2012年04月15日

ピノノワールの香り

相方は、昨日飲んだワインが相当おいしかったようで、飲みながらよく語っていたので「そのままブログにしてみたら?」ということで、今日は相方がブログを担当しましたわーい(嬉しい顔)


ワインを開けると、どのワインにも飲み終わるまでにひとつの物語があるように思います。

熟成感のあるワインには、「人の一生」を感じる時もあります。初めのうちは、フレッシュでまだ捉えどころがない、可能性を秘めた味。そして、時は流れ、香りも味も深みを増して豊かになっていきます。

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昨日開けたのは、フランス・ブルゴーニュのシャンボールミュジニー 2009です。

圧倒されそうな香りで、なんと言っていいのか、おいしいわけです。

このワインは、まだ若くて「人の一生」というよりは「キャラメル」を感じました。

箱を開けるときのワクワク感。 口に入れたときのミルキーな舌触り。カラメルのような、ロースト香。

最後には、デザートを味わうような甘さも感じ、楽しい気分るんるんで飲み終えました! 

フレンチのお店としては、これに合うプチット リュのお料理を提案したいところですが、なんだかんだ言いながらあっという間に飲み終えてしまいました。

ピノノワール好きなみなさま、ぜひ味わいにご来店くださいねわーい(嬉しい顔)

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それから、東京で買っていたキャンドルに火を点けてみました。

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これはピノノワールの香りのキャンドルです。
ワインの香りというのが個性的ですが、品のいい香り、日常使いできそうです。(他にシャンパーニュの香りもあるんですよ〜)
本物のピノのシャンボールミュジニーと比べると、少し甘くてチャーミングな香りでした。
posted by プチット リュ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン