2012年06月30日

フランス旅行総集編L−黄金の丘を自転車で走破!!

旅行記、ブルゴーニュの銘醸地、黄金の丘のニュイ・サン・ジョルジュから北へ。ジュヴレ・シャンベルタン村まで自転車で走破の日ですdeco4b3ae26d9cce5[1].gif

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西側には黄金の丘のぶどう畑が広がっています。
今回の旅で一番の晴天です。この日差しでかなり日焼けして、沖縄に帰ってから「焼けたねぇ」とお客様に言われました晴れ

ニュイサンジョルジュから快調に走るとまずはヴォ―ヌ・ロマネ村に到着。

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田舎の村ですが、ちょっと邸宅があると思うと目をやると、ワインの偉大な造り手ばかりですグッド(上向き矢印)

村からまた丘の方へ向かうと、

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通りの名前も偉大な路地に出て、さらに進むと、(ちなみに上の写真にも書き足しましたがプチット リュのリュはフランス語でrue、petiteは小さいでお店の場所が路地にあるのでこう名づけました)

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ロマネ・コンティの畑にたどり着きます。この道がラターシュ通りですぴかぴか(新しい)

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石垣に”Romanée-Conti”と書かれていますので見つけやすいかと思います。

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畑には馬がexclamation×2

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ワイン雑誌で馬で耕すと知識で知っていましたが、今、目の前で耕しているとはexclamation×2

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耕しているムッシュがこっちまで来たときに馬の名前を聞いたら、”ミケ”だそう。「ミッキーマウスみたいでしょ?」と気さくに答えてくれました。耕すのはすべて馬の力で、

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見てください、耕された後のこの土のフカフカ具合を。こうやって最高峰のワインが生まれるのですねぴかぴか(新しい)

のどかな雰囲気はお隣リシュブールの畑でも繰り広げられていました。

なんと、

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ワンちゃんが一緒にお手伝い?しています。

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にこにこと近づいてきます。

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ワンちゃんも一緒にリシュブールの畑で記念撮影。感動exclamation×2
みなさん忙しそうなのに、手を止めて話をしてくださり恐縮でした。
たくさんあるワインの銘醸地の中でも、4回もブルゴーニュに来たのは、この雰囲気と人柄があったからなのかもしれません。

ヴォ―ヌロマネ村をあとにし、ヴージョ村へ。

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石垣で囲まれた広大なグランクリュのクロ・ド・ヴージョの向こうはこちらから見えないくらい広がっています。

今回走っているとたいていの畑は、

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機械で耕していたのですが、ロマネコンティともう一軒、馬で耕している生産者に出会いました。

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それはシャンボール・ミュジニー村でしたが、なんと今度は女性がはつらつと耕していましたぴかぴか(新しい)

またまたこっちに来たときに、

「ボンジュ〜ル、マダム」

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きさくにいろいろと教えてくれ、「ここは、シャンボール・ミュジニーのどこの畑ですか?」と聞くと「プルミエのレ・ノワールよ。ドメーヌ・アルローを知ってる?」

もちろんexclamation×2自然派の造り手さんで「日本でもあなたのワインは購入できますよ。」と伝えるととても喜んでいましたわーい(嬉しい顔)

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彼女の名前は、ベルティーユさん。馬使いの様子を少し動画で、



馬はカワイイ名前でヌガーちゃん。元気いっぱいに畑を耕しています。こんな光景を見るとワインが飲みたくなり、次の日のディナーで、

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ドメーヌ・アルロー クロ・ド・ラ・ロッシュを。しみじみ〜ハートたち(複数ハート)

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興奮さまやらぬままボンヌ・マールの畑を横目に、モレ・サン・ドニ村に到着。

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すると写真でも、前方に少し見えているのですが、自転車でものすごく勢いよく抜かれ、悔しいと思っていると、とその人がある邸宅の門を開くのを待っていました。

表札を見ると目

えーっexclamation×2

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ロベールグロフィエと書いているじゃないですか、恐る恐る、でも話しかけます。

「ロベール・グロフィエさんですか?」 あっさり「そうだよわーい(嬉しい顔)

今でこそ垂涎の的、シャンボールミュジニーの一級畑”レ・ザムルーズ(恋人たち)”がまだ、’儲かる’という理由でカシスが植えられていた頃からこの畑のポテンシャルを信じ、畑を買いその面積を増やし、今ではレ・ザムルーズの最大の所有者となったロベールさん。

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記念撮影も快く。とても穏やかな口調な紳士でした。感動!!

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電車のジュブレ・シャンベルタン駅まで走りきり、ボーヌ駅まで戻り、自転車での走破ほぼ一日がかりでした。

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ホテルのテラスで一息ついたら、ホテルでの、ブルゴーニュな宴が待っています。ぶどう畑を走り回ったので、体がワインを欲していますハートたち(複数ハート)
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2012年06月29日

ワインリスト リニューアル!!

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先週からワインリストを今までのクリアファイルの表、裏のものからブックタイプのものにリニューアルしましたぴかぴか(新しい)

ワインは、フランスと日本をますます充実させ、その他の国々を厳選してより楽しいラインアップにしていこうとおもっていますグッド(上向き矢印)

リニューアルしてみると以前より、ご自身でワインを選ばれるかたが増え、お好きなワインの傾向をお話してくださるかたも多く、チョイスの域が広がり今までとは違う売れ筋となってきました。これは変更する前に想像していなかったうれしい結果ですわーい(嬉しい顔)
 長い間セラーで眠っていた白、赤の熟成ワインもドンドン売れていますので、またおいしい、とっておきのワインを仕入れておきますねるんるん

ワインの事はなんでも気軽に質問してください!またお好みやご予算でいろいろとご提案させて頂きますので、みなさまのリクエストお待ちしていまーするんるん

昨日ハーブ園に行って、「よかったらもらっていって〜」と農家のかたに頂いたずっしりしたチェアー。

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先日の台風の時も畑に置いてあったのにビクともしなかったそうです。風雨にさらされ、時を経た風合いがあります。

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テラス席は少し暑い日が続きますのであせあせ(飛び散る汗)、早い時間帯に軽い一杯を気軽にお楽しみください

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大阪からは、両親が育てた愛情たっぷりの無農薬ジャガイモが届きました。前回のトウモロコシは大好評のうちにあっという間になくなりました。本当においしいね!と大勢の方が言って下さいました。

今回のジャガイモは大きな箱で届いていますので、しばらくの間お楽しみいただますよ。

メイン料理の付け合せでローストしてお出ししています。
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2012年06月28日

フランス旅行総集編K−ニュイ・サン・ジョルジュー

ご来店頂いているお客様から「フランス旅行楽しそうだね〜。」とよく話かけていただいてます。
今回の旅行記はまだまだ続きますので、フランスの雰囲気を引き続きお楽しみくださいapp4a66cc6203b025B15D-thumbnail2[1].gif

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ぶどう畑に囲まれた、ホテル”レ・ポーラン”から車で5分。リュクスなホテル”エルミタージュ・コルトン”に到着。(日中撮った写真がありませんでしたたらーっ(汗)
2年ぶりにオーナーのシャンボン夫妻と再会。まだ朝の10時ごろの到着でしたが、「お部屋用意できてますよ!」と早々に通してくださいましたるんるん

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一つ一つの部屋にブルゴーニュの村の名前が付いていておしゃれです。我々の部屋は”ぺルナンド・ヴェルジュレス村”

2年前、シャンボンさんが手が空いたときに連れて行ってくれた、コートドールの山間の村の名前です。

部屋は古きよき豪華な造り。

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部屋からの眺望は、

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プールが見えたり、もちろんぶどう畑ビューです目

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もう作業は始まっています。

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ベランダでワイングラスをかたむけられます。

こちらのホテルは連泊。滞在中は自転車で畑を走り回ろうということで、事前にシャンボンさんにレンタサイクルを依頼しておきました。

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しゅっぱーつexclamation×2


ホテルからボーヌ市内に向かい、ボーヌ駅からニュイ・サン・ジョルジュ駅へ。
フランスでは車両によって自転車を載せることができるんですよ。時刻表の下に自転車マークがあれば、その車両の一部に自転車を引っかけるフックが付いており、載せることができます。自分たちの利用した路線の電車はほぼすべてOKでした。ワンちゃんもカゴなどに入れずそのまま乗車OKで、たくさんの電車内で (レストランでも)かわいいワンちゃん達に出会いました。

ニュイ・サン・ジョルジュ駅から市内へ。

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到着!!

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ぶどうのオブジェがいたるところに飾られています。

ちょうどお昼どき、ブルゴーニュの郷土料理をビストロで。

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エスカルゴの殻焼き。

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ハムのゼリー寄せに、

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シャロレー牛のステーキに、

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濃厚コック・オー・ヴァン。”まいう〜”

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チョコレートムースを食べてこの後自転車がこげるのかなあというくらいお腹いっぱいのランチでした
わーい(嬉しい顔)

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このレストランは、地下のカーヴを利用した素敵なお店でしたぴかぴか(新しい)

店を出発し、ヴォ―ヌ・ロマネ村に入ってきました。

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黄金の丘(コート・ドール)が後ろに広がっています。

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次回はぶどう畑リポートをボリュームたっぷりに。あんな人やこんな馬ちゃんに会いましたよブログでするんるん

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2012年06月27日

キュウリの冷製ポタージュ ぜひご家庭でも!!

昨日のテレビ出演も、無事に終わりましたapani4e3562e3d891c[1].gif

去年暮れの”ナマからハイサイ”の番組に出演したのを合わせると今回で5回目となりました。ご家庭でいつもとは違う味わいを楽しんで、幸せな食卓を囲んで頂けたらいいな という思いで、引き受けたテレビ出演。本番中の大きなテレビカメラ(ほとんどカメラ目線をすることがありませんが・・・たらーっ(汗))の向こうにはテレビを見ている人が、沖縄県の本島をはじめ、本島からも離れた石垣島や宮古島、その他多くの離島まで、電波が届き、沖縄県民130万のうちの何万人かが見ていると思うととても嬉しくて、不思議な感じがします。

レシピは、ご家庭である道具、スーパーで手に入りやすい食材を使って作れるように、素材の分量から計量し、わかりやすくオリジナルレシピを毎回作っていますぴかぴか(新しい)

さて今回は、梅雨明けもした沖縄、暑い晴天の日が多くなってきましたので、調理工程もあっさりと、食べるのも負担がかからない冷たいお料理にしました。

大根おろし器泡だて器ががあれば、簡単に出来ますexclamation×2

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キュウリの冷製ポタージュ

昨日の収録の様子ですTV 

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キャスターの小橋川さんも初めて食べる味。「おいしい!!」と好評でしたわーい(嬉しい顔)(今回から服装は、爽やかさを出そうとグレーのポロシャツに変えましたわーい(嬉しい顔)

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NHK沖縄のマスコットキャラクター、サーターアンダギーをイメージした”さぁたぁちゃん”も近くで見守ってくれています。

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何回かの練習の後、生放送の本番も無事終了ani499e2ffc3abb3[1].gif

今回は、ほんとうに簡単レシピ、でも味わいはあまり味わったことのない新鮮でおいしい感じになっていまするんるん

お試しくださーいわーい(嬉しい顔)

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次回は7月のどこかの週で登場しますので、”プチット リュ”だよりをチェックしていてくださいね。ちなみに8月はロンドン五輪deco4b7637473d9bb[1].gifや、高校野球apani49c8e81f00f5c[1].gifでりっかりっか沖縄の放送がほとんどなくなるみたいです。そんな季節も近づいて来ているんですね。
posted by プチット リュ at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK沖縄に出演☆(2010年〜)

2012年06月26日

今日は生放送。

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今日火曜日お昼11時45分より NHKに登場しまーすapani4e3562e3d891c[1].gif

今回は、

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キュウリを、ご家庭であっという間に、フランス料理に早変わりな一品です。簡単に作ってもらえるようレシピをアレンジした、この時期お勧めのキュウリの冷製ポタージュをご紹介したいと思いますぴかぴか(新しい)

今日は、生放送です。お楽しみにーTV


昨日の定休日は、ゆっくりと、海を眺めてきましたapani4a73b1ffb6f0f[1].gif

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古宇利大橋を眺めるビーチです。天気も良く、海はとても青かったですリゾート
posted by プチット リュ at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK沖縄に出演☆(2010年〜)

2012年06月25日

こだわって作っています!!

お陰様で、プチット リュも5年間営業することが出来ています。

これもひとえに、プチット リュを愛してくださる多くの方々のおかげです。心より感謝申し上げます。

僕もお店を経営するまで分からなかったことがいっぱいあり、やってみていっぱい分かったことがありました。


遡ればオープンして半年後、このブログ「プチット リュだより」を始め、その時に”プチット リュの考え”というテーマで書きました。その時の記事です。

プチット リュの考え

 今日も肌寒い一日でした。
今日は、プチット リュのコンセプトを説明します。
1、全て手作り(お菓子はフランス菓子を中心に)
2、だしは、自然の素材から
3、県産食材にこだわって
4、旨いワインをお手ごろ価格で
5、沖縄食材のフレンチとワインのマリアージュ。

カジュアルなお店ですので、ふらっと立ち寄っていただければと思います。


<2008年2月17日の”プチット リュだより”より

これらの事は改めて見ると現在も何一つぶれずに取り組んでいます。お店としては3年目でランチを終了するといったことも経験しましたが、オープン当初から、絶対にこだわっている点があります。
相方が昨日、僕に「あなたは5年間、仕込みに手を抜いた日が一日もなかったね。」と言いました。

 思い返せば、フランス料理では皆様よくご存知のフォン・ド・ヴォー(仔牛のダシ)をはじめ、フォン・ド・ヴォライユ(鶏のダシ)、フュメ・ド・ポワソン(魚のダシ)、ジュ・ド・コキヤージュ(貝のダシ)、フォン・ド・レギュム(野菜のダシ)にアメリケーヌ(甲殻類のダシ)など当店では、すべて手作りです。マヨネーズ、ドレッシングなどもこだわり、全て自家製です。ランチをしていた時も朝早く起きて、スープをとり続けました。ソースにおいても然りです。すべてこれらのダシをベースに手間ひまかけて作っています。

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そのことが、14席の小さなお店なので経営を圧迫するときもありました。
市販の化学調味料を否定するつもりはありませんが、僕にとっては上記の事は本当に譲れない事だったので、一度も使ったことはありません。これからも一切使うつもりはありません。今の大切なお客様に伝わっていることは、このこだわりだと自負しています。



そういう現状において、心ないネット上の書き込みや口コミの評価、事実でない内容に対して非常に残念に思う時があります。もし何か思うことがありましたら、ご本人が直接、僕たちに言ってください。改善すべきところは改善したいと思っています。逃げも隠れもいたしません。

そして、書き込みをする方(一部の飲食業のかた)には、僕のお店に限らず、その向こうにはいろいろな事情や条件のもとでその日その日を懸命に頑張っている人がいることを忘れないでいてほしいと思います。

少しいつもと違う文章になりましたが、これからも、プチット リュは、プチット リュが良いなあという皆様に全ての力を尽くしていきたいと思います。それがすべてです。どうぞよろしくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)

posted by プチット リュ at 03:18| Comment(1) | TrackBack(0) | お店

2012年06月24日

フランス旅行総集編2012J−ドメーヌ・マイヤールー

先月行ったフランス旅行記、まだ折り返しておりませんあせあせ(飛び散る汗) お楽しみにー。

今日は、朝の散歩の様子です。

チャラ ラ ラ ラ ラッ チャチャーンani490c158796ca5[1].gif ドラクエの音色でお願いしまするんるん

ぶどう畑に囲まれたホテル・レ・ポーラン。深い眠りから目が覚めると、

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ぶどう畑は朝日に照らされています晴れ

朝食前に散歩に行こうってことで、ホテル周辺からアロス・コルトンの丘へ向けて散歩開始。

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村の中にはきれいな小川が流れていて、コガモがスイスイ。

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道路をたくさんの鴨が散歩中。川に向かってセッセと歩いています。近づいてもあまり逃げません。かわいー!

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ぶどう畑へ。上り坂をどんどん上っていきます。

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7時過ぎ朝日に照らされてぶどうの葉。空気がおいしいです。

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銘醸畑、レ・ブレッサンドに到着。ここは、当店でもリストアップしている、マイヤールさんが所有しています。

2年前に、泊まったホテルのオーナーが「知り合いのワイナリーに」ということで、連れて行ってもらった造り手です。たまたま当店で扱っているワインの造り手さんに会えるなんて!と驚いたことがありました。

そんなこと話しながら歩いていると、前からすれ違った車の人に見覚えがあり、「おーい!!」と手を振っていると、向こうもバックミラーを見て気付いたのか、急に止まってくれました。散歩中誰一人と出合わなかったのに会ったのは、

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じゃーん、またまた、そのマイヤールさんでしたグッド(上向き矢印) 偶然は、続くものです。
覚えていてくれて「またバカンスで来ているの?いつまでブルゴーニュで過ごすの?」と聞いてくれました。そんなわけで2年前のマイヤール醸造所の様子へフラッシュバック

マイヤール醸造所は、とても清潔感にあふれるものでした。

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お人柄も親切で、丁寧な説明をしてくださいました。それを反映してのピュア―で緻密な味わいのマイヤールさんのワイン。

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ホテルのオーナーシャンボン氏(写真中央)と一緒にテイスティング。ちなみにシャンボンさんのホテルは、前回お世話になったので、今回の旅行でもこの日から連泊する事にしています。

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こんな感じでボトルコンディションを確認するマイヤールさん。 ワイルドだろ〜pict4fca286fa0cec[1].gif

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アロス・コルトンのワインを中心に、白・赤をテイスティングをさせてもらい、しかも造り手さんの解説付きで。質問も直接本人に出来ます。そして有難いことに、最後は、ラベルも貼られていない、

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アロス・コルトン グランクリュ ヴィンテージはなんと1976年exclamation×2

味わいは、腐葉土に埋もれた、白トリュフそのものでしたapp4db52eb61fb12[1].gif

というエピソードいっぱいのマイヤールさんのワイン。プチット リュではオープン当初からリストアップしている、おいしいピノノワール。

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ショーレイ・レ・ボーヌ 2007は、 5200円となっています(昨日売れましたので来週火曜日以降までお待ちください)

さて、旅行記に戻りましょう。

せっかくお会いできたので、マイヤールさんの畑へもう一度戻り作業の様子を見学目

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畑の作業的にはこの時期、土を耕したりしているところが多かったですが、マイヤールさんはぶどうのツタを這わせるワイヤー張りの作業中。50メートル離れた雇っている人と一緒に息を合わせてどんどん作業は進んでいきます。地味な作業が続きます。しばらく見て、マイヤールさんに「プチット リュでもあなたのワインは好評です!」と最後に言って、別れました。

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こんなに気持ちの良い朝の散歩は、なかなかありません。

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しばらくすると、コルトンの丘に拠点を置く、屋根が美しいピエール・アンドレの醸造所に到着。こちらはパリのワインショップで1本だけ買って帰ってきました。

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白ワイン、サン・ロマン 2009は4200円となっています。1本だけなのでお早目に!!

結局、朝の散歩なのに2時間くらい歩きつづけ、

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ぶどう畑に囲まれたホテルに帰ってきました。

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朝食をとり、車でホテルのオーナーがムッシュ・シャンボンのホテル、”コルトン・エルミタージュ”まで送ってくださいました。

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2012年06月22日

今回はきゅうり

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今回で5回目となりますテレビ出演TV
今月は”きゅうり”をフランス料理で早変わり。この時期冷蔵庫できゅうりがごろごろしてることってないですか?

サラダに載せても、食べるのにも限界がありますよね。そこで今回は、蒸し暑いこの時期、さらっと飲める冷製ポタージュスープにしてみました。

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でも、ブイヨンを用意したり、ミキサーとか使うから大変じゃない? バッド(下向き矢印)

ご安心くださいexclamation×2 用意していただくのは、大根おろし器だけで十分ですグッド(上向き矢印)

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放送は来週26日の火曜日(ほかの重大ニュースが入れば変更になります)、お昼前の11時45分から。今回は生放送ですぴかぴか(新しい)

その時間は、テレビが見れない!!

そういう方もご安心くださいわーい(嬉しい顔)(通販の宣伝みたいになってきましたが・・・)

NHK沖縄 番組HP http://www.nhk.or.jp/okinawa/内の”りっかりっか 沖縄”の項目で、放送終了後レシピが紹介されますのでそちらをチェックしてくださいね。

今回はご家庭で今までで一番作りやすいと思いますので、普段とは違うきゅうりの味わいを楽しんでくださーいぴかぴか(新しい)
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2012年06月21日

マドレーヌ&おきなわ和牛

自家製デセール、マドレーヌ焼き上がりましたぴかぴか(新しい)

マドレーヌの語源が気になったのでウィキペディアで検索してみると、

マドレーヌの発祥については1755年、ロレーヌ公スタニスラスのためにコメルシ(フランスの地名)の女性、マドレーヌ・ポルミエが作ったというものが有力である。これはスタニスラスの館の料理長とパティシエが喧嘩して館を出て行った時、召使をしていたマドレーヌがありあわせの材料と厨房にあったホタテの貝殻を使って祖母から教わった菓子を作った、という話である。一方、サンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼のためにそのシンボルであるホタテガイをかたどってマドレーヌという女性が作ったという説もあり、詳細ははっきりしていない。いずれにしても、初めて作った女性の名にちなむ。

と。なるほど、焼く型が貝なのも納得しました。

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当店のマドレーヌは、ひと口サイズ。口に入れるとふわっと柑橘系の爽やかな香りと旨みが広がる味わいとなっていますわーい(嬉しい顔)

お料理の素材では、おきなわ和牛が新登場ぴかぴか(新しい)

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北部、今帰仁村の乙羽岳のふもとの空気がおいしく、ミネラルを含んだ土壌で育ったおきなわ和牛。

おきなわ和牛 がっつり 200g サーロインステーキ ソースポルト”は3800円でお楽しみいただけまするんるん

新商品よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)

ステーキにおすすめのワインは、昨日ご紹介したフランスのお肉app4a66cc6203b025B15D-thumbnail2[1].gifと違い日本のお肉app4b72c0e9e0184[1].gifは、脂肪が多く肉質は赤というよりピンク。味わいも血の鉄っぽさが少なく、甘み旨みが多いのでワインも少し柔らかいタッチ良いかと思います。

そういうことをかんがみまして、チョイスしたワインは3本

ボルドーでは、カベルネよりもメルロー主体のなめらかタイプ。

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漫画、”神の雫” 7巻に登場のシャトーピュイゲロー 2007  3800円となっています。

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ブルゴーニュでは、ジュヴレ・シャンベルタンよりもヴォ―ヌ・ロマネ。ただいまキャンペーン中のブシャール・ペールのヴォ―ヌ・ロマネ 20099600円

さらに、プチット リュならではのスペシャル一押しは、大阪のぶどう100%で作られた大阪ワインexclamation×2

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じゃーん!! 

透明ボトルで分かりやすい色彩ですが、見てください、

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この濃さ。でもそこには日本ワインの奥ゆかしさ。タンニンが柔らかいです。日本の牛肉ともバッチリです。お値段は4800円です。

ちなみに、大阪のおっちゃん、

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仲村 現二さんがお一人で作っている珠玉のワインですぴかぴか(新しい)
 
ぜひ、おきなわ和牛とワインの素敵なマリアージュをお試しくださいexclamation×2
posted by プチット リュ at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 自家製デセール

2012年06月20日

フランス旅行総集編I−レ・ポーランのディナーー

先月行ってきたフランス旅行記ですapp4a66cc6203b025B15D-thumbnail2[1].gif

近くの散歩が終わり、ハチミツおじさんのところで食前酒を頂いてホテルに戻ってきました。
一息ついてホテルでディナータイムですレストラン

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アミューズブッシュはお酒が進みそうな、塩味がきいたタプナード(オリーヴを使ったペースト)。
ブルゴーニュではあと2日あるので、この日はブルゴーニュの白ワインをチョイス。
シャンパーニュ地方ではシャンパンばかり飲んでいたので、ボトルでスティルワインはこの旅では初めてです。選んだワインは、このホテルがネゴシアンとして扱っているワインの中から、

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サヴィニ―・レ・ボーヌ プルミエクリュ ”レ・オー・ジャロン 2009”

サヴィニ―・レ・ボーヌ村は、コルトン村とボーヌに挟まれた少し地味な村。しかも赤ワインが90%で白ワインは珍しい存在になります。しかしながら、その味わいはお隣のコルトン・シャルルマ―ニュにも通ずる複雑さ柔らかさをもっていて、なかなか魅力的な白ワインの産地となっていますぴかぴか(新しい)

そんなワインをしみじみと味わいながら、お食事は進んでいきまするんるん

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まずはグリーンピースとブルーチーズのスープ。組み合わせが面白いです。

前菜は、これぞブルゴーニュ。

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ブルゴーニュ風エスカルゴの殻焼き。これが産地で食べたかったんですapani496051f0697e1[1].gif

もう一品、ハムとパセリのゼリー寄せ。これもブルゴーニュの郷土料理の代表格です。普通は、

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こんな感じでたっぷりのパセリとハムをコンソメゼリー寄せにして、すべての素材が一体化しているのですが、このホテルのものは、すべての素材が、

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それぞれ確立していました。口の中で一体化!味もおいしくアイデアが面白いなあと思った一皿ですひらめき
ハムもパテのようでした。

先ほどの白ワインとは教科書通りの絶好調なマリアージュですグッド(上向き矢印)

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20時半頃でこの明るさです。向こうでは馬もおいしそうに何かを食べています。

さあメインディッシュです。

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僕はうずら肉とモリーユ茸のファルシ。

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相方は、ブルゴーニュのブランド牛、シャロレー牛
シャロレー牛は日本の牛肉と違い、脂身が少なく筋肉質な赤身ですが、その肉質は柔らかく、お肉のうまみが凝縮しています。
普段は、魚好きな相方もフランスでは肉料理ばかり注文するくらい口に合うようです。
やっぱりブルゴーニュの赤ワインも飲みたくなります。

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ブルゴーニュ地方のレストランの強み。グランクリュがなんとグラスで注文できますexclamation×2

レ・ポーラン コルトン・グランクリュ 2009

しあわせ〜ハートたち(複数ハート)

まだまだフランスはバカンス前。今の時期、地方のホテルは空いています。

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こちらでも途中から我々の貸切に。このぜいたくな空間を独り占めで、恐縮でするんるん

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ブルゴーニュのチーズの盛り合わせに、

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イチゴを使ったデザートで大満足のディナー。

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さすがに部屋に戻るころには暗くなっていますが、それもまたこのホテルの良いところ。お部屋は歩いて15歩。ほろ酔い気分でも、お腹いっぱいでも余裕の帰還ですわーい(嬉しい顔)

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お部屋の窓から見える景色は、一級畑”レ・ポーラン”。

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何とも神秘的で、ぞくぞくっとします。
自分たちは安いほうのお部屋になっていたのですが、なんとこの部屋が二つもあり贅沢に広々使わせてもらいました。どちらの部屋からもこの景色。ずっと見ていても飽きませんでした。

6年ぶりにまたここに帰ってくることができて幸せです。

ブルゴーニュワインがお好きなかたは、このホテルでぶどう畑のテロワールを感じてみてはいかがでしょうかわーい(嬉しい顔)おすすめです!

http://www.lespaulands.com/
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2012年06月18日

フランス旅行総集編H−ハチミツおじさんの巻ー

沖縄では台風が少しずつ本島に接近してきました。午後から学校は休校となり、バスやゆいレールも夜7時には運転休止になったり、空の便も欠航になってきました。今日の夜24時頃に本島に最も接近するらしいので、今は自宅でゆっくりしています。窓が風でガタガタなっています。

そういうわけで、朝の旅行記の続きを。

夕食前にぶどう畑を散歩しているときに、「ハチミツ」という看板が家の軒先にあったので入ってみました。誰もいる気配がなかったのですが、ほどなく車でおじさんが帰ってきました。
「ハチミツを買えますか?」と尋ねると快く迎え入れてくれ、いろいろと説明してくれました。

まずは自宅周辺で花をいっぱい育てている様子を楽しそうに説明してくれ、

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設置していた蜂の巣箱の説明も。巣箱にはミツバチがびっしりがく〜(落胆した顔)近づくと周辺はぶんぶんと蜂が飛んでいました。相方の頭に蜂がくっついてなかなか離れませんでしたふらふら

お庭は、映画のワンシーンのような美しい風景で、おじさんのパラダイスなのだろう、と思いました。
さらに離れの作業小屋を案内してくれました。

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中は、

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ミツバチの博物館の様相です。蜂グッズがぶらさがり、新聞に取り上げられた古い記事も貼ってありました。

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ハチミツを次から次と種類の違うものを試食させてくれ、蜜源の説明も楽しそうるんるん

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フロマージュブランのバケツ一杯に入った、

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プロポリスをたくさんもらいました。プロポリスそのもの、かなりの栄養があると思われます。「歯が黄色くなるから、気を付けてね〜」と言われていましたが、後日、噛んでみたらびっくりexclamation×2

ガムより相当激しい粘着力で、歯を磨いても磨いても、くっついたものがとれず、歯ブラシが黄色に!強烈だぁあせあせ(飛び散る汗)ハチミツも、申し訳ないほどの安さでわけてくださいました。

「自然の恵みにかなう薬は無いよ。」と力強く言っていたのが印象的です。

最後には「ワイン飲もうよ。」とすすめてくれた陽気なおじさん。

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さりげなく出してくれたワインはピュリニー・モンラッシュのまろやかミネラル系の白ワイン。かっこいいなあ。おいしい〜わーい(嬉しい顔)
おじさんの本業はハチミツ作りとは全然違うのです。でも蜂が大好きで「これでは食べていけないけれど、ハチミツ作りは自分にとってパシオン(情熱)だから」と。これまた最高の笑顔で話をしてくださいました。
 
素敵な出会いに感謝です。再会できますように‥・

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ブルゴーニュのぶどう畑の周辺の花が蜜源のハチミツは、チーズの盛り合わせ、若しくは、冬瓜漬けとブルーチーズのカナッペでお楽しみいただけますぴかぴか(新しい) たっぷりあるのでデザートにも使う予定です。

香り高い、珍しいブルゴーニュ産のハチミツをお楽しみ下さいわーい(嬉しい顔)
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フランス旅行総集編G

最近の定休日月曜日はだいたい雨ですが、今日は夜から暴風域にがく〜(落胆した顔)

晩御飯を買って自宅でゆっくりコースです台風

さて旅行記はシャンパーニュ地方からブルゴーニュへ。

エペルネーを出発し、

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ブルゴーニュ北の街、ディジョンに到着。
ディジョンは、マイユなど粒マスタードとカシスのリキュールで有名な街です。
ディジョンからボーヌまでの電車まで少し時間があったので重い荷物を押しながら駅前のホテルで、ディジョン名物のキールを一杯。

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カシスリキュールとブルゴーニュの白ワインベースのカクテルです。程よい甘さが旅の疲れを癒してくれます。

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目的地のボーヌに向かう電車の停車駅にはワインの銘柄でも有名な地名がずらりと並んでいまするんるん

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ブルゴーニュワインの聖地の中心ボーヌ駅に到着。


駅からはタクシーに乗ります。この方はボーヌ生まれのボーヌ育ちだそうで、それを男性はボーノワー、女性はボーノワーズというそうです。

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10分ほどで、アロスコルトン村の一級畑、”レ・ポーラン”に囲まれたその名もホテル”レ・ポーラン”に到着。
部屋からの景色は・・

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ぶどう畑ビューです。夜は月明かりに照らされたぶどう畑を楽しめます。ぶどうの葉の音や、土の匂いを感じられるほどの近さです!ワイン好きの方にはおすすめの最高のロケーションのホテルです。夕方に着きましたがまだまだ陽が高いのでホテルの周りを散策です。

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コートドール、黄金の丘が西日で輝いていますぴかぴか(新しい)
360度、どこまでも畑が広がっています。

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おいしい空気をいっぱい吸ってくださいよ。

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道端で何かを発見目

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まさにブルゴーニュ産エスカルゴ。ホテルの人に聞いたら、飼育されたものでないので食べるのに、砂をはかせたり絶食させて不純物を出すのに一週間くらいかかるそうです。

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ですからこのようにすぐに食べてはダメなようですふらふら

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地面をよく見るとてんとう虫を発見。

散策の途中、ハチミツおじさんに出会いました。
今日は外出をしなさそうなのでその様子は今日2度目の更新で。つづく・・・・
posted by プチット リュ at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス旅行 2012

2012年06月16日

大豆若葉

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道の駅で初めて見ておいしそうだったので買った沖縄県産、大豆若葉なるもの。

さっと茹でて塩をかけて食べると、枝豆と大豆の味がさわやかに口に広がります。サラダのトッピングなどで説明で書いていたので、飾りつけで使用すると、良い感じでしたぴかぴか(新しい)大豆なので、多分栄養満点の素材と思われます。お店などで見かけられらたら、是非お試しください。おいしかったですよわーい(嬉しい顔)

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今月は、最終週に登場します。テーマは初のフリーテーマ。この時期おいしく食べてもらえて、かつご家庭で手軽にフランス料理をapp4a66cc6203b025B15D-thumbnail2[1].gif

いろいろと考えたいと思いますdeco4b886d55ac19c[1].gif
posted by プチット リュ at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材

2012年06月15日

デレク・トラックス

相方が内装好きで、本屋さんで買ってきた、雑誌"pen"のバックナンバー今年の4月号。

今日の営業前、黙って読んでいるなあと思ったら、「昔、パリで会ったギタリストの人の名前何だったけ?」

僕は、一緒に撮ってもらった写真があり、さらにファイルに名前を入れていてよく覚えていたので、

「デレク・トラックスさんやったかなあ。」

「この本で紹介されているよ。」「えっexclamation×2

前の八木君と一緒のパターンの思いがけない本での再会です。
http://petiterue.sblo.jp/article/41520880.html

さて6年前、デレクさんは以前我々が住んでいた、パリのアパルトマンの向かいのライブハウス”ラ・セーヌ”(以前ブログで紹介したhttp://petiterue.sblo.jp/article/35773745.html)で、たまたまライブをしていて、

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一緒に写真をとお願いしたら快く写ってくれた、優しいお兄さんでした。

pen”の記事を読んでみると、彼は’現代の三大ギタリスト’の一人で、最近エリッククラプトンがバンドに迎えたと書かれていました。すごーい。そんな方だったんだ!! さらに奥さんとテデスキ・トラックス・バンドを結成し、ちょうど1年前にデビューアルバムをリリースしたと紹介されていたので早速、普段は聞かないジャンル・ロックのコーナーで見つけ購入。

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アメリカンな感じの音楽が、新鮮で、ギターの音色が心地よかったでするんるん

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週末、賑わっているときに店内で良い感じのギターapani48b6ef770479d[1].gifが流れていたら、このCDですわーい(嬉しい顔)

リンク先はこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/tedeschitrucksband/

ノリノリな感じでお楽しみくださいるんるん
posted by プチット リュ at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月14日

オランジーナのヴィンテージグラス

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パリの蚤の市でお店用に買ってきたオランジーナ(炭酸オレンジジュース)のヴィンテージグラス。

年代は、

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1972年のものと、

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1979年のもの。

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フランス生まれのオランジーナは、こちらのグラスでお楽しみいただけまーするんるん

ワインを飲まれない方は、オランジーナでレトロな気分を味わってくださいわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2012年06月13日

フランス旅行総集編F−小粋に朝シャンだ!!ー

旅行から、はや1か月。旅行記はまだ3日目。まだまだ続きますよーon

シャンパーニュ地方、ランスとエペルネーの滞在は2日間、3日目は、ブルゴーニュ地方へ向けて出発です。出発の朝は、近くのカフェで、朝シャンを楽しみましたるんるん
ここも6年前に通っていたお店です。

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勢いよくシャンパンを注いでくれるマダム。

銘柄は、

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カフェのグラスシャンパンで出てくるんだとびっくり。クラマン村の夫婦が始めたRM、”ディアボロ・ヴァロワ”。爽やかな酸は、シャキッと目が覚めました目

地元の人は、朝からシャンパンを飲むのかなあと話していたら、いました、いましたexclamation×2

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テラス席で新聞を読みながらシャンパンとおつまみを楽しむ地元の人が。この日は日曜日。この光景がこのムッシュの日常なんだと羨ましくなりました。

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我々は朝食に、シャンパンと、ハムとフライドポテトの盛り合わせを。朝からガッツリです。
フランスではディナーにおなかいっぱい食べて&飲んでも、朝にはおなかがペコペコで、朝食が待ち遠しいです。なぜだろう?

とても爽やかな朝、電車の時間までエペルネーの街を散策。

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朝早く誰もいないシャンパーニュ大通り。

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すぐ左手に市役所が見えてきます。敷地内の公園も自由に入ることが出来ます。

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合鴨も気持ち良さそうに歩いています。

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見事な、おおでまり。

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樹に咲いた白い花。散った花びらもきれいです。

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水面に映った、市役所。きれいです。

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街の中心に戻ると、日曜日だったので、朝市が開かれていて、

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この時期の2大エース、イチゴとホワイトアスパラガス。珍しいところでは、

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シャンパーニュ地方の蜜源のハチミツ。試食して、華やかな「6月の花のハチミツ」を購入。

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ハチミツ売りのお姉さんと一緒に。少し小ぶりの瓶だったのでこちらはお土産用に。
お店ではこのあとブルゴーニュ地方で買った、かなりレアなハチミツが楽しめますぴかぴか(新しい)ブログをお楽しみに。ヒヒヒヒヒ・・・・

時間ギリギリまで楽しみ、

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エペルネー駅へ。駅からもぶどう畑がみえます。 エペルネーありがとう また来るね〜わーい(嬉しい顔)

シャンパーニュ地方のエペルネーとランスは、半年ですが二人が別々に暮らして、過ごした街です。
あれから6年。また、訪れることができて、そしてお世話になった人たちに会えてとても嬉しかったです。

心の故郷シャンパーニュ地方。パリとは違う、ゆっくりとした時間が楽しめます。
TGVが開通して、パリ東駅から、ランスまでは46分。アクセスもずいぶん便利になりました。
ぜひぜひ訪れてみてくださいわーい(嬉しい顔)


グルメツアー、車窓の景色は、

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シャンパンのぶどう畑から、

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菜の花畑へと変わっていきました。

次回からは これまた大好きな、ブルゴーニュ地方でするんるん
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2012年06月12日

久しぶりの北部。

昨日は、用事があり久しぶりの北部車(セダン)

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ちょっと足をのばしてランチはブセナテラスのランチバイキングへ。

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お料理は、温かいものは温かく出す工夫がされていてまた種類が豊富でどれを食べようか迷うくらいです。今日は相方がビール担当。

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ミニサイズのステーキや豚肉も目の前でシェフが焼いてくれます。

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デザートも種類が豊富で大満足でした。食べ過ぎてしばらく動けませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

時間がまだあったのでホテルにある海中公園へ。

雨が降ったり止んだりの一日でしたが、花は満開で、

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色とりどりのハイビスカス。

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爽やかな甘い香りのプルメリア。

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月桃。

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名前がわからない花達。

海中公園の入り口では、100円で魚の餌を買って上から海に向かって投げます。

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自然の海なのにすごい種類の魚が寄ってきます。巨大タマンの群れ。沖縄っぽいカラフルな魚お願いしまーす。

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はい、青い魚が寄ってきました。餌がもらえると分かっているのか多種多様なお魚が自然の海で観察できるお勧めスポットです目

今日はサッカーdeco4814520c88d63[1].gifが気になるところでありますが、プチット リュは元気に営業していまーすわーい(嬉しい顔)
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2012年06月11日

おきなわ

お店ではお客様から一番よく質問されるのが、「どうして沖縄に来られたのですか?」ということです。
もう何人のかたに質問されたかわかりません! だいたい二人で顔を見合わせて、なんでだろうと考えるのですが、何か大義名分はあるわけでもなく、いつもの答えは「なんとなく沖縄と合っているんです。」です。

沖縄へ移住してくるまでは、”ちゅらさん”を見ては、「良いなあ。」と遠い存在でした。

昨日も晩御飯の時ですが、沖縄では同じ苗字の方が多く、当店でも金城さんと言えば、お名前を聞いたことがない方を含めると何十人にもなるだろう、と話をしました。
プチット リュのお客様は90%以上が地元沖縄の方ですので、

じゃあ、比嘉さんは?島袋さんは?大城さんは?宮城さんは?・・・・・・

苗字でグループ分けすると、本当に大勢の方の顔が浮かんできて、そういえばそうやわひらめき、たくさんの「比嘉さん」に会っているわ‥とあらためて、沖縄の中で生きているんだなあ、と思いました。

沖縄の魅力はいっぱいありますけど、10年住んでみて思ったことは、やっぱり人の魅力が一番かもしれませんわーい(嬉しい顔)

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2012年06月10日

Hanako

昨日は営業前に、雑誌”Hanako”の、取材がありましたぴかぴか(新しい)

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用意していた、当店一押しのおすすめ料理達。

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どれだけ使われるのかどきどきですapani49fc1b87920f4[1].gif

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相方はライターさんにお店の説明を。

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Hanako 沖縄特集号”の発売日はまだ先になりますので、随分と近づいてきたらまたapp488ea799680ae[1].gifしますねani499e2ffc3abb3[1].gif
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2012年06月08日

フランス旅行総集編E−ベルソーでディナーー

しっかりとエペルネーの街を散策した後は、ホテルベルソー内の、一つ星deco4a29185506b01[1].gifレストランでディナータイムでするんるん
(ホテルベルソーには、このレストラン以外に「ル・セット」というビストロもあります。)

席に着くと、オーナーのパトリック・ミシュロンから特別にシャンパンのグラスをご馳走になりました。やったーるんるん

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アミューズブッシュは、カツオの刺身。和のテイストを意識した上品な一品です。箸置きの向きが逆なので今度教えてあげよう。

さて今宵のシャンパンは、優雅な気分で味わいたかったので、選んだシャンパンは、

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ペリエ・ジュエ ベル・エポック ヴィンテージ 2002年。

ハチミツ、トースト香の香ばしい香りながらも、10年たった今も溌剌と若々しささえ感じるほどの、酸と旨みのバランスの良さ。余韻も長く続き、その味わいにうっとり。白いアネモネのお花畑は満開ですぴかぴか(新しい)

お料理と一緒にシャンパンを楽しむぞー。

前菜は、相方は、

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蟹のレムラードサラダとオマールエビのテリーヌ。豪華な味わいです。相方今回の旅のベスト3に入るかなりのおいしさだったそうです。

僕は、好物がいっぱい入った、

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フォアグラ、ホワイトアスパラガス、モリーユ茸のソテー。口の中で好物な素材が融合して大満足。

お魚料理は、

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天然平目のグリル。プティ ポワを添えて。平目の鮮度が抜群でおいしいお魚を食べたぞという一皿でしたわーい(嬉しい顔)シャンパンとのマリア―ジュモ絶好調です。勉強になります!!

お肉料理は、

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相方はステーキ。ふだんはあまり牛肉を食べない相方ですが フランスではクセのない赤身の肉なので、口に合うようです。

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焼き加減、最高―!!

僕は、鳩料理を、

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シャンパンが無くなったのでボルドーのグラスワインと。ここで初めて、シャンパン以外のワインを。飲んでびっくり。クリュ・ブルジョワ級の肩の力が抜けたワインですが、その存在感に圧倒されるほどの味わい。簡単にこの味わいが、しかもグラスで味わえるなんて。やっぱり本場はすごいです。

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広い店内はいつの間にか満席となり、隣のテーブルではシャンパーニュの女性(シャンプノワーズ)がアメリカ人ゲストの接待をしていて、おいしそうなシャンパンをチョイスし、シャンパンを誇らしげに説明していました。シャンパンが次々と運ばれみんな楽しそうで、素敵な光景でした。

我々のテーブルに、チーズが運ばれてきました。

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シャンパーニュとブルゴーニュ地方のチーズが中心ですdeco4a7a69fa8c87c[1].gif

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ヴァンサン、満席で張り切って仕事をしています。
サービスのみなさん、キビキビととても仕事が早く、かつ説明も丁寧でニコニコと楽しそうにコミュニケーションをとっていて とっても素敵でしたぴかぴか(新しい) 

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ディヴィッドは、真剣な顔でデキャンタ―ジュ中。

お腹が超一杯になり大満足で、最後はデセール。

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ルバーブのアイスクリームに、

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今が旬のイチゴづくし。甘酸っぱいムースなど。

ヴァンサンとシェフに挨拶をして、今宵のディナーも大満足で終了!

宿泊はレストランの上の部屋なので、お腹いっぱいでも大丈夫。1分かからず到着。食べ過ぎで、倒れこむように部屋に到着。


お水を飲もう、と部屋の冷蔵庫を開けると‥
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またシャンパンだあせあせ(飛び散る汗)

ホテル・ベルソー。エペルネーの中心で駅からのアクセスも非常に便利です。

歴史ある、かつ気負いのない、お勧めのホテルですぴかぴか(新しい)
シャンパン好きなかたはぜひ揺れるハート
http://www.lesberceaux.com/




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