2011年03月31日

マンゴーの花

沖縄の特産物のひとつマンゴーは今花が満開です。

皆さんマンゴーの花はご覧になったことはありますか?

昨日、豊見城の當間さんの畑をみせてもらいました。

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マンゴーはビニールハウスで所狭しと花を咲かせています。

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近くで見るとこんな感じです。

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人間の背丈と同じくらいまで育っています。

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ミツバチが花めがけて飛んでいきます。

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マンゴーの受粉を進めるためにミツバチ箱はこの時期設置されます。

ここでもミツバチ君、大活躍です。

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所によっては、米粒大のマンゴーが実をつけています。

今當間さんの作業は、花振るい(開花しても実を付けない)を防ぐために、健康な枝だけを残す作業を1本1本の木を見ながら作業されていました。

ぶどうの木と一緒ですね。

今年は今のところ順調に育っていてここからの気温の上昇晴れがさらに甘さをもたらしてくれるそうです。

早くて7月頃から収穫が出来るのでその日が待ち遠しいでするんるん



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2011年03月30日

食前酒 食後酒

食前酒、食後酒のご紹介です。

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お勧めは樽熟成のマールと、ヴィンテージのランシオです。

チーズや自家製デザートと一緒にお楽しみくださいわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2011年03月29日

フランスの屋台では、

フランスでの村祭りでは、公園に突如移動遊園地が組み立てられ、屋台なども出現します。

パリの公園などでも老若男女問わずみんな楽しそうです。

シャンパーニュではわれわれにとってもっと楽しいことに、出店でなんとシャンパンが売られていました。

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レコルタンマニュプラントの名前を見たことのない銘柄が多かったですが、グラスで3€、ボトルで20€と値段も地元価格で嬉しい限りです。
posted by プチット リュ at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2011年03月26日

沖縄のビーツ

沖縄でも時期が限られていますが、ボルシチでおなじみのビーツが栽培されています。

南部の大里のビーツです。

当店では自家製のマヨネーズに絡めてお出ししています。

茹で方も工夫して、土っぽい香りを抜き、ほんのりとした自然な甘さをひきだしています。
栄養素も豊富で特にビタミンCが多いので少し肌寒いこのごろ風邪予防にもお勧めです。

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大変好評で、「どんな野菜なの?」とよく質問されるので写真を一枚。右がそのままで茹でて皮を剥いたものが左手です。

今日土曜日はご予約で満席となっています。

明日日曜日は空きがありますのでよろしくおねがいいたします。
posted by プチット リュ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2011年03月25日

ハーブの花 満開

南部のハーブ農家の畑では、今、ハーブの花が満開です。

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白い花は、カモミール、オレンジの花は、ナスタチウム、紫の花は、マロウです。

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ざるいっぱいのカモミール。青りんごの香りがします。

お料理に使ったり、ハーブティーとして当店では使用しています。

今だけの旬の素材です。お楽しみください!!

尚、本日金曜日は満席となっています。

posted by プチット リュ at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2011年03月23日

JAL プライベートリゾートオクマ

3月初旬、北部へ一泊旅行へ行ってきました。

沖縄ツーリストさんの店頭に並んでいるチラシで地元の人プランを利用。(沖縄在住の確認があります。)ハイシーズンでない時期にいくつかのホテルが、こうしたプランを出されています。

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その中のひとつ、JALプライベートリゾートオクマへ。

一人5500円でした。 お値打ち価格です。

これまでに何度かこのプランで利用していたので、ホテルの方がお部屋のクラスをグレードアップしてくださいました。 お値打ちなのに、恐縮です・・

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お部屋にはテラスがあり、こんなにゴムの木の近くで寝るのははじめてです。
(沖縄のゴムの木はかなり大きい!)

さらにはこのプランの特典のアーリーチェックイン、レイトチェックアウトを利用し、今回はホテルでゆっくりと過ごすことを目的としました。

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ラウンジでビールで乾杯。今日は運転がないので僕も飲めますビール

ビーチを散歩したり(大学や企業の陸上部の方が合宿をしていました)、別棟の大浴場いい気分(温泉)でゆっくりとし、

ディナータイムです。

洋食レストランで、コース料理を堪能レストラン


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メイン料理は、僕は、アグーのグリル タンカンソース

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相方は、やんばる木酢鶏のコンフィを。

こちらのレストランは、沖縄の素材を使用しているので、好きなレストランのひとつですわーい(嬉しい顔)

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ワインは、ジョルジュ・デュ・ブッフのクリュ・ボジョレー ’サンタムール2007’です。

明るい果実の香りに加え、軽やかながらも、熟成からくる複雑でスパイシーな奥行き。
色彩は濃い目で、時間と共にその余韻は膨らみ、この日のメインディッシュとのマリアージュは、ヤンバルの漆黒の森へ深く進んでいく様なすばらしいものでした。

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かなりリラックスしております。

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部屋に帰って、風の音、木々のざわめき、虫の鳴き声の中、テラスでシャンパンを。

ハイシーズンはなくなりますが、沖縄ツーリストさんの地元プランお勧めですexclamation×2

posted by プチット リュ at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2011年03月21日

プチット リュ

プチット リュの名前の由来はオープン以来、現在も新しいお客様からよく聞かれます。

プチット リュはフランス語で、路地という意味です。

沖縄の方言ですーじぐわあです。当店のワイン会のネーミングもここから来ています。

プチット リュは皆様ご存知の通り、公設市場周辺の路地に位置しているので、この路地をフランス語で表現し、覚えてもらいやすいように、フランス語ではなく、カタカナ表記にしました。

ちなみにお店の名前の候補はいろいろありました。

フランス語で、

レスパス・・・・・空間(人が集まる空間になればと)

エパヌイ・・・・・開花するという意味

ル ヴァン・・・・ワイン

ビストロ マルシェ・・・市場のビストロ

日本語では、

新屋亭・・・・・・そのまんまです。

そんな中、音の響きや、覚えてもらいやすさ、そして、カタカナ表記では日本でひとつしかないというのが、決め手となりました。

オープンしてまもなくこの名前を独占したいと思い、時間も費用もかかりましたが、特許庁に、プチット リュの商標登録をしました。

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一年がかり(特許庁内の書類審査が何度もありました)で、登録が認められ賞状のようなものが届きました。

晴れてプチット リュの最後に、商標登録のレジスタードマーク丸マークがつけれるようにもなりました。

5月には5年生となる、プチット リュ。

ますます皆様に愛されるお店作りにがんばります。
posted by プチット リュ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2011年03月19日

ムルソーの白ワイン

お値打ちワインが入荷しました。

サントネイ村に本拠地を置くプリュール ブルネがムルソーの畑で獲れたブドウを使って作られた芳醇な白ワイン。

ヴィンテージが2007年で酸がアフターにきれいに伸びていきます。

輸入元さんの、特価により実現しました。

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5000円のところ、今回入荷分に限り4000円です!!

お早めにどうぞ。

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(まいこ)
3年半ぶりにフィナンシエを焼きました。
お菓子教室に通っていたとき、焼きたてのフィナンシエを食べてあまりのおいしさに感動してから、型を買って何度も何度も作りました。

しかし、お店を始めてからも、思い通りに焼けるのは5回に1回ほど。
シンプルですが、卵白やバターの状態がそのまま出てしまいます。
あるとき、大失敗してガックリし「もうフィナンシエは作らない!」と型もしまいこんでいました。
それから3年半が経ち、押入れの中の型を見つけて、ひさしぶりに焼くことにました。

焦らず丁寧に丁寧に作り完成。出来はまだ100%ではありませんが、お菓子を習っていたときのように気持ちにゆとりをもってこれから原点のお菓子を再開して作っていきたいと思います。
今回はフレッシュのタイムを入れました。
posted by プチット リュ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2011年03月18日

ワイン会

久々のブログ更新です。
先日、ワイン会を開催しました。プチット リュのワイン会(すーじぐわあ倶楽部)としては1年ぶりです。
大震災が起きてから2日目という中で、悩みましたが予定通り開催を決めました。

実際にご実家が被災に遭われた方のご参加もあり、こうして集まることができましたことを、ありがたくかみしめる思いでした。


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ご参加のお客様が、クレマチスの鉢をプレゼントしてくださいました。
うれしくて涙がでそうでした。

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ワイン会のテーマは日本のワイン、シャトー酒折のヴィンテージの飲み比べです。

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醸造家井島さんよりいただいた資料をもとに、皆様にヴィンテージの違いを感じてもらいました。

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和の食材を用意し、我々も同時に勉強させていただきました。

個々のマリアージュから日本ワインの更なる可能性を感じました。

今回は、通常のワイン会より僕自身、いろいろと考えることが多い会となりました。


大震災で、被災されご家族の安否が確認できない方々。
物資のない寒い避難所で耐えている方々。
僕にできることは、節電に心がけて、一生懸命働いて、少しずつでも義援金を送り続けることだと思っています。




posted by プチット リュ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会

2011年03月12日

奈良 ゆみさん 

東北地方〜関東地方まで大地震と津波による大災害お見舞い申し上げます。
 
これ以上の被害が起こらないことを切に願います。

本日予定されていた奈良さんのコンサートは通常通り行われるそうです。

昨日のリハーサルを特別に見させていただきました。

僕は生命を感じる魂のこもった舞台だと感じました。

通常のクラシックソプラノのコンサートとは違い、クラシックソプラノの歌声と演劇がミックスされた奈良さんの前衛的なひとり舞台です。

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音楽は古典的なシャンソンです。今回の舞台のテーマをポスターから引用しておきます。

人類が 歌をうたいはじめた
そのはじまりの はじまり
それは すべての音楽
すべての演劇 すべての詩
物語を包みこんだ
<表現>そのものだった。
時は 流れ 流れて
歌は 声楽や 器楽演奏にわかれ
演劇は オペラや 舞台劇に進化し
文学は抒情詩や小説へと分化していった。
<ソロヴォイス>は、
そんな 分化の果てにある
現代の人間の声に
始原の響きと ダイナミズムを
蘇生させようとする
奈良ゆみの 果敢な試み
<ソロヴォイス>
そこで 人間の声は
ふたたび劇になる。

1時間少しのステージです。フランスに続いて日本では初のステージです。

フランスの文学的、音楽的な雰囲気を味わえる舞台です。

19時からテンブスホールにて2500円です。

posted by プチット リュ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2011年03月11日

トガリエビス

今週のお勧め素材は、

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イットウダイ科の、トガリエビスです。

身は繊細ですが脂がかなりのっています。皮が香ばしく焼けるとさらにおいしさ倍増です。

本日金曜日はお席に余裕がありますが、

夕方18時〜の営業となります。よろしくお願いいたします。

明日土曜日は満席となっております。旅立ちの季節3月、週末はご予約が多くなってきています。当店は席数が限られていますので団体でのご予約は特にお早めによろしくお願いいたします!!

日曜日のワイン会、おかげさまで定員となっています。

すーじぐわあ倶楽部、不定期ですが珍しいワインが入荷しましたら開催いたしますので、お楽しみに!!


当店の素敵なお客様、奈良 ゆみさんのコンサートが明日土曜日と迫ってきました。

パリ・フランス歌曲国際コンクールで芸術特別賞を受け、フランスの大作曲家メシアンから注目され現在もパリ在住の奈良さんのひとり舞台、

一夜限りのパリの風 
 歌う女Solo Voice

テンブスホールで19時から

今日まで前売り券2000円ですので、お時間のある方は是非、本場の音楽をお楽しみくださいませ。
posted by プチット リュ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2011年03月10日

今日の、

今日の新聞、タイムスの別紙、ほーむぷらざの’もらってうれしい 花いちもんめるんるん’のコーナーにわたくしが登場しています。

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プレゼントにまつわるお話で、ワインの事を中心に書かれています。

ほーむぷらざは、コンビ二で買う新聞にははさまれていませんのでお近くのタイムス販売所でよろしくお願いいたします。わーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材・雑誌・紙媒体

2011年03月09日

今週のお勧めワイン

今週のお勧めはボルドー格付け5級のポーヤック村の

クロワゼ・バージュです。

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濃いワインが好きなロバート・パーカーが厳しい評価をこのワインにしていますが、それで味の雰囲気がお分かりになると思います。

エレガントでフルーティーで早い時期から楽しめる陽気なボルドーワイン。

ヴィンテージはぶどうがよく熟した、

2005年

ミラクルイヤーです。

お値段も、

円高が効いています!!

本数限定、お早めにどうぞ。
posted by プチット リュ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2011年03月06日

巨大セロリ

立派なセロリが売られていました。

沖縄の野菜たちは今、育ち盛りです。

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比較のためにゴーヤと島ラッキョウを並べてみました。

このセロリ、八百屋さんでなんと150円でした。

お店としては使い応えのある沖縄県産セロリです。わーい(嬉しい顔)

鮮度抜群で、香りたかく、スープをとるときや、つけあわせ、シリシリーにしてサラダにもおいしいでーす。


posted by プチット リュ at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2011年03月04日

法式料理

先日の台湾、香港での宣伝を受け、少しずつ準備をはじめました。

まずは、お店の掲示板に張る用に、知り合いの台湾人の方に、簡単なお店の紹介文を書いてもらいました。

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フランス料理は、「法式料理」となるみたいです。

日本にない漢字もちらほら。

「言葉は標準語の北京語を勉強したら台湾、香港、上海でも通じるし良いよ。」とアドバイスを貰いました。

謝謝!!
posted by プチット リュ at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2011年03月03日

日本ワイン 新アイテム登場!!

当店の日本ワインのラインナップに新アイテム登場です。

当店の日本ワインは我々の出身、岡山、大阪を中心に、宮崎‥と日本ワインの産地では山梨に比べ少しマイナーなイメージですが、
ご存知の方も多くなってきましたが、本当に

珠玉のワインばかりなんです。

そんな中今回入荷のワインは、なんと

栃木県です。

栃木県の、那須高原にぶどう畑が広がる、

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那須ワイン マスカットベリーA 樽熟成です。ラベルは外国人から見た日本のイメージということで桜の花びらが描かれています。

ヴィンテージは2006年と2008年。今までのマスカットベリーAのイメージを覆すワインとなっています。2006年はブルゴーニュタイプ、2008年はボルドーワイプと不思議な魅力となっています。

それもそのはず那須ワインの渡邊葡萄園さんのことを調べてみると、

ー120年もの間、ワイン造りを続けてきた渡邊葡萄園醸造。現当主の渡邊嘉也氏は26歳の時に渡仏し、ボルドー大学へ入学。
卒業後はいくつかのシャトーで経験を重ねました、1997年にはボルドーポイヤック第2級、シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドの醸造家に大抜擢されました。
その後、2000年にはロバートパーカーJr.が愛して止まないサンテミリオンのシンデレラワイン、シャトー・ヴァランドローの醸造家としても活躍されました。ー

という本場フランスで8年も修行された経歴の持ち主です。生産本数も少ないこの希少なワインを当店でご堪能くださいませ!!

もちろん日本ワインのメッカ山梨のワインも良いですよー。

シャトー酒折ワイン飲み比べワイン会。定員間近です。

詳細はこちらです。

お待ちしています!!

posted by プチット リュ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のワイン

2011年03月01日

シェーブル チーズ メイド イン オキナワ

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当店でもオープン時から、その味にほれ込んで使っている沖縄で作られたシェーブルチーズ(ヤギのミルクで作るチーズ)。

新城ファミリーが、ヤギの飼育から、チーズの製造まで心を込めて作っています。

この、はごろも牧場に昨日行ってきました。

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中城村の海沿いにある飼育場は海風が吹き、このやぎ達に健康な環境をもたらしてくれます。
小屋の外にはパドックがあり、自由に行き来できヤギのストレスを少しでも和らげようとされているみたいです。
飼育場内はにおいもほとんどありません。「いい製品はいい環境づくりから」を心がけていらっしゃるそうです。

窓枠に上ってのお出迎え。
人懐こいヤギさんたちは、あなた誰?誰?という感じで近寄ってきてくれます。

ヤギにもいろいろ種類があるみたいでアルプスの少女ハイジに出てくる白いヤギはスイス原産のザーネン種。

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自然にこんなにカールしたやぎさんもいました。

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こちらは沖縄ではごろも牧場にしかいない、ニュージーランドからやってきた、ヌビアン種とトッケンブルク種。ワンちゃんみたいです。

牧場のヤギは乳製品のミルクを搾乳するために飼育されています。

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お母さんヤギの搾乳中。おいしいえさをもらって、夢中で食べている間に搾乳します。
搾乳器を素直につけさせるヤギさんと、後ろ足でキックしたりジャンプしたりしてなかなかつけさせてくれないヤギさんも。
トン トン トンというリズミカルな音でヤギ乳が搾乳されていきます。
ミルクを残さないように、搾りきるのが大切なのだそう。

お母さんヤギのミルクは搾乳されるので子ヤギたちは

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この器具によって、人口ミルクを貰います。

動画はこちら。



勢いよく飲んでいます。

新城さんはウコンやヨモギを混ぜた飼料(この日はにんじんの葉っぱ)を与え、ヤギさんたちのストレスをフリーにし、愛情を持って育てられています。
搾乳したミルクの1.2リットルからチーズになるのはたったの100グラム。

チーズ発酵時には見えないカビとの戦いだそうで、この手作り感あふれるチーズは、新城さんの心意気で作られているチーズと感じました。

’おいしい’
その一言のために日々チーズ作りに励んでいるそうです。

フランスのシェーブルに比べて繊細で上品な、

はごろも牧場のシェーブルチーズ

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白ワインでは、ドイツ・バーデンの華やかな香りのミュラートゥルガウ、赤ワインではロワール・シノンの熟成カベルネ・フランがお勧めです!!

はごろも牧場さんから近々、新商品が発売されます。

試作段階のものをいただきましたが、

おいしいです。

詳細はまだ内緒にということでしたので、発売までもうしばらくお待ちください!!
posted by プチット リュ at 09:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 食材