2012年01月13日

プチット リュ 説明書

あさって日曜日から、来週木曜日まで東京へ行きますのでお休みとなります。よろしくお願いします。

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この時以来、4年ぶりの東京となりますapani49c84da1c8d51[1].gif

東京では、東京で働いて十数年、僕の妹の家に泊めてもらい、食べ歩きに終始する予定ですレストラン

東京の空気をいっぱい吸ってきます。
せっかくの機会なので、ここ2,3日は、プチット リュはどんなお店だろうか、どんな店にしていきたいのかを考えていました。
自分たちの刺激になるような東京のお店もいろいろと食べ歩きして見てこようと思っています。いろいろと調べていたら、予定がびっしり埋まるくらい行きたいお店がいっぱいです。
妹の家でブログが更新できそうなので、早ければ日曜日の夜遅くから、

東京旨いもの紀行 2012 山梨へも行くよ”がお届けできるかと思いますのでお楽しみにー。


さきほどの最近改めて考えていた2007年オープン当初から変わらないプチット リュへの思いはこんな感じです。

頭の中にあるワインビストロがモデルとなっていて、それを自分なりに具現化し、

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沖縄食材にこだわって、基本に忠実なフランス料理と、ワイン好きな視点からチョイスしたおすすめワインのハーモニーを、気軽にワイワイと楽しんでもらえるお店です。

島人参のラぺ、ル ピュイ産レンズ豆のサラダ、アグー豚のリエット、沖縄県産豚の田舎風パテ、伊江島合鴨のコンフィのブレゼなど・・・・当店のメニューには、ビストロの定番料理が並びます。

お料理は、ボリュームのある取り分けスタイルで、サービスの簡素化により、食材へコストを還元することができ、さらにお値打ち感が出るように心がけています。

最後の締めを飾るデザートは、南国フルーツなど沖縄ならではの食材をふんだんに使い、フランス菓子の基本に基づいてすべて手作りしています。甘みで豊かな余韻が食後に続きますように・・・・

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ワインは、’ワインっておいしいなあ’という視点からチョイスし、グラスワインでは選りすぐりの泡、白、赤6種類、ボトルでは150種類くらいストックしています。このボトルワインの種類とコンディションはプチット リュの自慢の一つであります。フランスワインを中心に、イタリア、スペイン、ドイツ、そして日本。お勧めしたいボトルワインはいっぱいです。ボトルでは飲みきれるかなあという方もご安心ください。当店のワインは2日目もおいしいワインをセレクトしています。ワインは酸化、空気に触れることによって味わいの表情が変化します。お持ち帰り用の袋をご用意していますので、声をおかけください。次の日はご自宅で和食などと一緒にお楽しみいただくのもお勧めです!!


二人だけでお店を切り盛りしています。時にはお料理が、時にはホールのサービスが間に合わないときもあります。

その時はお互いがフォローし合うよう心がけています。そして何よりもお客様にも気持ちの面で、ご協力いただいて、全員が一体となって、ワインを囲んで楽しくて幸せな時間を作っていければと思っています。

サービスの仕事、お料理の仕事、二人ともプライドを持って、お客様と近い距離で、心を込めて、これからも取り組んでいきたいと思います。

プチット リュHP上での、about usでのお店のご紹介で、少し窮屈な思いをお客様に与えているかもしれませんが、今書いてきたような気持ちをご理解していただき、プチット リュがそれに賛同してくださる皆様の心のオアシスになればいいなあと思っています。

プチット リュでしか味わえない料理、プチット リュで飲むとなんだか、おいしいねえと飲み進むワイン、それらに加えて楽しい雰囲気の中で、今日は来てよかったなあと思ってもらえるように、これからもがんばります。

今回の、東京、山梨でいろいろと見てきて、プチット リュならではの魅力をさらに高めていければと思っています。


それから、今回の東京と、春に行く予定のフランスでは、ひとつのテーマがあります。

自分たちが沖縄でお店をつづけきて(もうすぐ5年!ありがとうございます)、「このスタイルでいきたい!」とみえてきた形態です。
先日、クレールさんたちにもそのことを伝えたら「いいね!プチット リュは、プチ 〇〇だね!」と言ってくれました。
〇〇に入る言葉、それにもっともっと近づいてきたら、またみなさんにお知らせしますね!

プチット リュの今後もお楽しみにわーい(嬉しい顔)




posted by プチット リュ at 09:20| Comment(2) | TrackBack(0) | お店