2012年06月06日

フランス旅行総集編D−エペルネーの街並みー

カフェでランチを食べほろ酔いで良い気分になったのと、その日のベルソーのディナーまでにお腹を空かせようということでベルソーの街をひたすら歩くことに。
まずはぶどう畑を見に行こうるんるんということで、小さなシャンパンメーカーもたくさんあって雰囲気の良い街並みを過ぎ、歩いて30分位。ぶどう畑に到着。

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以前来たときは緑のシャルドネの実が付いていた苗木です。

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これからどんどん葉っぱが伸びていくことでしょう。おいしいシャンパンになあれ〜ぴかぴか(新しい)

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随分と上ってきたので、エペルネーの街並みが、

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見渡せます目

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途中鳥のヒナを発見したりしながら、

街に戻って3時のおやつタイムです。向かった先は、エペルネー一押しのショコラティエ。

”ヴァンサン ダレ”

最近、シャンパーニュ特集の本で、表紙になっていたので、皆さんも無意識に本屋さんで、ダレさんの顔を見かけているかもしれません。

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お持ち帰り用のチョコレートは、箱の大きさで値段が決まっており、

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箱の大きさを決めたら、ショーケース内から好きなチョコレートを選びます。
量が多い場合は、マダムに味の好みを伝えお任せで詰めてもらうのが良いかもしれません。

このチョコレート最高です!!!ぴかぴか(新しい)

また店内はイートインスペースがあり、自家製デザートを楽しむことが出来ます。

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イチゴのショートケーキや、

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濃厚でこれぞオペラな味わいです。でもどこか、先鋭的なパリの有名店とは異なり、
角のとれた懐かしくホッとする味わいなのでするんるん

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お土産にお勧めのショコラティエ。シャンパーニュ地方に行かれた時は是非exclamation×2

さらに歩を進めましょう。

小さな街の中心からすぐの、

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シャンパーニュ大通りへ向かいます。

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両サイドにシャンパンのメゾンが立ち並びぶらぶらと散歩するだけでも楽しいです。

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日本でおなじみのモエ・エ・シャンドン。研修旅行、勉強タイムのお時間です。

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シャンパンの造り方などの説明を聞いた後はシャンパンの試飲もできます。
改めてシャンパンの造られ方の説明を聞くと、手間暇がかかるのみものだなあということがあらためて分かります。

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大通りの端まで行くと、シャンパンの王冠をモチーフにしたオブジェもあり、シャンパン一色の街であることが分かります。

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カステラ―ヌも張り切って見学。シャンパーニュ地方の歴史も学ぶことが出来ます。塔の上まで登ると、

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マルヌ川とエペルネーの街並みの美しい景色が目に飛び込んできます。

勉強もしっかりした後は、スーパーのカルフールが近くになったので、店内へ。

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お総菜売り場では、当店でもおなじみの人参のラぺが量り売りされています。

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牛乳や、

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オレンジジュースも、さすが農業大国exclamation自然な味わいでおいしいです。大きいサイズですが、美味しいので1本飲むのもあっという間なので、フランスで旅行の際は是非味わってみてくださいぴかぴか(新しい)

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冷たいデザート系では、僕はチョコレートのムースが一押しですexclamation×2

もちろんワイン売り場では、さすがシャンパーニュ! シャンパンがかなりの面積を占めています。

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ジャーンexclamation×2

日本未入荷の銘柄もゴロゴロ。

お値段は、

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少し割安なお値段です。

今のユーロ安で我々には、さらにお買い得となっていますわーい(嬉しい顔)

次回は、おなか減ったexclamation&question ベルソーのディナー編です。

posted by プチット リュ at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス旅行 2012

2012年06月05日

台風3号はそれていきました。

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家からの今朝の様子。台風3号は本島から少し離れて北上していきそうです。激しい雨も降らず、時折の強風で済んで良かったですdeco4c093a070567a[1].gif

通常通りの一週間が始められそうです。

さて今週入荷のチーズは、タルトでおなじみのマロワールと、どっしりと塊で届いた、

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トム・ド・サヴォワ。フランスはスイスdeco4cc869831432f5B15D-thumbnail2[1].gifと境のサヴォワ地方で造られた、ナッティーな風味のコク旨チーズ。アルプス山脈の爽やかな風景も目に浮かぶような産地からのチーズですdeco4a7a69fa8c87c[1].gif

チーズの盛り合わせはもちろんの事、トム・ド・サヴォワ単体でもご注文頂けますので、前菜としてもお楽しみくださいるんるん

蒸し蒸しdeco4a408bfea0469[1].gifした日が続きます。先ほどのチーズと、

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ジュラ地方のスパークリングやサヴォワの爽やかな白ワインは、疲れた体を癒してくれそうですぴかぴか(新しい)

これからのおすすめワインですグッド(上向き矢印)

そしてもう一つのおすすめ、イタリアワインフェアーapp4ab17088f227f[1].gif

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皆様に好評で、売り切れが続出しています。今週末までには再入荷しますので、こちらも期間中に是非お楽しみくださいわーい(嬉しい顔)
posted by プチット リュ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のチーズ

2012年06月03日

フランス旅行総集編C−エペルネーー

ランスから在来線で40分ほど。

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エペルネー駅に到着。

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やっぱりお花は満開です。

少し早かったですが、この日宿泊のホテルベルソーへ向かいました。
途中ワインショップのポスターで、クレイーエルで飲んだロゼの造り手さんの写真を発見。

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自然派の”ド ソーザ”はご夫婦の造り手さんでした。

駅から歩いて10分。

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ホテル・ベルソーに到着。チェックインも早くに出来、ラッキー手(チョキ)

そして、このホテルは、相方がパティシエとしてお世話になっていたホテルでもあります。まずはみんなに挨拶を。

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袖もとのバーバリーチェックがトレードマークの特注のコックコートをまとったオーナー、パトリックさん。

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ベルソー内のレストラン一つ星deco4a29185506b01[1].gifを守るシェフ、ムーリスさん。

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ベルソーはたくさんのメンバーが今も変わらず頑張っています。ルーシーにシモン、ヴァンサン。我々が日本でビストロをしているよと言ったらみんな喜んでくれましたわーい(嬉しい顔)
一緒にご飯を食べに行ったり、お家に遊びにいったりした、楽しい仲間です。よく覚えていてくれました。

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まだオープン前のレストラン。ベルソーはディナーを予約していたので、それまでの時間はエペルネーの街を散策。

前日の、

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コートがこの日以来旅行鞄にしまわれるくらい天気が良くなったので、カフェのテラス席でランチを。

シャンパーニュ地方のカフェでは、必ずメニューに、

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グラスシャンパンがありますapani495093970e603[1].gif

そんなわけで席に着くや否や注文です。

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太陽が眩しいくらいです晴れ

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おいしそうな泡です。銘柄は、

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エペルネーの東、ダムリー村のルイ・カステール。テラス席にピッタリの爽やかドライな、

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白とロゼです。

フランスのカフェで食べたかった、

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ステークフリット。こちらのカフェの味付けは、塩・コショウ・そしてバターのみ。でもお肉がシャロレー牛。赤身のお肉のシンプル味付けだからこそ、お肉そのものの味わいが満喫できまするんるん

相方は、写真手前の、

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ハムとチーズが入ったオムレットを。香ばしくて、シンプルなのにすべての素材が美味しいです。

気持ちよく太陽の下で過ごしていると、隣の席で、ビールを何杯も飲んでいたお兄さんが、「君たちは日本人か?」と話しかけてきて、たあいもない話をしていると急に真面目な表情で、「地震大変だったけど日本を応援しているよ。」と。予想もしていなかった言葉だったのでびっくりしました。

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最後はこんな感じで意気投合して、記念写真を。

エペルネーの空は今日は一段と眩しくて青かったです・・・・
posted by プチット リュ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス旅行 2012

2012年06月02日

イタリアワインフェアー

輸入元セールで仕入れましたので、イタリアワインフェアー始まりました!!app4ab17088f227f[1].gif

ワインは、こんな感じですぴかぴか(新しい)

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お値段は、



 ケットマイアー シャルドネ 2010 4800円が3800円



バルベーラ ダスティ  2010  3200円が2500円

クズマーノ メルロー  2010  3500円が2800円

リカーゾリ キャンティ 2010  3500円が2800円

ブルネッロ ディ モンタルチーノ 2004 5800円が5200円

ピアストライア     2005  6000円が5300円

カッシーナ キッコ バローロ   2008 6500円が5800円


樽熟成 グラッパは グラスで700円です。

今日、明日は店内が込み合っています。軽い味わいのカジュアルなお値段の赤ワインをテラス席で軽い食事と一緒にお楽しみくださいわーい(嬉しい顔)

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イメージは、いつもいっぱいだったパリのテラス席のように、明るい時間からも、気軽にテラス席をご利用くださいねるんるん

当店のテラス席は夕方17時からお楽しみいただけまーす。

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フランスのチーズに加えてイタリアのチーズも3種類。チーズの盛り合わせでお楽しみくださいdeco4a7a69fa8c87c[1].gif

そして来週には、”行ってきました、試飲してきました、これからの季節にもピッタリなブルゴーニュの赤、ブシャール・ペール・エ・フィス”のラインナップを今までより増やしていろいろな村名をご用意する予定でするんるん

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案内していただいたブシャール社のサンドラさん。ブシャール社のリポートの旅行記はもう少し先になりそうですsoon

温度は少し冷やし気味で、明るいベリー色のチャーミングな味わいをお楽しみくださいぴかぴか(新しい)
posted by プチット リュ at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン

2012年06月01日

フランス旅行 総集編B−ランスの街並みー

旅行記はまだまだ初日。前回は食事の話が中心だったので、今日はランスの街並みをご紹介します。

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ランスはシャンパーニュ地方で一番大きな都市で、ポメリーやヴーヴ・クリコなど日本でおなじみのシャンパンメーカーが数多く点在しています。

また、ノートルダム大聖堂や、サンレミ教会、トー宮殿は世界遺産に登録されているほど歴史を感じられる街となっています。

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街の中心に位置するノートルダム大聖堂。

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入り口では微笑みの天使の彫刻が出迎えてくれます。
そしてこの教会内部の一番奥には、シャガールのステンドグラスが、

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眩しいくらいブルーの輝きをあたりに放っています。

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ノートルダム大聖堂の向かいのワインショップのテラス席でシャンパンを飲んでいると店員さんが「写真を撮りましょうか」と言ってくれたので、記念撮影を。
「6年前に家族と来たときもあなたに撮ってもらいました。」と言ったら、「そうだと思いますよ。ここでずっと働いているので」と答えてくれました。

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シャンパンと大聖堂。どこを切り取っても絵になります。そして、大聖堂からさらに歩くこと10分。続いてはサンレミ教会が見えてきます。

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こんな世界遺産の真横に、以前住んでいたアパルトマンは、

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建っていて、ノートルダム聖堂より観光客も少ないので、サンレミ教会の景色を独り占めできる時が多かったです。

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今回の旅では、どこも花が満開の時で、何度も見とれて、うっとりしていました。

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道中見つけた落書きもおしゃれな感じです。

クレイエールでのランチ・ディナーを満喫し、ランスは次の日には出発です。

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初日は雨模様雨でしたが、2日目から晴れ晴れが続き、テラス席で楽しむことが多くなりました。出発の朝はランス駅前のカフェで朝食を。

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フランスのスズメは日本のスズメより少し小ぶりでした。

電車まで時間があったので、駅前を少し散歩。

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こんな景色が日常です。素敵ですね。

マロニエの花も、

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満開です。公園の端では土曜日だったので、マルシェが開催されていました。マルシェもこの旅行中何度も見かけましたが、この時期の旬は、

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山積みにされた、ホワイトアスパラガスと、(右は二十日大根)

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かぶりつきたくなるような真っ赤なイチゴでした。

パリ東駅からランス駅まで、TGVで特急料金も含めて、大人片道32€。ユーロが随分安くなっているので、日本で約3200円。所要時間は、46分、ランスまでノンストップです。

さらにランス駅から、二つ星レストラン&ホテル シャトーレ・クレイエール(26日のブログで紹介しましたのでご覧ください)までタクシーで10分程度。

リュクスぴかぴか(新しい)な時間を是非お楽しみください。(服装はフォーマルが良いかと思いますわーい(嬉しい顔)
パリにご旅行されるかたは、日帰りでシャンパーニュ地方まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
posted by プチット リュ at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス旅行 2012