2011年06月07日

沖縄生き物図鑑

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お休みを頂いて一泊旅行

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恩名村の海の音で目が覚めて向かった先は、北部の比地大滝。


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野草の花が咲き乱れ

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一番多かった蝶はきれいな色でお出迎え

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胴体がきれいなブルーの糸トンボがいるかと思えば、

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黄色の糸トンボ

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足が細くて長い蜘蛛

ani47895fb6f29b9[1].gif一番楽しみにしていた木登りトカゲには2度遭遇ぴかぴか(新しい)

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じゃーんexclamation×2

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2度目のトカゲは見事な擬態です。木に生えた苔まで見事に自分の背中に再現。忠実に再現できるということは、この色彩を認識しているってことですよね!それを自分の体の色に変化させることができるとは驚きです。

きのこもいろいろ、

たぶん、このきのこと、
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このきのこは違いそう。

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きのこらしいきのこや、

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茶色のきのこ

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木にびっしり生えたきのこ。僕がきのこ学者だったら山から帰ってこないでしょうね。

赤いきれいな鳥に遭遇。

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道中の生き物説明看板で、アカヒゲと判明しました。

比地大滝は普通に歩いて往復1時間半。

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途中高所恐怖症の僕には恐ろしかった、つり橋もありますが、上から下を見下ろすと蝶やトンボがゆっくりとたくさん飛んでいて、まるで楽園のようです。

かなりの高低差のある階段を上り下りします。

頭のてっぺんから汗をかき、着ていたTシャツは背中が汗でぺたぺたとくっつき、高校の部活を思い出すくらいでした。

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でもゴール地点の滝つぼに到着すると、想像していなかった達成感に包まれ、少しひんやりする空気にすがすがしさを感じました。

90分の道のりですが、駐車場まで戻ってきて久しぶりに現実の世界に戻ってきたと感じられるほど非日常な世界を体感することが出来ます。時間と体力を使いますが、それに値する満足感を味わえるスポットです。入り口にシャワー室もあります。着替えのTシャツは必須ですわーい(嬉しい顔)

ー生き物番外編ー

慶佐次のマングローブ林にも足をのばしました。

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シオマネキの大群です。

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ブルーがきれいな蝶

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マングローブの根元に迷い込んだ魚。

正体が知りたくて公園事務所で画像を確認してもらうと、海の魚、コチだそうです。

マングローブ林は慶佐次湾に近いマングローブ林。時間によっては川は海水となり、海の魚が周遊しているとのこと。

勉強になりました本



posted by プチット リュ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | やんばるの愉快な生き物