2011年02月03日

ご署名のお願い

山形県はタケダワイナリーの自社ブドウ畑の半径2km以内で、清掃工場が建設されようとしています。

1920年に創業、自然の造り方にこだわり、山形のテロワールを大切に表現されている老舗ワイナリーが、今回、廃業の瀬戸際に立たされています。

先の北海道洞爺湖サミットのランチミーティングでの乾杯で使われた、キュベ ヨシコ 2003、食後酒で提供された、リースリング ヴァンダンジュ・タルディヴ 2005など、本場フランスにも負けないワイン作りを今もこだわりを持って、信念を持って取り組まれています。

清掃工場問題は山形県の問題であり、県外の我々が意見することは慎重にしなければなりませんが、ブドウの樹と、それを代々守ってきた長い年月の積み重ねにより、今日のタケダワイナリーさんがあると思います。

91年の歴史ある場所をこれからも守りつづけておいしいワインを作り続けていただきたい。。

当店でも2月末締め切りの署名を受け付けております。

ご賛同いただける方は、こちら

のフォームをダウンロードしていただき、ご署名後お手数ですがプチット リュまで送付していただければと思います。
当店より責任を持って’タケダワイナリーを守る会’へお送りします。

900−0014
沖縄県那覇市松尾 2−10−20
新屋健一まで

郵送料など皆様のご負担となりますがよろしくお願いいたします。

お店でも本日から用紙を用意していますので、賛同される方はお店での署名のご協力よろしくお願いいたします。
posted by プチット リュ at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のワイン