2011年06月29日

生アーモンド

最近私が感動したワイン

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン・キュヴェ・マリーヌ、 アンヌ グロ

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左に位置します、おいしそうな顔をしたワインです。

アンヌ・グロは、ヴォ−ヌ・ロマネの女性の造り手。なんといっても名門グロ一族の血を受け継ぐ偉大な造り手です。

赤は、特級リシュブールをはじめとし、すばらしい畑から果実味あふれるワインを何種類も造っていますが、白ワインは、この銘柄ひとつとなっています。

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華やかな果実の香りにきれいに溶け込んだ酸、懐の深いミネラル、そしてなんといっても香ばしい樽香。ローストしたアーモンドの香りはコクを感じさせてくれます。

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ブルゴーニュのチーズ、エポワスと一緒に楽しむと贅沢な気分になります。

(ヴィンテージ 2008 あと 1本あります。5800円はレストランではお値打ち価格と思います)

さて話は変わりまして、ワインの表現でも使われるローストしたアーモンドや、アーモンドの花の香り。

おつまみのアーモンドしか馴染みのない我々にとって、なかなかわかりにくいアーモンドの香りの表現。

フランス語ではアマ−ンドと呼ばれ、ちょうど今頃の初夏の短い期間ですがマルシェでは生のアーモンドが、緑色の殻付きのまま豪快に売られています。

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少し青臭い香りがする殻は、包丁で切り目を入れて、中に潜んでいる白いアーモンドの実を割らないように取り出します。生のままでサラダにトッピングしたりして食べることができます。
大体割っている作業をしている時、つまみ食いをし、数が減ってしまうのですが・・・たらーっ(汗)

フランスの旬な食べ物、この時期、ご旅行される方は、マルシェでこの初夏の味を探されてみてはいかがでしょうかわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のチーズ