2011年12月10日

パリな日常I−コンサートは明日です!!−

アコーディオニスト、ダニエル・コランさんのサヨナラ公演に向けてお届けしてきたパリな日常シリーズは、10回目の今日でひとまず終了です。

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文豪ヘミングウエイの言葉にありますが、

If you are lucky enough to have lived in Paris as a young man, then wherever you go for the rest of your life, it stays with you, for Paris is a moveable feast.

"もし幸運にも、若者の頃、パリで過ごすことができたなら、
その後の人生をどこで過ごそうとも、パリはついてくる。パリは移動祝祭日だからだ。"


短い期間でしたがフランスに住むことができ、現在フランス料理に携わっているので、パリ、フランスが今も人生に影響を与えているのは確かですapp4a66cc6203b025B15D-thumbnail2[1].gif

パリは特に人種も様々で、多様な価値観が存在し、それらを肌で感じ、自分が日本人app4b72c0e9e0184[1].gifであることの自覚を認識できた有意義な時間でした。

これからの人生、年月を重ねるたびに、そのことを思い出し、自分と向き合い、成長していければなあと思いますdeco4d89a81aaa67d[1].gif


さあ、いよいよ明日日曜日に迫りました!!

ダニエルコランさんの引退公演。

ダニエルさん達との出会いは、3年前。コンサートで沖縄へ来られた際、レコード会社の方が雑誌でプチット リュを見つけて、皆さん揃って食事に来てくれました。

コランさんのアコーディオンのCDは当店でもBGMとして流していたので、偶然でしたが、喜んで頂きました。

年1回のコンサートの打ち上げも桜坂劇場に近いということもあり当店を利用してもらったり、去年の年始にフランスに旅行に行くと伝えると、パリのシテ島のビストロでメンバーの方が全員集まって、

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一緒に食事を楽しみ、ご馳走していただきましたレストラン(注:プチット リュではないですよたらーっ(汗)

 
昨日の札幌公演は、素晴らしい演奏が繰り広げられたそうです夜

今日土曜日は、東京HAKUJYU HALLで18時から、そしていよいよ明日は、

沖縄・那覇ですっ!!

気温も昨日ぐらいからぐっと下がり、シャンソンが似合う季節となりましたdeco4ccaba2fde0db[1].gif

64年のキャリアを持つ鋼鉄の指を持つダニエル・コランさんに、アンリ・サルヴァドールの専属ギタリストを務めたドミニク・クラヴィック、若き才能あふれるピアニスト、グレゴリー・ヴ―。そして偉大なシャンソニスト、ジュリエット・グレコに絶賛され、シャンソンの名曲に新しい命を吹き込む歌手クレール・エルジエール

彼らの友情が織りなす、シャンソンのハーモニーるんるん

ラストチャンスですdeco4a0e819d99ace[1].gif

本場パリの空気をそのままに、

”パリ・ミュゼットのコンサートは、

明日、12月11日(日) 18時開演

場所 桜坂劇場にて

チケットは前売りで 4000円となっています。よろしくおねがいします!!”


         

                              パリな日常・・・・・完