2012年06月03日

フランス旅行総集編C−エペルネーー

ランスから在来線で40分ほど。

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エペルネー駅に到着。

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やっぱりお花は満開です。

少し早かったですが、この日宿泊のホテルベルソーへ向かいました。
途中ワインショップのポスターで、クレイーエルで飲んだロゼの造り手さんの写真を発見。

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自然派の”ド ソーザ”はご夫婦の造り手さんでした。

駅から歩いて10分。

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ホテル・ベルソーに到着。チェックインも早くに出来、ラッキー手(チョキ)

そして、このホテルは、相方がパティシエとしてお世話になっていたホテルでもあります。まずはみんなに挨拶を。

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袖もとのバーバリーチェックがトレードマークの特注のコックコートをまとったオーナー、パトリックさん。

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ベルソー内のレストラン一つ星deco4a29185506b01[1].gifを守るシェフ、ムーリスさん。

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ベルソーはたくさんのメンバーが今も変わらず頑張っています。ルーシーにシモン、ヴァンサン。我々が日本でビストロをしているよと言ったらみんな喜んでくれましたわーい(嬉しい顔)
一緒にご飯を食べに行ったり、お家に遊びにいったりした、楽しい仲間です。よく覚えていてくれました。

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まだオープン前のレストラン。ベルソーはディナーを予約していたので、それまでの時間はエペルネーの街を散策。

前日の、

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コートがこの日以来旅行鞄にしまわれるくらい天気が良くなったので、カフェのテラス席でランチを。

シャンパーニュ地方のカフェでは、必ずメニューに、

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グラスシャンパンがありますapani495093970e603[1].gif

そんなわけで席に着くや否や注文です。

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太陽が眩しいくらいです晴れ

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おいしそうな泡です。銘柄は、

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エペルネーの東、ダムリー村のルイ・カステール。テラス席にピッタリの爽やかドライな、

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白とロゼです。

フランスのカフェで食べたかった、

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ステークフリット。こちらのカフェの味付けは、塩・コショウ・そしてバターのみ。でもお肉がシャロレー牛。赤身のお肉のシンプル味付けだからこそ、お肉そのものの味わいが満喫できまするんるん

相方は、写真手前の、

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ハムとチーズが入ったオムレットを。香ばしくて、シンプルなのにすべての素材が美味しいです。

気持ちよく太陽の下で過ごしていると、隣の席で、ビールを何杯も飲んでいたお兄さんが、「君たちは日本人か?」と話しかけてきて、たあいもない話をしていると急に真面目な表情で、「地震大変だったけど日本を応援しているよ。」と。予想もしていなかった言葉だったのでびっくりしました。

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最後はこんな感じで意気投合して、記念写真を。

エペルネーの空は今日は一段と眩しくて青かったです・・・・
posted by プチット リュ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス旅行 2012