2011年11月23日

シャンパーニュ・ライフ

昨日、本屋さんの料理コーナーで見つけたシャンパーニュの本、「シャンパーニュ・ライフ」。
本屋さんで表紙をみたとき、相方がびっくりしていましたdeco4ba190538b83a[1].gif

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この表紙のムッシュはシャンパーニュ地方・エペルネーのショコラティエ、ヴァンサン・ダレさん。本文では、ビスキュイ・ド・シャンパーニュが取り上げられていますが、彼は、フランスで、ベスト100に選ばれたチョコレート作りの職人さんですdeco48d8e16b96294[1].gifここのチョコレートは本当においしいexclamation×2
相方がフランスで一気に太ったのは、ここのチョコレートの食べ過ぎです。

フランスで我々が暮らしていた2006年の後半は、相方はエペルネー、僕はランスというシャンパーニュ地方の街で別々に生活していました。
相方がいたエペルネーのレストランのすぐそばに、このヴァンサン・ダレさんのお菓子屋さんがあり、相方は朝早くここで勉強させてもらっていた時期がありました。

ショーケースの生チョコはお土産にお勧めです。

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喫茶のスペースでは、こちらのフランス菓子も楽しめますハートたち(複数ハート)

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僕が働いていたシャトーホテル、「レ・クレイエール」や、相方がいたホテル「レ・ベルソー」もこの本の中では大きく取り上げられていてなつかしいです。

今日は、この本にも大きく紹介されているベルソーのオーナー、ムッシュ・ミシュロンの50歳の誕生日の様子を紹介します。

それは、盛大なアウトドアのパーティーで、僕もランスからエペルネーに行き参加させてもらいましたが、(痩せてますねー)apani4aa6005b5f0a4[1].gif

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出てくる飲み物はシャンパンオンリー。シャンパンの造り手さんも多く呼ばれていました。
会場横には、小型トラックの後部がシャンパン用のセラーになっている車が停めてあり、覗くとギッシリのシャンパンが!apani4b41b448372c0[1].gif

ベルソーの料理人が準備をして、

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丸く大きなパンの中身をくり抜いてサンドイッチにしてある、パン・ド・シュープリーズ(びっくりパン)や

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こんなに豪快に並べられた、ブルターニュ産オマール海老apani4eaca1bb4d8e8[1].gifと生ガキapp47db230fbf6f3[1].gif食べ放題でるんるん

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羊の丸焼きは3時間くらいかかって焼き上がり、

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クスクスと一緒にぴかぴか(新しい)

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ステージも設営され、生演奏で踊ったり歌ったりdeco4b2560a36771e[1].gif

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ヴァンサン・ダレさんの特製デザートのケーキは、ひな壇に豪華に飾られてバースデー

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それはそれは盛大で楽しいパーティーでした。
昼間から夜中まで、食べて飲んでしゃべり続け、僕は完全に酔っ払い、池の横にそのまま寝てしまいましたapani48ac8f00f32d4[1].gifベルソーのサブリナさんが新車「プジョー」にベロンベロンの僕を乗せてくれてなんとか帰還。申し訳ない。あとにも、先にもシャンパンだけでこんなに酔ったのは初めてです。
でも最高の時間でした!!apani4e15c780e03fb[1].gif


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そのときの集合写真は、相方の思い出の品deco4b6daaa5a9ee7[1].gif

この本を読んでいると、思い出のシャンパーニュに行きたくなってきましたグッド(上向き矢印)

TGVでパリからも便利に行けるようになりました。
ベルソーでシャンパンとおいしい食事(宿泊もできますよ)。ヴァンサン・ダレさんのチョコレート。モエ・エ・シャンドン社も歩いて5分です。シャンパーニュ地方へも日帰りが可能となりましたので、フランスへご旅行の際にはエペルネにぜひ一度訪れてみてください電車 
posted by プチット リュ at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記