2012年12月05日

フランスのキノコ

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今日は新商品のご紹介ぴかぴか(新しい)

いつも仕入れをしている鶏屋さんで、

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やんばる地鶏なるものを発見目 注文商品なのでショーケースに並ぶことはなかったのですがこの日はたまたま並んでいて、買って食べてみると地鶏のかみごたえ感、脂ののった味わいに一目ぼれハートたち(複数ハート)

メニューに取り入れることにしましたるんるん

どんな味にしようかと考え、今年のフランス旅行で、12月に登場させようと思って買っていて温存していたフランスの乾燥キノコの存在を思い出しdeco4ea27077b743a[1].gif

ブール ド シャンピニオン

キノコ入りバターに決定。ステーキに載っているパセリバターにフランスのキノコが入った感じです。

乾燥キノコはなんと4種類exclamation×2

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袋から取り出してみると、

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こんな感じで、詳しく説明しますと、(ウィキペディアより写真は引用しました

Cantharellus_cibarius1[1].jpg

フランスのキノコでは一番おなじみのジロール茸に、

Craterellus_cornucopioides_JPG1[1].jpg

トランペット茸、

Boletus[1].jpg

セップ茸(日本ではポルチーニの呼び名でお馴染みの)、

Morchella_conica_1_beentree[1].jpg

そしてモリーユ茸。

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4種のキノコを水に戻し、

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戻し汁と一緒に煮て、味のエッセンスを何種類か加え(ここは企業秘密になりますdeco4e1dae92f0b99[1].gif)、溶け気味のバターに混ぜ、

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完成ぴかぴか(新しい)

見た目はハーゲンダッツのチョコクッキー味みたいですが、香り高い、きのこの旨みがギュッと凝縮した味わいとなっていますdeco4ea27077b743a[1].gif

乾燥キノコに限りがありますので、買ってきたフランスのキノコの味わいはお早目にどうぞapp4a66cc6203b025B15D-thumbnail2[1].gif

(乾燥キノコがなくなればフレッシュのジロール茸で作る予定です。)
posted by プチット リュ at 09:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 食材