紙媒体

2011年02月26日

プチット リュ ジュルナル

昨日第1号が創刊しました、プチット リュ ジュルナル

日本語にするとプチット リュ 新聞

ワインのことを中心に不定期で発行です。とても小さい紙面で、手書き。
相方が編集長です。


企画もの第一弾としましては、ワイン川柳を募集しまーす!

年末に人気投票し、1番人気の川柳にはワインをプレゼント予定ですプレゼント

皆様どしどしご応募ください!!

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posted by プチット リュ at 01:54| Comment(2) | TrackBack(0) | お店

2011年02月24日

リニューアルして すーじぐわあ倶楽部 復活です!!

当店のワイン会、少しリニューアルして不定期の開催となりますが、復活ですexclamation×2

夜だけの営業となり10ヶ月、最後のワイン会から約1年。装い新たに、再スタート!!

第33回すーじぐわあ倶楽部 (遡ると結構回数を重ねていました。)

テーマは、山梨県は、

’シャトー酒折の近々のヴィンテージの垂直テイスティング’

です。

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ワイン会のラインナップはこちらです。

シャトー酒折さんのワイナリーでも本数限定でしか購入できない銘柄、今や売り切れでレアなワインも含まれていますが、何より2004年から2009年までの日本ワインのヴィンテージの違いにアプローチができればと思います。

詳しい作柄を知りたくてシャトー酒折さんに問い合わせてみると、キュべ・イケガワの生みの親、醸造家、井島さんより直々にテクニカルシート(その年の天候、そのワインの作られる過程、ワインの特徴のデータ)を各銘柄送っていただきました。当日はそちらのデータを交えながら分かりやすくお伝えしたいと思います。

今までと違いお料理はありません。
講義形式で、マリアージュの参考になる素材を用意し皆様にはワインと向き合って頂く予定です。

日時 3月13日( 14時から15時30分まで
 
場所 プチット リュにて

費用 3000円

8種類のワインを各50mlで、チーズと、マリアージュの素材となる食材を少しずつご用意しています。

お申し込みはお電話のみで受付けます。事前予約制となっています。

098−863−0716まで

定員は今までより少人数で最大で14名様といたしました。

休日の午後、日本ワインとじっくり向き合ってみませんか。

ご予約お待ちしておりますわーい(嬉しい顔)

posted by プチット リュ at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会

2011年02月23日

タケダワイナリー ご署名いただきありがとうございました!!

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タケダワイナリー周辺のごみ処理場建設反対の署名のご協力ありがとうございました。

80名にのぼる大勢の方の署名が集まりました。

署名にご協力頂いた方、署名を集めていただくのにご尽力していただいた方、

この場をお借りして厚く御礼申し上げます。



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2月締め切り分としてまとめ、山形のワイナリーを守る会事務局へ先ほど送付させていただきました。


問題の推移を皆様にご報告すると共に、引き続き皆様のお力をお貸しいただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。                                                     

                           プチット リュ
                             
                              新屋 健一
posted by プチット リュ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のワイン

2011年02月22日

読売巨人軍 in 那覇

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今年から、巨人のキャンプ後半は那覇で行われるようになりました。
沖縄にほとんどの球団が来ていますが、那覇市でキャンプをするのは巨人が初めてです。

私、大阪にいるころはライトスタンドでハッピ&ハチマキ姿で応援するほどの虎党でしたが、
せっかく巨人が那覇に来てくれているので行ってきました。
徒歩で球場に行けます。

いざ球場に着くと・・・・


ワクワクしました。やはりスター選手が多くて華があります。

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ネット越しですが原監督が近く。話し声も届くほどです。

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昨日は長島一茂さんや、

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張本さんも来ていました。

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阿部選手のバッティング練習は柵越え連発!
カーンッと飛んでいく打球をみていると、気分も晴れるよう。

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練習が終わって帰るところの小笠原選手。ほかに谷選手や高橋由伸選手も。

球場は去年できたばかりでとてもきれいです。
スタンドのベンチも上等で長時間座っていても疲れませんでした。


公式戦も去年から行われているので、プロ野球が沖縄でますます盛り上がっていきそうです。

posted by プチット リュ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2011年02月21日

今思うと・・・

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たまにフランスで暮らしていた2006年の膨大な写真を見て、いろいろと思い出しますdeco49f2942480797[1].gif

フランスでは限られた時間でしたが、特に修行していたときのことを振り返ります。

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クラシックなビストロパリ・ラルドワーズのシェフ・ピエール。シェフがメイン料理を一人で作ります!!(僕は前菜全般でした) 連日、パリジャン・パリジェンヌが50名!! 必死で働いてましたexclamation×2 シェフは、マコン出身なので、ワインもブルゴーニュを中心にセレクト。自ら作って自ら勧めて、休日前は自ら楽しむ。

カジュアルにガッツリ食べて、ガッツリ飲むビストロ’
今は移転しましたが、この頃はコンコルド広場近くにありました。今のプチット リュの原点はこちらのお店かもしれません。

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シャンパーニュ地方の二つ星シャトーレストランdeco4a29185506b01[1].gifdeco4a29185506b01[1].gif、レ・クレイエールのシェフ・エレナ。(現在は南仏のシェーブルドールのシェフです。)

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モダンな前菜、

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お魚料理を仕込からサービスの時までいろいろと勉強させていただきました。

ラルドワーズでは激やせしましたが、今振り返ると、とても貴重な時間でした。これからもベースをしっかりとして自分なりのテイストをここ沖縄で実践していきたいと思います。



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続いて相方の修行先、エペルネーはホテル・ベルソー、一つ星レストランdeco4a29185506b01[1].gifのエピソードです。

相方によると、みんなで食べる賄いが終わると、昼休みはブラブラ散歩をして毎日近くのレストランで「サラダ・ペイザンヌとクープ・ド・シャンパン」そのあと広場に面したカフェで「アン グランカフェ」。ギャルソンが顔をみるや「ボンジュール、マダム!グラン カフェだね!」といわれるくらいの定番でした。
角のパン屋さんのワッフル、総菜屋さんの田舎風パテ、有名ショコラティエのチョコレート詰め合わせとアイス‥ 僕がたまにエペルネーに遊びに来ると「これは太る環境だなー」と思いました。

エペルネーのこのレストランはモエ・エ・シャンドン社のすぐ近く。ほかにも大・小のシャンパンメーカーがいっぱいあります。僕も遊びにきたときは、ブドウ畑を散歩したりシャンパンメーカーにいったりしました。

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相方も幸運なことにどんどん教わり、どんどん実践できる環境だったようです。フランス菓子のエスプリは当店のデセールでお楽しみいただけます。

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プチット リュでフランスの空気を皆様にお楽しみいただければ幸いです。

posted by プチット リュ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス暮らし2005〜2006年

2011年02月18日

今週のチーズ

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今週入荷のチーズです。

モッツアレラチーズが、牛と水牛の2種類入りました。

こちらにお勧めワインはイタリア・シチリア州の固有品種、

グリッロを使った白ワインです。

華やかで芳醇な香りですが口当たりはまろやかです。

グリッロは馴染みがないブドウですが、シチリアの酒精強化ワインマルサラの原料となるブドウでもあります。
posted by プチット リュ at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のチーズ

2011年02月17日

奈良 ゆみさん コンサート

フランス在住30年の奈良 ゆみさんはクラシック音楽のソプラノ歌手です。

パリ・バスティーユのオペラ座でも歌われたり、現在はヨーロッパ各地や、日本でコンサートを行っています。

日本では、生まれ故郷大阪と奈良さんにとって沖縄は心の故郷だそうで、嬉しいことに2年前のてだこホール以来のコンサートがここ沖縄で開催されます。

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奈良さんはたまたま通りがかり、外の看板に、'petite rue'と書かれているのを見られて、当店に来られました。
それ以来、当店にもよくご来店いただき、パリでもご自宅に招いていただいたり(以前我々が住んでいたバスティーユのアパルトマンと目と鼻の先だったのでこれまた偶然です。)、それ以来奈良さんのあたたかい朗らかな人柄に魅了されています。

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3月12日(土) 夜 19時〜 国際通りのテンブスホールにて

前売り券は2000円です。

美しい歌声に包まれ、優雅なひとときを‥ 「一夜限りのパリの風〜歌う女〜solo voice」を ぜひご堪能ください!
posted by プチット リュ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2011年02月15日

宮崎 都農ワイン

宮崎の都農ワインのラインナップが充実しました。

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イギリスのワインガイドブックで評価を受けたワインがずらり。

一番左が醸造家の小畑さんがこだわりをもっているぶどう品種、キャンベル・アーリーです。

都農で造られる、生食用のキャンベルアーリー。
地域のぶどうを生かしてこそ本来のワイン造りの信念のもと

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この美しいスパークリングワインが造られています。

2009年には同ガイドブックで最もエキサイティングなワイン100にも選ばれたマスカットベリーA
や、糸満のパッションフルーツ100%のスパークリングワインなど魅力的な商品が勢ぞろい。

圧巻のシャルドネ・アンフィルタードは当店の在庫も売り切れていて、次回は4月ごろの入荷となりますが、ブドウ栽培が容易くない地域でフランスのワインを凌ぐほどのワインが造られています。

ラベルには、

A DREAM SHARED BY ALL

’一人の夢を みんなの夢に’

都農のブドウ栽培農家、ワイン造りに携わる都農ワイナリーの夢が、今世界で認められ、夢が現実のものとなってきています。
posted by プチット リュ at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のワイン

2011年02月14日

カワセミ

昨日買出しの途中、メイクマン豊見城店の裏の畑の側溝で、

カワセミ

がいました。

最初置物かなと思って見ていたら口にくわえていた魚が生きていたのでゆっくり近づいてみると逃げていきます。

一定の距離以内に近づけないのでズームでパシャリ。

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よく見かけるイソヒヨドリに比べて、飛び去るときに見た翼はコバルトブルー、胴体は茜色、色のコントラストが鮮明に目に焼きつきました。

posted by プチット リュ at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2011年02月12日

京都展で贅沢しました

また寒さが戻ってきましたが、3連休ですね。わーい(嬉しい顔)

三越の京都展に昨日の昼休み行ってきました。

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下鴨茶寮のお弁当や、上賀茂神社前にある葵屋のおはぎ、伏見のジュヴァンセルの洋菓子などを買いました。

那覇で京の味を、ゲッツexclamation×2 

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見た目もお味も繊細な京の味。
お弁当のたけのこご飯に、湯葉のおかず、生麩‥ 

田舎風おはぎは甘さ控えめで、毎年楽しみにしています。

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こちらの、’さがの路’と名づけられたジュバンセルさんのレアチーズケーキ。
笹の葉の香りとお抹茶の風味が
京都、嵯峨野の早春の竹林の芽吹きがイメージできるおいしさでした。
posted by プチット リュ at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2011年02月10日

ランシオ香

ワインの表現で白ワインの熟成の香りの表現で使われる、

ランシオ香

ソムリエ教本では、

太陽にさらした樽の中での長期の熟成による一種の酸化作用の影響で、特有の色と風味を持つようになったワインをさす。このブーケ(熟成に由来する香りの表現で使われるワインの表現)を特にランシオの香りといい、シェリーやマディラ、また、長い熟成を経たアルマニャックなどにも感じることができる。

とあります。

以前東京のワインショップで購入していたランシオが今グラスでお楽しみいただけます。

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ランシオそのものです。ヴィンテージ1994。フランス ラングドック地方の琥珀色をした酒精強化ワインで甘口。香りはランシオ香そのものです。

興味のある方は食後酒にどうぞ。

posted by プチット リュ at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2011年02月09日

大地の恵み

まさに大地の味がする根菜類のビーツが入荷しました。

ビーツはフランスのお惣菜屋さんにもサラダとして、マルシェではすでにゆでられてすぐ食べられる状態で売られています。
お惣菜屋さんで「これは何というのですか」と何度訊いても聞き取れません。
その正体が、このビーツ(べトラーヴ)でした。
「ベトラーヴ!」「ベッカム?」「ベトラーヴ!」「ベッカム?」
当時、2006年でベッカムも現役の頃、僕の耳にはベッカムとしか聞こえず・・


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こちらは南部大里の当店の契約農家で獲れたものです。こちらの畑は、海藻やヌカを撒き、無農薬、除草剤など使っていない畑なのでできる野菜の味がやわらかいです。
ビーツの畦にも雑草が生い茂っております。
ビーツは、葉っぱまでおいしくいただけます。

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繊細なイメージのセルフィーユ(チャービル)もご覧の通り逞しく育っています。


実家からは、こちらも無農薬のちりめんキャベツが届きました。

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今年の厳しい寒さdeco4af69d537b832[1].gifを乗り越えた野菜は、いつにも増して、

甘いです!!

メイン料理に添えてお出しています。



番外編で、冬季限定のチーズの王様

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ヴァシュラン・モンドール入荷しましたexclamation×2

チーズはとろとろに熟成していて今まさに食べごろです。

この入荷が今年最後になりそうです。ぜひ当店のクレマン・ド・ジュラとあわせてみてください!
posted by プチット リュ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のチーズ

2011年02月08日

まったりとした休日

昨日の休日、何も予定はなく、方向も決めずに車を発進。車(セダン)

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高速道路でパーキングエリアによったときに発見。前ニュースで見た、電気自動車の充電器。25分で充電完了みたいです。

中部の海中道路方面へ向かうことに。

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るんるん名も知らぬ 遠き島より流れ寄る 椰子の実一つ〜るんるん

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干潮の時間帯なので干潟が続いています。波が作った美しい砂の模様。海はかすんでいました。

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岩場で白いスミレを発見。初めて見ました。

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何かしらの海藻だと思われます。

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砂の色に同化した蟹さんです。

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北谷のビーチではエディ・マーフィーのアメリカ人が映画のワンシーンのように高らかに笑っていました。
ビーチに椅子をだして、海を眺めながらのんびり過ごすのもよさそうですね〜

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夕食はガッツリ、お肉を食べました。レギュラーサイズ300グラムのオージービーフのステーキを一銀通りのJAMBO STEAK HAN'S さんで。

ワインはラングドックのシラーです。冷蔵庫で結構冷えていますのでワインは席に着いたらすぐ注文がお勧めですわーい(嬉しい顔)



posted by プチット リュ at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2011年02月07日

出張ワイン会 無事終了。

昨日は天気がとてもよく行楽日和でしたね。晴れ

桜坂劇場の出張ワイン会、大勢の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

夢中になって説明していたので、写真が一枚も撮れませんでした。がく〜(落胆した顔)

お店に戻ってから、

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昨日のラインナップです。ブルゴーニュの赤ワイン6種類の飲み比べでした。普段はなかなかできない6種類の飲み比べ。

大勢集まれば種類が楽しめて、違いが分かる、こういった飲み方も楽しいかと思いますわーい(嬉しい顔)

ーご参加頂いた皆様へー
エスカルゴのブルゴーニュバターに使うエシャロットの写真です。

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皮を剥けば

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こんな感じです。なかなか売られていないですが、是非こちらのエシャロットでチャレンジされてみてください。

エスカルゴバターはエスカルゴだけではなく、プチット リュでは貝類のソテーにも登場させています。 
ご家庭ではもっと少量作られてもいいですね。冷凍庫に保存して、しっかり火を入れて使ってみてください!

posted by プチット リュ at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会

2011年02月06日

本日の営業は19時からです。

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桜坂劇場で、’約束の葡萄畑’の上映にちなんで夕方、出張ワイン会の為、

本日(日)の営業は19時からとなっております。

よろしくおねがいいたします。

(※尚、ワイン会は、定員となっておりますdeco4c36d71fbff76[1].gif

posted by プチット リュ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2011年02月05日

キュべ イケガワ 2007

最近試飲した、山梨県はシャトー酒折の限定商品、キュべ・イケガワの2007年。

(同社HPより)
このキュベ・イケガワは栽培家の池川 仁氏がシャトー酒折のベリーA種のワイン造りに共鳴し、2005年より、醸造家 井島正義氏と共に造り上げたワインです。

一般的なベリーAよりも収穫時期を3週間以上遅らせることで、葡萄を完熟させ、さらにその葡萄に適した酵母選択、温度管理、搾汁のタイミングや樽貯蔵の管理を行うことで、ワインに溢れる芳香と濃縮感、そして滑らかさを与え、これまでのベリーAのワインスタイルを一新するワインとなりました。

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ワイングラスの選択から。ボルドータイプ、ブルゴーニュタイプ・・・・・・・deco4a3745eeae83a[1].gif

チャーミングな香りを引き立て、後味のタンニンの滑らかさを考えるとブルゴーニュグラスが良い感じですグッド(上向き矢印)

ワインだけでも日本ワインのすばらしさに感動するワインですが
和食とのマリアージュ。今回は、お魚料理と。

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じゃこと豆腐のサラダ。乾煎りしたじゃこの香ばしさとマリアージュをおこしていますわーい(嬉しい顔)

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はたはたの塩焼きにポン酢をかけて。

あとワンポイントでマリアージュが完成しそうです。

・・・・・甘さと酸味、甘さと酸味、甘さと酸味、甘さと酸味、甘さと酸味、甘さと酸味・・・・・



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ありましたexclamation×2梅干しです、これは

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甘さを感じるハチミツ仕上げ。

杏の香り、チャーミングなベリーの香り、柔らかな樽香、はたはたの程よい油と香ばしさ、すべての要素が絡み合い、奥ゆかしさを感じる和のマリアージュでした。

離れの個室がある料亭で。。霜降りのすき焼き。。とキュべ イケガワ。。apani4aede96a2b7ce[1].gif

ワインとのマリアージュの妄想は膨らむのでした。

posted by プチット リュ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のワイン

2011年02月03日

ご署名のお願い

山形県はタケダワイナリーの自社ブドウ畑の半径2km以内で、清掃工場が建設されようとしています。

1920年に創業、自然の造り方にこだわり、山形のテロワールを大切に表現されている老舗ワイナリーが、今回、廃業の瀬戸際に立たされています。

先の北海道洞爺湖サミットのランチミーティングでの乾杯で使われた、キュベ ヨシコ 2003、食後酒で提供された、リースリング ヴァンダンジュ・タルディヴ 2005など、本場フランスにも負けないワイン作りを今もこだわりを持って、信念を持って取り組まれています。

清掃工場問題は山形県の問題であり、県外の我々が意見することは慎重にしなければなりませんが、ブドウの樹と、それを代々守ってきた長い年月の積み重ねにより、今日のタケダワイナリーさんがあると思います。

91年の歴史ある場所をこれからも守りつづけておいしいワインを作り続けていただきたい。。

当店でも2月末締め切りの署名を受け付けております。

ご賛同いただける方は、こちら

のフォームをダウンロードしていただき、ご署名後お手数ですがプチット リュまで送付していただければと思います。
当店より責任を持って’タケダワイナリーを守る会’へお送りします。

900−0014
沖縄県那覇市松尾 2−10−20
新屋健一まで

郵送料など皆様のご負担となりますがよろしくお願いいたします。

お店でも本日から用紙を用意していますので、賛同される方はお店での署名のご協力よろしくお願いいたします。
posted by プチット リュ at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のワイン

2011年02月02日

今週のチーズ

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今週入荷のチーズは、ブリータイプのクリーミーなチーズ、ジェラモン・ブフェやポンレヴェックの小型版、プチ・ポンレヴェックなどです。

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当店の自家製キッシュは野菜とフレッシュチーズを組み合わせるのが定番です。
今週のキッシュは金武の紅芋と白カビチーズがたっぷり入っています。

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名護で桜を買ってきました。癒されますわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のチーズ

2011年02月01日

ミツバチの恵み

寒風の中、我々は佑ちゃんフィーバーの名護市営球場を横目に通り過ぎ、本部港へ急ぎました。
今年に入り3回目のトライでようやく11時出航の伊江島行きの船に乗船できました。

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今回の伊江島への渡航目的のひとつ、「並里養蜂園さん」へ。
沖縄にこんなすばらしい蜂蜜があるのか!と感動した逸品です。
当店でも蜂蜜を使ったデザートや、チーズの盛り合わせと一緒に登場している厳選素材です。

一口食べると、白い柔らかな花畑を感じることができる濃厚な蜂蜜です。

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伊江島の直売所がなくなっていたので自宅に連絡するとわざわざ車で迎えに来てくれました。今自宅を改装し直売所を造っているところだそうです。

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ミツバチの巣箱です。

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蜜蜂の生態や蜂蜜ができるまでの過程のお話を丁寧に長時間にわたり教えてくださいました。

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フチに黒くくっついているのがプロポリスの素です。

木の葉の成長点の部分をミツバチが噛み砕き、唾液の中に含まれる物質と混ぜ合わせて巣箱の周りに付けているのです。これにより、雑菌などが巣箱に進入しないようにしているのだそう。fal;flafl.JPG

煙を焚いて、ミツバチの動きを弱めてから

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巣箱の内部を見せてくださいました。この日は寒かったので出来立ての蜜ができてなかったそうですが、

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特別に、花粉団子なるものをいただきました。ミツバチが両足に付けて食料源として持ってくるものだそうです。これを食べて、ミツバチは2キロの行動範囲で力いっぱい30日間働きます。和菓子の味がしました。

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現在の蜜源は、シロバナセンダン草(白い花)と黄色のマーナ(ハナカブラ)だそうです。

どの花でも良いというわけではなく、あくの少ない、毒のない花を蜂たちは見出し、巣箱内に規律の取れた蜂社会を築き上げています。花粉を取ることにより植物を受粉、繁殖させ、短い30日の命が尽きるとその体を鳥がついばみ食物のサイクルがなりたっていくのだとか。そろそろ死んでしまいそうな蜜蜂は、蜜蜂により巣箱から遠くに運ばれていっていました。巣箱の中に病気が蔓延しないために、連れ出す担当の蜂がいるのです。少しかわいそうな気もするのですが、これがミツバチ社会の規律なんですね。

伊江島特有の土壌で特有の植物が育ち、その生態系の中心を担うのがこのミツバチ。

ミツバチのおかげで伊江島の植物は繁殖し、人も自然も恩恵をこうむっています。

4000年の歴史あるミツバチの教えと恵みに感動しました。

そんな環境で、天候や周辺環境、そしてミツバチのコンディションにより蜂蜜の採れる量は左右されるそうです。

100%伊江島の花々を蜜源としている蜂蜜

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今発売されているのは秋に採取されたものですので、シロバナセンダン草とひまわりを蜜源としています。春・秋の二回取れますが、それぞれ香りも色も違うのは蜜源になる花が変わるからです。

自宅の改装などで忙しく現在養蜂園のHPでの対応が事実上ストップしているそうなので、那覇だと、てんぶす那覇、北部の許田の道の駅ではローションなども含めて購入できます。 

が、いかんせん自然の恵み、数量に限りがあります。ラベルにも期間限定品と書かれています。

昨年は特に数が少なかったそうです。見かけられたら是非。

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伊江島のゆり祭り会場など伊江島一周案内してくださった並里さん。(4月中旬からのゆり祭りに向けてゆりが植えられていました。)

最後に、2年前’キャノン’の元旦の新聞広告で自分の畑とミツバチが広告の素材になったと誇らしげに当時の新聞を見せてくれました。

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「ありがとう」とミツバチは言った。

「こちらこそ」と花も言った。





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