2011年08月24日

テット・ド・モワンヌの花が咲きました

’修道士の頭’と名づけられたスイスのチーズdeco4cc869831432f[1].gif

先日、当店にお越しいただいた、スイス・ジュラ州出身で沖縄在住のダニエルさん。

このチーズを削る機械、’ジロール’を持っているから貸してくださるということで、昨日営業前に持ってきてくださいました。

IMG_4100.JPG

使い方もレクチャーしてもらいましたぴかぴか(新しい)

IMG_4099.JPG

花びらのように、削れるのが理想です。

IMG_4101.JPG

それまでナイフで削っていましたが、この機械で削られたチーズを食べると不思議とおいしさがアップしましたグッド(上向き矢印)

強烈な香りが和らぎ、舌でとろける食感、旨味が押し寄せてくる感じは、全く別物のチーズとなっていました。

ダニエルさんにお礼を言っていると、岡山出身の相方に、

「あなたが、例えばフランスで岡山の食材に出会ったように、僕は沖縄で故郷のチーズに出会えたのでとても嬉しかったです。」と言ってくれました。

貴重な機械をわざわざお店まで、

Merci Beaucoup,Daniel !!

posted by プチット リュ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お店