2013年05月22日

マーシュ (mâche)

日本ではあまりなじみがない葉野菜。ヨーロッパでは冬のサラダ用としてとても人気のある野菜です。ビタミンやカルシウム、ミネラルが豊富に含まれていて、細長く丸い葉は、癖のないあっさりとした味わいで食べやすいです手(チョキ)

フランスでは、マルシェで、

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写真中央、量り売りされていて、身近な存在なのですが、日本では、根セロリ同様まだまだ高級野菜の一つですあせあせ(飛び散る汗)

そんなわけで、大阪の実家の父に種を渡し、最近、新屋菜園で、

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栽培に成功しました手(チョキ)

時期は一瞬で限られていますが、フランスのマルシェで買うのと同じくらい大量に届きましたので、今週は、プチット リュでも飾りなどで大活躍しそうでするんるん

さて、実際、フランスでどのようにマーシュが使われているのかと、朝から、フランスで食べたお料理の写真を見返して集めてみましたdeco49f2942480797[1].gif

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マーシュをモリモリ食べれるサラダ。たまに根元の砂がジャリッという時がありますがそれもご愛嬌わーい(嬉しい顔)

付け合せでは、

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フォアグラのバロンティーヌ

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ステーキアッシェ(フランス版ハンバーグ)に、

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ステーキフリット、

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うずらのファルシ(これは僕がパリのアパルトマンで作りました手(チョキ)などの付け合せで大活躍!!ぴかぴか(新しい)


さあちょっと珍しいフランス野菜、今週、プチット リュで、

”Bon appétit!!"レストラン


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posted by プチット リュ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材