2014年11月21日

ボジョレーヌーヴォー解禁!!

年に一度の新酒の季節がやってきましたね〜るんるん 毎年新酒の嬉しさともう今年もだんだん終わりに向かっていくなあと少し気忙しくなる時期ですダッシュ(走り出すさま)

今年は、天候が良くとっても良い年みたいですぴかぴか(新しい) 例年に比べ酸も穏やかでギュッと凝縮した果実味が感じられる良い年みたいです。

昨日の”あさイチ”を見ていたらソムリエの田崎さんがボジョレーの魅力をいっぱい伝えてくれていました。
”合わせるお料理は、その地方の郷土料理、お肉の加工品、ソーセージやパテなどがおすすめ”とも説明されていました。とっても合いそうですよねdeco4b8108b14ee17[1].gif

個人的には、ボジョレーの高評価を聞き、僕が今年のボジョレーと合わせたいなあと思ったのは、”やきとり”でした。

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昨日営業終わり、自分用に買っていた新酒を用意し、やんばる若鶏のもも肉とちょうどサンプルで頂いていた久米島赤鶏のいろいろな部位(一番左はトサカです。)が手元にあったので竹串に刺し、ホットプレートで即席焼き鳥パーティーを楽しみましたdeco4b8108b14ee17[1].gif

”あさイチ”で田崎さんが紹介されていた、”鰹の焼きパッチョ”も、結構忠実に、

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再現し楽しみましたレストラン

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ホットプレート焼き鳥、なかなかおいしいですよ。鶏肉に火を入れていくのに目の前でできるので便利ぴかぴか(新しい)

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タレを自家製で作って食べると全然食べ飽きなかったので、多めに買ったもも肉12本を二人で平らげましたわーい(嬉しい顔)

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先日京都の清水寺の産寧坂で買った七味や、友人からもらった高知のさんしょもボジョレーとマリアージュを起こしていましたるんるん

片面を焼いた、”鰹の焼きパッチョ”こんがり焼いたベーコンやにんにくのみじん切り、バルサミコ酢や黒胡椒ととても合っていました。鰹は香ばしくまるでお肉を食べているような感じで美味でした。
レシピはこちら→http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2014/11/20/03.html

今年のヌーヴォーは、

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色彩も濃い目で、まるでヴィンテージが若い、ボジョレーの赤ワインを飲んでいるようです。(←ボジョレーは新酒だけではなく同じブドウ品種”ガメイ”で作られた赤ワインもあるんですよ。フランスのカフェやビストロではボジョレーのワインは1番リーズナブルなお値段でリストアップされていますdeco49f2942480797[1].gif)

その味わいに今年は例年よりさらに増してどんどんとワインを飲み進む美味しさでしたぴかぴか(新しい)

さあお店では、ヴィラージュ・ヌーヴォーのフルボトルだけではなく、

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ハーフボトルもご用意しましたぴかぴか(新しい) (数に限りがありますのでお早めにどうぞダッシュ(走り出すさま)

カウントダウンのイベントが目立っているボジョレーヌーヴォー、今年のフランスの天候、大地の恵みに感謝してゆっくりと味わってみてはいかがでしょうかわーい(嬉しい顔)

Bon Beaujolais!!deco4b8108b14ee17[1].gif

posted by プチット リュ at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン