2012年07月14日

謝花きっぱん店の冬瓜漬けを使ったデセールです

最近お昼ご飯のとき、もっぱらクラシック音楽を聴いていまして、6枚組CDの”クラシック100”を日替わりでかけていまするんるん
昨日も優雅な気分でお昼ご飯 (サバの塩焼きとモズクのおすいもの)を食べながら、「沖縄でもクラシックのコンサートがあればいってみたいねー」と話していると、昨日のディナーはたまたまNHK交響楽団のオーケストラメンバーの方がご来店されましたexclamation×2
昨日は思いもかけず奏者の方に、”クラシックって良いですね”とお話することが出来て不思議な感じでした。
お聞きすると、今日土曜日沖縄市でN響楽団のコンサートがあるそうです。
http://www.nhkso.or.jp/concert/
チケットはすでにsold outぴかぴか(新しい) 今度はしっかりと情報チェックして行ければなあと思いました。が、やはりコンサートは週末が多いものなのでしょうね いつ行けるかな〜apani4a364669a6445[1].gif


さて、謝花きっぱん店さんの冬瓜漬けを使った、相方の自家製デセール、

ヌガー・グラッセが新登場!!ぴかぴか(新しい)

ヌガー・グラッセとは、南仏のプロヴァンス地方の郷土菓子です。
白い飴のヌガーがありますが、それがアイスになったようなお菓子です。

相方が初めて食べたのは、修行先のシャンパーニュ。
ビストロのシェフが「これは当店オリジナルだよ。」といって生姜のコンフィを入れたヌガーグラッセを味見させてくれたときだそうです。

なんとも不思議な印象的な味だったようで、この度プチット リュでやっと実現した一品です。

ナッツやドライフルーツを入れ、砂糖を煮詰めて作った菓子を、Glace(グラッセ)=氷菓にしたもの。 固く泡立てたハチミツ入りイタリアンメレンゲに、生クリームを合わせて生地を作り、先ほどの具材を入れて冷やし固めます。 口解けが軽いのにコクがあり、ヌガーの食感、味わい、香ばしさがあります。プチット リュではヌガーの部分に冬瓜漬けを加えましたani499e2ffc3abb3[1].gif

作り方を簡単にご紹介。

アパレイユ、ニ・ダベイユを作ります。これが、冬瓜漬けとともに、味と食感のアクセントになります。

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オーブンでカラメル色に焼き上げます。

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ムラング・イタリエンヌを、

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作ります。

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ブルゴーニュのハチミツを加熱しDSCN9994.JPG

細い糸のように垂らして加えます。

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完成ぴかぴか(新しい)

このハチミツの香りのイタリアンメレンゲを生クリームと、パータ・ボンブ(卵黄に煮詰めたハチミツを加え泡立てた生地)と

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混ぜ合わせ、

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冬瓜漬け、ピスタチオ、ニ・ダベイユを加え、冷凍庫で、

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冷やし固めると出来上がり。所要時間2・5時間かけて完成ぴかぴか(新しい)

糸満産のアセロラのクーリを添えて、

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少し溶け始めをひと口、口に含むと、

「味の宝石箱や〜exclamation×2な、香ばしく複雑な味わいでするんるん

暑い夏食後にフランス冷菓をお楽しみください!!

ところで謝花きっぱん店さんの冬瓜漬け、プチット リュではチーズの盛り合わせや、自家製生チョコレートに入れて使用していますが、沖縄の300年の歴史あるお菓子です。

詳しいことはプチット リュもコラボレートさせて頂いている、HPをチェックしてくださいね目国際通りからも歩いてすぐexclamation×2上品なお土産としてもお勧めですぴかぴか(新しい)

http://www.jahanakippan.com/
posted by プチット リュ at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 自家製デセール