2015年01月31日

本日のおすすめは、

image.jpg

県産の白イカです!

吸盤が引っ付きまくりの鮮度ですぴかぴか(新しい)

iPhoneより投稿

posted by プチット リュ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2015年01月28日

お久しぶりです!今日から復活です!!

おはようございます。今日からまた通常営業再開ですレストラン

週末に向けてまずはじっくりといろいろな仕込みを間に合わせペースを掴んでいきたいと思います。

ご紹介しようとしそびれていた相方が去年暮れに合格したレストランサービス2級の資格。認定バッジも届きバッチリと、

DSCF8851.JPG

取り付けています。アップで見ますと、

DSCF8856.JPG

こんな感じです。レストランの頭文字の”R”が光っていますぴかぴか(新しい)

彼女の理想とするサービスを目指してこれからも精進するそうなので応援よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)

先日生放送だった”スターフルーツのエテュヴェ”、

DSCF8857.JPG

今日夕方の、

000046202[1].jpg

”HOT eye”で再び放送予定です。是非ご覧下さい目

ちなみに来月は少し先になりますが最終週の25日(水)に生放送がありますのでこちらもまたよろしくお願いしますdeco4c2b6a52abcdd[1].gif

さあ今日復活初日からはお得なワインキャンペーンも始まりますぴかぴか(新しい)

輸入元ファインズの美味しいワインを今だけ価格でお楽しみ頂けます。ワインのラインナップは、

DSCF8940.JPG

こんな感じです。おすすめワインばかりですが今回一押しはブルゴーニュの雄、”ブシャールペール”の一級畑をブレンドしたお値打ち1級ピノノワールですぴかぴか(新しい)

DSCF9026.JPG

お値段はなんと、5800円exclamation×2 デキャンタージュをしてゆっくりと是非その優雅な余韻をお楽しみ下さいdeco4b8108b14ee17[1].gif

ブシャールペールは以前訪問したことがありますが、

DSCN7747.JPG

貯蔵されたワインの多さはブルゴーニュでもピカイチぴかぴか(新しい)

DSCN7773.JPG

広大な畑を所有する大手の造り手さんだからこそ生み出されるワインのクオリティとコストパフォーマンス。

是非この機会にそのおいしさを実感して下さいるんるん(白ワインもおすすめですexclamation

それでは夕方17時より皆様のご来店お待ちしています手(パー)
posted by プチット リュ at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2015年01月27日

最終回〜デセール〜

なが〜い休業期間も今日で終わりそうです。自己啓発の本、フランスで買って本棚で眠っていた料理本を読みあさる日々でした。たっぷり充電させて頂きました。ちょうど休業期間中にアップされ続けていた師匠の食事会のレポートも、今日のアップで最終回となりました。
お店は休んでいましたがこのレポートで少しでもお店の雰囲気を味わってもらえていれば幸いです。
今回のマリアージュ、先生からお褒めの言葉をたくさん頂きましたが僕もマリアージュはイメージはしていましたが実際ワインとお料理と向き合った時に全然違う印象を受けた点がとても多かったです。
沖縄食材のフランス料理とこだわっていますが、今回の食事会で得た答えはワインはやっぱり飲んでみないとわからないしマリアージュも自分で体感しないとそのハーモニーの感動は味わえないということでした。
これを機にまたあくなきマリアージュ探求の旅へ進んでいきたいと思います。

それでは最終回デザート編のはじまりはじまり〜


プチット・リュ食事会 2015年 その8

【デセール】 フランス産カシスのムース
伊江島小麦粉とやんばるはちみつのパン・デピス ヌガー・グラッセ
〒900-0014 沖縄県 那覇市 松尾 2-10-20 TEL:098-863-0716 プチット リュ(那覇・公設市場)
a0117421_01085138[1].jpg
メイン・ディッシュ〜チーズでの発見・感動が大きく、
デセールの写真を撮るのを失念してしまった。
(写真は由味子・S様に御提供頂きました)
仕事として向き合っているのに、これではダメだ!と自戒。
さて、パティシエとしても気合いを入れていたマダム麻衣子さん、
その珠玉のデセール達は、どれもが優しくまとめられている。
ヌガー・グラッセは、昨年も頂いたので、その風味から
他のメニューの風味・甘さを類推した。
何よりも、カシスのムースがある。
これは、できるならば、赤い甘口ワインの方が面白いと思い、
敢えてフランスの甘口でなく、スペインの
ヴァン・ド・ナチュレール(天然甘口)を対応させる事にした。
シェフとパティシエが、デセールを用意している傍らで、
このワインを抜栓、甘さの程度を確かめよう…とグラスに注いだ。
すると、深く濃い赤色の上にピンク色の層ができた。
これは、二次発酵を起こしている(不良でなく、熟成の一つの道)。
グラスから口に運ぶと、微弱発泡のレベルになっている。
それだけ、甘さは少なくなっているものの、
言い訳でなく、爽やかさはアップしている。
二本目用意したので、もう一つの瓶は、どんなコンディション?
と抜栓すると、全く同じ状態の二次発酵(つまり、熟成させるとこの姿になる)。
この甘さは、ヌガークラッセには適合すると感じた。
a0117421_01142988[1].jpg
問題は、カシスのムースの甘さ加減である。
かなり甘いとすれば、このワインでは、
少々糖度が不足かもしれない。
一方、やや控えめの甘さなら、このワインとの
マリアージュは極めて良好となる。
皿に盛りつけているデセールを、先に私に回して貰い、
その甘さを確認した。 うん!
良かった!!控えめな甘さ、上品な味バランス。
これならば、微弱発泡になったこの
ヴァン・ド・ナチュレと綺麗に合う!と実感できた。
パティシエ=麻衣子の作る、カシスのムース、 パン・デピス、ヌガークラッセ…
どれもを絶品に引き上げながら、 爽やかさも与えるエルカヴィオの甘口ワイン。
至福の時はどんどん重なっていく。
シェフ、麻衣子さん、ありがとうございました。
ここまで思い入れのあるお料理は、他にありません。
素材の良さも特筆モノ。 どの材料も、
沖縄の美味しさを見事に表現していました。
綺麗な額縁で、絵を引き立てよう…と臨んだ今回、
逆に引き立てられた部分が多く、自分にとって
新しい発見ができた食事会でした。
美味しく、楽しむことができたこと、深く感謝致します。

end

posted by プチット リュ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会

2015年01月26日

チーズ編

おはようございます!体調も随分と戻り外出禁止期間も過ぎ昨日は久しぶりに外出。海が見たいということで南城市までドライブ車(セダン)

DSCF8980.JPG

DSCF8985.JPG

海は青かったですぴかぴか(新しい) リフレッシュも充分出来ました。今日からは水曜日の営業再開に向けてまずは買い出し開始ですグッド(上向き矢印)

さて食事会はチーズ編deco4a7a69fa8c87c5B15D-89028-thumbnail2[1].gif

ブルゴーニュの回なのでチーズも欲しいかなあと思い食事会当日、那覇新都心のチーズ屋さん”Cheers!!”さんへ。

ブルゴーニュのチーズ”エポワス”がホールであったので助かりましたわーい(嬉しい顔)
それでは行ってみましょうexclamation×2


プチット・リュ食事会 2015年 その7

チーズ エポワス

〒900-0014 沖縄県 那覇市 松尾 2-10-20
TEL:098-863-0716
プチット リュ(那覇・公設市場)


a0117421_23310157[1].jpg

ブルゴーニュの食事スタイルだから…と、シェフは、
肉料理の後に、チーズを御用意下さった。
これも当初のメニューには無かったものである。
まぁ、肉の後にチーズを食べれば、そこそこ美味しいだろうな…
という程度に思っていた。
しかし、このエポワス、ウォッシュ・タイプのチーズが苦手な方に向け、
若目で熟成が進んでいないものを御用意下さったのだが、
それでも威力を存分に発揮した。
メルキュレイとは、適度に美味しく調和した。いわゆる、世間一般に、
「チーズとワインのマリアージュ」と称するレベルだろう。



a0117421_19112580[1].jpg
メルキュレィ ルージュ
ヴィエイユ・ヴィーニュ
Dm.フランソワ・ラキエ
2005

a0117421_19113421[1].jpg
ジュヴレィ・シャンベルタン
ヴィエイユ・ヴィーニュ
Dm.ジャン・ミッシェル・ギュイヨン
2009

驚かされたのは、ジュヴレィ・シャンベルタンと一緒に口に運んだ時。
ブッフ・ブルギニョンの時はこのワインの底に隠れたトマト香を引き出したが、
今度はエステル系の香を感じさせた。
そんな要素は、ジュヴレィ・シャンベルタンに感じていなかったのだが、
エポワスによって、ぐぃぐぃと引き出された。
「マリアージュ」と、安易に言い切ることができない、
隠れた部分を引き出し合い、そしてお互いを高め合うような、見事な調和。
同じワインなのに、
ブッフ・ブルギニョンが引き出した風味・要素と
エポワスが引き出したそれらは違っていた。
ワインは、分子によって構成された液体でしかない。
しかし、そこに心が込められると、色んなモノを
隠し持つようになるのだろうか。
美味しく食べて貰いたい、と思いを込めたお料理が登場すると、
鍵を開けるようにお互いの潜在能力を引き出し合うのだろうか。
ただ、セオリーだけで並べていたり、レギュレーションだけで
合わせていては決して見えない、本当のポテンシャル。
ブッフ・ブルギニョンを供され、そしてエポワスを続けて供されて
初めて知り得た風味。
それも、自分が用意したワインと言う事で、
本当に海の底の、海溝の深い部分があるのを知ったような気にさせられた。
それを見させてくれた新屋シェフに謝意を送りたい。

To Be Continued…
posted by プチット リュ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会

2015年01月25日

お肉料理編

おはようございます、天気が良く爽やかな一日になりそうです晴れ

”ヴァン・ルパン倉敷”石原店長のブログもお肉料理まで来ていよいよ終盤に差し掛かってきました。終わりが近づきちょっと寂しい気もしますが行ってみましょうレストラン


プチット・リュ食事会 2015年 その6-1

【肉料理】島人参のキャラメリゼを添えてお肉 
伊江島牛ホホ肉のブッフ・ブルギニョン

〒900-0014 沖縄県 那覇市 松尾 2-10-20
TEL:098-863-0716
プチット リュ(那覇・公設市場)

a0117421_00563138[1].jpg

牛肉のワイン煮込みブルゴーニュ風、ということで、
何を合わせようか、非常に迷った。
理由は、ブルゴーニュ産の赤ワインなら、何でも合いそうだから。
頭に浮かぶ候補が多すぎて、逆に絞り込むことが難しかった。
それならいっそ、調和というより、ワインの味わいを前に押し出し、
よりワイン側を楽しんで頂くのもアリか?…とも思った。
しかしその考えは、心を込めたお料理が登場した時、
間違いだと分かった。
今回は、それを実感できたのも収穫の1つだったが…それはまた後ほどに。
牛肉のワイン煮込みに合わせるワインを選ぶためにまず考えた候補は、
沖縄=南から連想した、黄金の丘の南の中の銘柄。
確か、2005年物のメルキュレィ・ヴィエイユ・ヴィーニュが、
2014年の10月中旬の時点で極めて美味しかったのを思い出した。


a0117421_19112580[1].jpg
メルキュレィ ルージュ
ヴィエイユ・ヴィーニュ
Dm.フランソワ・ラキエ
2005
a0117421_19113421[1].jpg
ジュヴレィ・シャンベルタン
ヴィエイユ・ヴィーニュ
Dm.ジャン・ミッシェル・ギュイヨン
2009

大豊作の2005年。黄金の丘ではないが一流の造り手。
古木(ヴィエイユ・ヴィーニュ)の葡萄のみを使用。
赤い果実、可憐な舌触り、キメ細やかなタンニン、美しいバランス。
そして綺麗な熟成。
凡そピノノワールに求められる要素はすべて入っているような、
魅惑的な感動を与えてくれた。
加えて、グィグィ前に出るのでなく、
あくまで半歩引いた位置からお料理を引き立てる力を持っている。
これなら自信を持って出せる。
と考えた。
さらに、何か面白いワインでダメ押ししたい…!
…ということで、ジャン・ミッシェル・ギュイヨンの
ジュヴレィ・シャンベルタンのヴィエイユ・ヴィーニュを用意した。
超当たり年といわれている2009年は、供給量が少なく試飲が出来ていなかった。
旧来のヴィンテージをずっと飲んできた経験から想像するに、
手抜きない実直な造りの味わいであることだけは確かだ。
今回のメインイベンターにすれば、
参加者の方々も、より一層食事会をお楽しみいただけるだろう。
私の用意したまるで二弾ロケットのような味の弾を受けた方に、
少しでも至高の味わいを感じていただきたい…
という思いで選出した2本だ。

To Be Continued…

プチット・リュ食事会 2015年 その6-2

【肉料理】島人参のキャラメリゼを添えてお肉 
伊江島牛ホホ肉のブッフ・ブルギニョン

〒900-0014 沖縄県 那覇市 松尾 2-10-20
TEL:098-863-0716
プチット リュ(那覇・公設市場)

a0117421_23200106[1].jpg
新屋シェフが、
『牛肉のワイン煮込みブルゴーニュ風』
の皿を我々の前に並べ始めたのを
見計らって、まずはメルキュレイから
グラスに注いだ。
試しに飲んでみると、うん。
間違い無く旨いブルゴーニュだ。
お料理をお客様に出す前に、
グラスにワインを注ぎ切り、
すべてのテーブルに配布した。
スパークリング、白3品目の後…の赤!
ということで、お料理の前にお客様方は、皆、そのグラスを口に運び、
「旨い…」という言葉を口にして下さっていたように思う。



a0117421_19112580[1].jpg
メルキュレィ ルージュ
ヴィエイユ・ヴィーニュ
Dm.フランソワ・ラキエ
2005
a0117421_19113421[1].jpg
ジュヴレィ・シャンベルタン
ヴィエイユ・ヴィーニュ
Dm.ジャン・ミッシェル・ギュイヨン
2009

グラスのスペースが空いたので、波状攻撃を仕掛けるべく、
ジュヴレィ・シャンベルタンをグラスに注ぎ、試し飲み。
すると、かなりの力強さと共に、獣のニュアンスが感じられた。
お料理と一緒なら恐らくはまとまるが、ちょっと気に入らないなぁ…
なんて思っていた。
お料理の皿をお客様に運び、まずはメルキュレイと試して頂いた。
これは十分過ぎるほど美味しい。綺麗なマリアージュだ。
こんなお料理&ワインで楽しめると良いよなぁ…なんて思った。
が、ジュヴレィ・シャンベルタンを配布し、飲んでみた時、
その調和に驚かされる事になった。

a0117421_00563138[1].jpg
ワイン単体の時は、メルキュレィの方が、
まとまりが良かった。しかし、
ブッフ・ブルギニョンと共に口に運んだ時、
メルキュレイは1+1=4、
ジュヴレィは1+1=7
になってしまう。
しかも後者は、ワインが開くに従って、
更なる高みへ向かおうとする。
下草や木、ヨードや赤果実、更にトマトの風味が浮き上がってくる。
ワイン単体では感じなかった匂いを、ワインの中から引っ張り出してしまう…
お料理にはそんな能力もあるのか…と驚いた。

シェフの造る料理の額縁になって、より絵画を引き立てるのが、
ワインの役目なのだと思っていた。
が、お料理によって、ワインの底にある物を引っ張り出された…
心を込めたお料理は、額縁さえも際立たせてしまうのだと感じた。
「調和」する、それをマリアージュと考えていたが、
お互いの潜在部分を引き出し合う、一歩進んだマリアージュもあるのだ、
と感じさせられた。
その先にある、海溝のような深さを、一瞬だけ垣間見たような気がした。

to be continued…

posted by プチット リュ at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2015年01月24日

お魚料理✩

おはようございます。高熱発生から3日目、相方の体調も随分と改善され昨夜は久しぶりに米も食べていましたapani49171ff214920[1].gif

インフルエンザ発症してからの5日間の外出禁止は月曜日までで、だいぶ元気になって声も大きくなってきて暇そうにしているので部屋の片付けにエネルギーを注いで頂きますかexclamation&question

今週末はご予約頂いたみなさま営業が出来ず失礼致しました。多分来週水曜日には営業も復活すると思います。その時にはまたどうぞ宜しくお願い致します。

当店でお食事をお楽しみ頂けない代わりと言ってはなんですが引き続き、師匠のブログで当店の味わいを雰囲気だけでもお楽しみ下さいレストラン

それでは、お料理は進みお魚料理編ですぴかぴか(新しい)


プチット・リュ食事会 2015年 その5


【魚料理】ブルゴーニュバターでお魚
シチューマチのソテー ブールブランソース

〒900-0014 沖縄県 那覇市 松尾 2-10-20
TEL:098-863-0716
プチット リュ(那覇・公設市場)

a0117421_00482417[1].jpg

シチューマチ(青鯛)のソテーと
聞くだけで期待が膨らむ。
昨年、この魚の美味しさに目を見張ったから。
青鯛と言っても、チヌのような色目。
風味も身も鯛に近い印象。
ソースはブールブランだ。
原料は、エシャロット・バター・生クリーム・レモンの絞り汁・塩・タイム…
ワインは同じニュアンスを持つ白を
対応させるのが王道だろう。

と、いうことで、コート・ド・ニュィ・ヴィラージュの白(下↓、中)を選んだ。
このワインの造り手=ディディエ・フォルネロールは、ラルローでワイン造りをしていた人物。
ニュイ・サンジョルジュ村の南=コルゴロワン村で、手抜き無い、上質なドメーヌ・ワインを造る。
過度な樽使いをせず、葡萄の良さを引き出すため収量制限・選果も厳しく行っている。
更に豊作の2010年となれば、まさにはまり役のワインだ
と実感して用意した。
が、なんと!予め、2本送ったつもりが、もう一本は、
ニュイ・サン=ジョルジュ 白 Dm.マシャール・ド・グラモン(下↓、右)だった。

a0117421_13270857[1].jpg
ブルゴーニュ
アリゴテ
Dm.ペロ・ミノ
a0117421_23561067[1].jpg
2008 コート・ド・ニュイ・
ヴィラージュ・ブラン
Dm.D.フォルネロール
a0117421_18293131[1].jpg
2010 ニュイ・サン=ジョルジュ
ブラン マシャール・グラモン 2010

もちろん、今更取りに帰る事などできない。
しかし、物は考え様だ。少しずつ、両者とも注げば、違う風味、違うマリアージュを
楽しめるではないか!
アリゴテを注いだグラスも残しながら、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ白を注ぎ、
更にニュィ・サン=ジョルジュの白を注ぐ…という豪華比較が出来るように並べた。
2者を比べた時、もちろんコート・ド・ニュイ・ヴィラージュで思惑通り見事なマリアージュ!
しかし、ニュィ・サン=ジョルジュの白は、それ越えた。
樽使いが深く、より滑らかで密度感がある仕上がり。
リッチでクリーミーは味わいは、ど真ん中ストレート!それだけでなく
160km/hの剛速球!!
出荷を間違えたことで、より美味しさを楽しめた怪我の功名。
贅沢さを満喫できた調和だった。

To Be Continued…

いつもながら読んでいて師匠のレポートはとても気持ちが伝わる文章ですねぴかぴか(新しい)
ちなみにこの食事会で登場するワインは当店でもお楽しみ頂けますので是非ご用命下さい
deco4b8108b14ee17[1].gif

posted by プチット リュ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会

2015年01月23日

近況報告

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私は大流行の波にのりリゾート
インフルエンザ真っ只中です。
高熱はおさまりましたがやっぱりまだまだシンドイです。
店は医師のご指示どおりに5日間休みにしました。ご予約いただいたお客様には大変ご迷惑をおかけいたします。
熱が下がると「元気になったら新しいデザート作りたい、お店の雰囲気も変えたい…」と欲が出てくるものですね。この外出禁止の5日間は厳しいのですが、いろんな事を考える時間と捉えることにします!
みなさまがこんな極悪ウイルスに汚染されることがありませんように︎
新屋 麻衣子

image.jpg

posted by プチット リュ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2015年01月22日

追記

今病院に行きますと、相方”インフルエンザA型”と判明し本日より5日間の仕事禁止令がお医者さまから出ましたがく〜(落胆した顔)

今週いっぱいは念の為お店の方は、お休みとさせて頂きます。ご迷惑をおかけ致しますが何卒宜しくお願い致しますapani4a4c8e496de8a[1].gifapani4b7e935acc98f[1].gif

posted by プチット リュ at 09:43| Comment(2) | TrackBack(0) | お店

本日お休みさせて頂きます m(_ _)m

おはようございます!

今朝より相方が風邪でダウンしてしまいましたので、本日臨時休業とさせて頂きます。明日以降も体調を見て判断したいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

街中でもそうですが、こじんまりとした当店でも先週は風邪が大流行りしていたので心配していたのですが現実のものとなりました。レストランのサービスの人が予防のためにマスクをするのはあまり見かけたことはありませんが、プチット リュでは導入したほうが良いのかなあと考えているところです・・・・・。

とにかく体をゆっくりと休めて回復を待ちます。
師匠が食事会の続きを書いて下さったので休みの間は、こちらでプチット リュの味をお楽しみ下さい。

それでは手(パー)

プチット・リュ食事会 2015年 その4

リストになかったメニュー 温前菜・赤イカのソテー ブルゴーニュソース

〒900-0014 沖縄県 那覇市 松尾 2-10-20
TEL:098-863-0716
プチット リュ(那覇・公設市場)

a0117421_23525524[1].jpg

温前菜《赤イカのソテー・ブルゴーニュソース》このお料理は、
当初ご提案いただいたメニューにはなく、
当日、質の良い赤イカが入ったから…と
急遽追加下さった。
ソースの風味は?ソテーの具合は?
分からないまま、サービスする事になった。
ワインは、先ほどのアリゴテに加えて、
シャルドネ=コート・ド・ニュィ ヴィラージュを用意している。しっかり主張のあるワインと、どのようなマリアージュを見せてくれるだろう。

a0117421_13270857[1].jpg
ブルゴーニュ アリゴテ ドメーヌ ペロ ミノ 2008

a0117421_23561067[1].jpg
コート ド ニュイ ヴィラージュ ブラン ドメーヌ フォルネロール

イカの素材感が前に出たり、ソースがスパイシーならば
ジャンボンペルシェに対応させたアリゴテ(左)で受け止められる。
一方、イカを芳醇なバターでソテーし、ソースがクリーミーならば、
コート・ド・ニュイ ヴィラージュ(右)の方が合うだろう。
本来なら、前もって試した後に、お客様に出すのが筋だが、
食事会というスタンスならば、合わなければ、それはそれで話のネタにできるし、
自分自身もどんな結果が出るか?を体験してみたい。
ということで、2つのワインを合わる事になった。その結果は…
ソースが優しく、イカの活きが良く、ソテーのバター風味が際立ち、
シャルドネの持つ、バター、ナッツ、そしてまったり感と
面白い程に調和した。
一般的にイカのソテーといえば、アリゴテの方が合うかも知れない。
また、並の活きなら、主張あるシャルドネとはぶつかるかもしれない。
しかし、新屋シェフが厳選した沖縄の赤イカで作ったソテーは、
コート・ド・ニュィ ヴィラージュの白Dm.ディディエ・フォルネロール(右)と
見事なマリアージュを披露してくれた。
イカだから、とか、ソテーだから…とかいったセオリーは、
調理のウデや、素材の良否、そして何より素材の美味しさとワインを繋ぎ合わせるソースのニュアンスを整える感性によって、簡単に変わってしまうと実感できた。
また、ワインの現物に接しないと、本当の風味を把握するのが
難しくなってきている。
これまで提唱されていたマリアージュは、適度に正しくはあるが、
それにしがみついていては、本物の横を通り過ぎてしまう可能性がある。
より現物に接し、本当のマリアージュを追求できるよう、研鑽が必要だと実感。

to be continued…

posted by プチット リュ at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会

2015年01月21日

嬉しいお葉書

DSCF8935.JPG

お客様から届いた嬉しいお葉書。

今日も一日頑張りますグッド(上向き矢印)
posted by プチット リュ at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2015年01月19日

"ヴァン・ルパン倉敷" 出張セミナー&食事会 at プチット リュ

ちょうど一週間前の今日行われた倉敷のワインショップの師匠の出張ワイン会ぴかぴか(新しい)

こちらは相方の実家でお世話になっている2005年に僕がこちらのワイン教室に通っていてソムリエ試験にも合格できた、大変お世話になったお店です。

遠距離ということもあり、去年の手探りな食事会に続き今回は2回目。全員倉敷をはじめ本土からの参加者というありがたく貴重な食事会でしたが無事に終了することができました。その時のレポートを師匠が綴って下さったので当店のブログにも転載致しました。

是非石原ワールドをお楽しみ下さいるんるん

尚、原文は、ヴァン・ルパンさんのブログにありますので合わせてこちらもお楽しみ下さい⇒http://vinlepin.jp/blog/

でははじまりはじまり〜


プチット・リュ食事会 2015年 その1

今年もやっちゃいましょう! 沖縄食事会

〒900-0014 沖縄県 那覇市 松尾 2-10-20
TEL:098-863-0716
プチット リュ(那覇・公設市場)
a0117421_09592307[1].jpg
岡山県・倉敷市に所在する当店が、
沖縄県那覇市でレストランを借り切っての食事会を開催。
当初荒唐無稽にも思えた企画だが、価値あるレストラン、
加えて地の利が揃っている。…ということで2年連続開催決定!

一番の問題に感じられるのが、距離(=時間)、そして移動コスト。
確かに、1,200kmという移動距離は大きいが、
岡山空港からの飛行機だと行きは2時間15分、帰りは1時間40分。
空港への車移動を加算しても平均3時間弱となり、
東京へ新幹線で行くより早い。

次にコストだが、開催日を1月中盤として(1月はoffシーズンで運賃が安い)、
10月初旬にアナウンスする事で、早期予約が可能となり、
2名での航空運賃・宿泊代・レンタカー代合計で
8万円を切る。
これは、東京一泊二日と大差ない。
offシーズンとは言いながら、温度・湿度共に極めて快適。
混雑・渋滞が極めて少なく、台風の心配がない。
2月はプロ野球キャンプで一挙に人口増…といった事を考えると
これほど最適な時期はないだろう。
a0117421_12061181[1].jpg
更に岡山からの便は、朝11時前には那覇空港、帰りは夕刻の18時半頃出発…
と、一泊二日でも、二日間をフルに使えるタイム・スケジュール。
太陽さえ輝けばエメラルド・グリーンの海も楽しめる…となれば、
心は既に那覇!
沖縄食材にこだわった、フレンチ&ワイン会、今年はどんなメニューが登場するだろう。

to be continued…

プチット・リュ食事会 2015年 その2

メニュー到着 そして アミューズブッシュ

〒900-0014 沖縄県 那覇市 松尾 2-10-20
TEL:098-863-0716
プチット リュ(那覇・公設市場)
a0117421_02024840[1].jpg
食事会を依頼すると、シェフからメニューが届いた。

【アミューズブッシュ】 グジェール
【前菜】冷前菜 県産ハーブ豚のハムで作ったジャンボンペルシェ ソースレムラード
温前菜 《 赤イカのソテー ブルゴーニュソース 》
【魚料理】ブルゴーニュバターでお魚 シチューマチのソテー ブールブランソース
【肉料理】島人参のキャラメリゼを添えてお肉 伊江島牛ホホ肉のブッフ・ブルギニョン
《チーズ エポワス》
【デセール】 フランス産カシスのムース
伊江島小麦粉とやんばるはちみつのパン・デピス
ヌガー・グラッセ

《 》で囲んだ、《赤イカのソテー》と《チーズ エポワス》は、
最初はメニューに載せられてなく、良い素材が入ったから…と、
当日追加下さったもの(この二つに巧妙な仕掛けがあった事に後から気づいた)。
従って、この時点では視野に入ってない。

a0117421_09543983[1].jpg
ワイン屋として、背景を考慮しながら、それぞれの
メニューに合うワインを考える。
シェフの思惑は、『ブルゴーニュ』。
ならばそれに沿って組み立てる必要があるだろう。
とりあえず、【アミューズブッシュ】だがこれは、
単体で出される、一口大オードブル。いわば
「つまみ」・「突き出し」で、シェフの独断で内容が
決められるもの。
a0117421_11233334[1].jpg
店が提供するワインと共に供され、
食事を食べる準備をさせ、また、シェフの
ウデを見せる…というカテゴリー。

この食事会の時に、ワインの話をして欲しい…とのことで、
ブルゴーニュのコース料理をかたどったスタイルならば、
修道院クリューニー派からシトー派の独立、
そして“クリマ”の成立を…と準備。
これがワイン屋側としての【アミューズブッシュ】となる。

a0117421_10292974[1].jpg
グジエールは、シュー皮で、
チーズを混ぜた風味の良さが嬉しい。
グリュイエールチーズを用いて
当日焼き上げて下さった。
数が多く盛られていて、ついつい
口に運んでしまう。
こんな気軽な導入には、当然ながら
クレマンが最適だろう。

a0117421_11350480[1].jpgとなれば、これがハマり役かな?と選んだのが、

ブルゴーニュ一流蔵元ドメーヌ・ドゥデの
クレマン・ド・ブルゴーニュ。
シャンパーニュのようにブラン・ド・ブラン…などと謳わない。
ブルゴーニュの造り手だからこそ、
ピノノワールとシャルドネをブレンドして使う。
旧来は、フルーツ風味が多い印象の仕上がりだったが、
ここ数年は、シャンパーニュを意識してか、
切れ味の良い、お料理を巧みに引き立てる味構成。
天使のエティケットも、見ていて心地良い。
夏なら、本数を増やして、前菜とも合わせるのだが、
いくら沖縄といえど1月、グジエールの伴としてだけお召し上がり頂く。
ただ、私のつまらない話を聞いて頂く分、少し時間があるので、
14人の参加者に対し、少し多めの3本を御用意した。
わざわざ1200km以上の距離(一部には大阪・横浜の方も…)
を越えて来て下さる方々に、
お料理・ワイン・話…の【アミューズブッシュ】は、
これでイケる!
とまずは天使の横顔に、安堵感を覚えた。

to be continued…


プチット・リュ食事会 2015年 その3

【前菜】沖縄県産ハーブ豚のハムで作ったジャンボンペルシエ ソースレムラード

〒900-0014 沖縄県 那覇市 松尾 2-10-20
TEL:098-863-0716
プチット リュ(那覇・公設市場)

a0117421_13123687[1].jpg
このお料理の、ジャンボンはハムで、
ペルシエは、刻みパセリ(ペルシィ)を
加えたという意味。
名前の通り、ハムとパセリのたっぷり入った
ゼリー寄せテリーヌ。
夏なら、このお料理には
クレマン・ド・ブルゴーニュをそのまま
引っ張ればOK…なのは想像に難くない。
しかし、ヴァン・ルパン倉敷の食事会、
それも那覇のプチット・リュのお料理を
前にして、そのままでは、つまらない。
この後には、シチューマチのソテー ブールブラン・ソースが控え、
シャルドネのしっかりとした主張を持つワインが求められるだろう。

a0117421_13270857[1].jpgならば、このジャンボンペルシエには、キリッとしながらも

ハーブ感のあるワインがふさわしいだろう。
シャルドネで探す事も可能だが、
できれば変化を楽しみたい…
という事で、私の頭に浮かんだ候補は、5品目。
中でも真っ先に浮かんだのが、5年程前に仕入れて、
セラーの隅で眠っていたこのワイン。
5年近く前、超有名ドメーヌが造り手…
と薦める輸入業者の言葉で仕入れたワインだ。

a0117421_15191081[1].jpg
アリゴテの場合、ある程度の酸は覚悟、
というよりも期待したのだが、
ヴィンテージ2008年ならば、と、
少し優しくなった酸を望みつつ注いだ。
酸味に寛容な私の腰が引けてしまう程の、
突き刺さるような鋭い味わい。
これは、今、売ってはならない!と、
即座に判断。
そして機会ある毎に抜栓し、味わいの変化を確かめていたのだが、
徐々に酸の角が取れ、旨味が上がり、
バランス良くなっていくのを感じた。
1年半ほど前に飲んだ時、あと1年位か…と、ようやく飲み頃が見えた。
そして、今回のメニュー提示だった。ペロミノの造ったアリゴテを、4年以上かけて育てた姿が、
新屋シェフの作るジャンボンペルシェと、綺麗に調和する…
と、私の頭の中でイメージがぴったり合った。
それは、ワイン屋としての自信、というより確信だった。
満を持しての登場となった。
かくして、両者は、思い通りに添い遂げてくれた。
お召し上がりいただく方々の笑顔に、4年以上の時をかけた事、
そしてこの素晴らしいお料理に合わせて頂けた事を
心底嬉しくく思えた。

To Be Continued…

メインディッシュ、デザートと続きますのでまだ前半部分です。続きが楽しみですね〜わーい(嬉しい顔)

posted by プチット リュ at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会

2015年01月17日

あれから20年 神戸

あの大震災からもう節目の年、20年にもなるのですね。
地震の時は、学生で京都で下宿していました。その時は震度4だったと思います。
やけに揺れてその時間が長く、目が覚めて見た窓の外の暗闇を覚えています。

地震のあったまさにその日に、急用で相方が(この頃から相方とは知り合いです。)岡山に帰らないといけない事となりました。しかし高速道路は倒壊し、新幹線の高架は壊れ大変な事になっていました。
結局下の道でずっと北回りで迂回し12時間がかりで到着したのを覚えています。
道中倒壊した家があり、ひどい状況でした。ラジオからは家族や親戚の安否を確認する名前がずっと流れていました。
とんでもないことが起きたんだ…とほとんど会話もないままの長い長い運転でした。

その2年後に卒業し、サラリーマンを5年経験しました。
就職したのは飲料メーカーのアサヒ飲料。その大半の勤務は西神戸支店ででした。

震災から、2年経っているにも関わらず僕が担当した灘区では日本酒メーカーへの納品が主でしたが、同時に仮設住宅、ポートアイランドでは大型施設の建築現場の自販機への納品、そして工事期間が終わり自販機の撤去など神戸の街がどんどん復旧していく姿を目の当たりにしました。

建物はどんどん復旧していきましたが、お話を聞く限りですが家族を失った方の喪失感は計り知れないものだったと思います。悲しみは癒えることなく今でもつらい思いをされているのでしょう。

お店を始めて、神戸三宮センター街の”KOBE三宮・ひと街創り協議会”の方達とも知り合うことが出来ました。
皆さんお店に来られる際は”沖縄でがんばってよ!”と応援して下さります。
そのメンバーの一人、久利さんは去年の台風の時には、お見舞いの電報を送ってくださったりし、その優しさに感動しました。人一倍つらい思いをした神戸の方々は(東日本大震災などの)被災者の方々の気持ちに人一倍寄り添える事ができるのだろうと思ったのでした。

そんな経緯もあり2年前の夏には、神戸の情報誌にも、

DSCF8904.JPG

プチット リュを、

DSCF8907.JPG

紹介して下さいました。

今はお店では”神戸ワイン”も扱っています。神戸も西区に行けば山がありブドウ畑が広がっています。そこで収穫されたぶどうを使って造られたワインは、日本的な優しい味わいでおいしいですよぴかぴか(新しい)
神戸ワインを引き続きお店で皆様にご紹介していくことがささやかですが神戸に貢献できることかなあと思っています。

今日、明日の2日間は、

DSCF8920.JPG

神戸産のスパークリング、白、赤ワイン、すべてグラスで1杯500円でお楽しみ頂けますdeco4b8108b14ee17[1].gif

この機会に是非その優しい味わいに触れてみませんかわーい(嬉しい顔)


posted by プチット リュ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月15日

”スターフルーツのエチュヴェ”の作り方

DSCF8803.JPG

昨日の放送はご覧頂けましたか?

見逃したっexclamationという方、または放送がない地域の方の為に今回からできる限り作り方をブログで紹介していきますのでチェックよろしくお願いしますレストラン

今回は旬のスターフルーツに注目してみました目

料理名は”スターフルーツのエチュべ”です。

エチュべは蓋をして、少量の水または油で蒸し煮にするフレンチの料理法ですdeco49f2942480797[1].gif調理時間が短縮したり、旨みが凝縮したり、栄養がそのまま残り手間いらずな調理法です。

材料
スターフルーツ 1個
人参 70g
じゃがいも 70g
セロリ 70g
玉ねぎ 80g
ベーコン 100g (塊が食べごたえが有りおすすめです。)
カレー粉 小さじ半分
塩、胡椒少々 
水 50cc
パセリ 少々

作り方は野菜は少し大きめの拍子切りにし、スタフルーツは、星型に輪切りするのではなく、まず少し両端を切り落としスターフルーツをスティック状にに切り、中心を残すようにし、5個の塊を作ります。この切り方がちょっとポイントですひらめき

DSCF8868.JPG

こんな感じです。この切り方だと中心の種の部分を取り除けるのでスターフルーツをもりもりたくさん食べることが可能になります手(チョキ)

次に、熱したフライパンに少し油をしき、全ての材料を入れ少し炒め、お水を入れ蓋をして弱火で5分加熱して完成です。

DSCF8874.JPG

フライパン一つで簡単にできますぴかぴか(新しい)

少し切り落としたスターフルーツの端の部分とパセリのみじん切りを飾り、

DSCF8818.JPG

完成ぴかぴか(新しい) 簡単でしょわーい(嬉しい顔)

風邪予防にバッチリのビタミンC、高血圧予防のカリウムが多く含まれているのでこのレシピでスターフルーツをいっぱい食べて元気もりもりレストラン

もう一つご紹介した”スターフルーツのキャラメりゼ”の作り方は、もっと簡単で、

DSCF8821.JPG

バター20g砂糖大さじ4をフライパンで強火で3分ほど加熱し、飴色になってきたら星型にスライスしたスターフルーツ1個シークワサー果汁大さじ1を入れ火を止め冷蔵庫で冷やして完成です。バニラアイスクリームを添えるとちょっとしたデザートになるかと思います。

キャスターの安蒜(あんびる)さんも驚きの味exclamation×2
スターフルーツのエチュヴェ、是非作ってみてくださいね。パンにもご飯にも合いますよdeco4c2b6a52abcdd[1].gif

posted by プチット リュ at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK沖縄に出演☆(2010年〜)

2015年01月14日

本日生放送!

DSCF8769.JPG

キーワードは、

スターフルーツ、スティック状、エチュヴェ

沖縄のみなさま、是非ご覧下さいdeco4c2b6a52abcdd[1].gif

posted by プチット リュ at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK沖縄に出演☆(2010年〜)

2015年01月13日

ワイン、マリアージュ、感動!!

スペシャルなワイン&食事会。会を開催して下さったのは、以前僕がソムリエ勉強をした岡山県のワイン屋さんぴかぴか(新しい)

そちらのお客様が岡山から沖縄まで来て下さっての開催となりました飛行機 ほとんど皆様、この食事会の為に沖縄旅行を企画して下さったそうで、皆様遠方よりありがとうございましたexclamation×2

お料理は、ブルゴーニュをテーマに考えてみましたひらめき

アミューズブッシュ グジェール
冷前菜 県産ハーブ豚のハムで作ったジャンボンペルシェ ソースレムラード
温前菜 赤イカのソテー ブルゴーニュバターで
お魚 シチューマチのソテー ブールブランソース 島人参のキャラメリゼを添えて
お肉 伊江島牛ホホ肉のブッフ・ブルギニョン 
チーズ エポワス
デセール フランス産カシスのムース
     伊江島小麦粉とやんばるはちみつのパン・デピス
     ヌガー・グラッセ

で、撮れた写真は、

DSCF8740.JPG

DSCF8750.JPG

DSCF8717.JPG

これだけであとはパタパタで撮れませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

こちらは、仕込みの時の、

DSCF8695.JPG

パセリとにんにくを練りこんだエスカルゴバター

グジェールの、

DSCF8703.JPG

焼く前と、

DSCF8710.JPG

焼いた後。グジェールはブルゴーニュ地方の郷土料理で、レストランのアミューズブッシュとして出てきたりワイナリー巡りの試飲の時によく出てくるおつまみです。

会は、

DSCF8734.JPG

先生の講義から始まり、

DSCF8743.JPG

ソムリエールの奥様、ソムリエール見習い中の娘さんの力も借り進んで行きました。

ワインは先生チョイスの渾身の、

DSCF8760.JPG

ワインばかりぴかぴか(新しい)

DSCF8753.JPGDSCF8754.JPGDSCF8755.JPG

クレマン ド ブルゴーニュ ドゥデ ノーダン
ブルゴーニュ アリゴテ アンリ ペロミノ 2008
コート・ド・ニュイ ヴィラージュ デディエ・フォルネロール 2010
ニュイ サン ジョルジュ ブラン マシャール グラモン 2010
メルキュレイ ルージュ フランソワ ラキエ 2005
ジュヴレ・シャンベルタン プルミエクリュ ミシェル ギヨン 2005
エルカビオ ドルチェ ナチュラル
コート デュ ローヌ レゼルヴァ ドメーヌ ペラン 2010

でしたdeco4b8108b14ee17[1].gif

コクのある、クレマンに始まり、先生のお店で熟成した7年物のアリゴテはジャンボン・ペルシエのハムやパセリと見事な調和を。コート・ド ニュイのシャルドネはイカのバターの風味と、そして今回僕も初めて飲んだ、ニュイサンジョルジュの白。ニュイサンジョルジュ村は98%が赤ワインで白ワインは2%という生産量なのでとってもレアな白ワインです。その少なさには関係なくとてもリッチな味わいで、お魚料理のシチューマチのこんがり焼けた風味とフレンチのクラシカルなバターをベースとした、ブールブランソースとそれはそれは秀逸なマリアージュを起こしてくれました。自分でいうのもあれなんですが、本当に美味しかったのでこの表現でお許し下さい。
赤ワインに移行し10年熟成したメルキュレイの赤に今回のスペシャルワイン、ジュヴレシャンベルタンの1級に繋がるリレーは超豪華でした。我々もお出ししながら裏でマリアージュを楽しんだのですが、ブッフ・ブルギニョンを初めてちゃんと一人前食べ、ジュヴレとの複雑な調和を体験した時には、感動の一言でした。

DSCF8752.JPG

皆様との楽しい集合写真。(私的には、ワインとの調和に全神経を注ぎ、料理を出し切り完全燃焼した顔です。)

会を終え、感動したのと同時に、最近は、おいしいワインとおいしい食事がバラバラになっていたなあと反省もしました。もう一回初心に戻りワインとお料理のマリアージュのあくなき追求に精進しようと強く思いました。

先日の一年目からのお客様がこぞってご来店頂いたり、ワインの師匠が沖縄まで来て下さりマリージュの世界を繰り広げて下さったのも、今一度初心に戻るきっかけとなりました。

2015年、年明け1週目、さいさきの良いスタートが切れましたダッシュ(走り出すさま)

今週末にはワインを仕入れて、このうち何種類になるかわかりませんがグラスワインでもご提供する予定です。当店のお料理と厳選ワインのスペシャルマリアージュをぜひお楽しみくださいませexclamation×2

posted by プチット リュ at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン会

2015年01月11日

ありがたい話です。

おはようございます。お正月明けからの早速の3連休。仕事始め一週目の疲れを取るにはもってこいの連休ですねぴかぴか(新しい)

我々はといえば、明日月曜日も知り合いの方の依頼を受けスペシャルなワイン会を開催のため、定休日返上でどっぷりと仕事の3連休です。頑張りますグッド(上向き矢印)

さて昨日の営業、連休の影響もあり、大勢の方にご来店頂きました。パタパタ追っつかない時間帯もありましたが、何とか終了。

営業も後半、残り最後3組となられた時、皿洗いをしながらふと考えると、皆様オープン間もない頃からご来店頂いているお客様でしたexclamation×2

オープンした2007年、カウントダウンTVばりにどんな年か振り返ってみますと、第一次安倍政権が終わったり、”消えた年金問題”、アメリカでは、”サブプライム問題”といろいろと起こった年で、曲でいきますと、”千の風になって ”が街で流れている時で、この年の流行語大賞は、’(宮崎を)どげんかせんといかん’と’ハニカミ王子’の2語といった年でした。

お店をしてつくづく思うことは、昔からお店を支えてくれる常連さんが昔と変わらないテンションでお店に来て下さることがどれだけありがたいことかということです。

売上もありがたいですがそれ以上に心の大きな支えとなっています。我々のお店の最大の特徴はお客様と我々の距離がスペース的にも気持ち的にも近い状態であることだと思っています。

こだわって心を込めたお料理をカジュアルでリラックスした雰囲気で皆様にお楽しみ頂けるように、これからも頑張ります。

初めてお越し頂いた方にも長〜いお付き合いが出来ることが一番の目標です。

dc0123101 - コピー.JPG

写真は、プチット リュが出来る前に設計士さんと物件を見ているところです。

あれからお店を始めてこの5月で8年。一般的には、10年以上で老舗と呼ばれるそうですね。あと2年、これからも那覇で永く愛されるお店を目指しますぴかぴか(新しい)

ちなみに最後の3組6名様のお客様、なんとあやこさんが4名とあつこさん、喜信さんで、あやこさんがいっぱいでしたわーい(嬉しい顔)

posted by プチット リュ at 09:30| Comment(1) | TrackBack(0) | お店

2015年01月09日

パン・デピス プチット リュスタイル✩

さあ、相方自信作、新春新作デセール第一弾登場ですぴかぴか(新しい)

フランス菓子で”パン・デピス”と呼ばれるお菓子があるのですが、パン・デピスはクッキーに近いものとケーキに近いものに分けられ、シナモン、ナツメグ、アニス、クローブなどの香辛料と、多量の蜂蜜が風味を付けるために使われたりします。ブルゴーニュのディジョンやアルザスの”パン・デピス”は名物となっています。

ブルゴーニュではケーキ屋さんはもちろんのことレストランのデザートでも定番として載っています。

DSCN8039-thumbnail2[1].jpg

こちらはボーヌのビストロで食したパン・デピス。スパイス風味のアイスとスパイシーなパン・デピスはその土地ならではのおいしさでしたぴかぴか(新しい)

さて、県産食材マニアの我々は県産の食材にこだわってプチット リュ風に仕上げてみましたぴかぴか(新しい)

image.jpg

伊江島の小麦粉と、

DSCF5920-thumbnail2[1].jpg

やんばるのはちみつと、スパイスは本場、

DSCF8649.JPG

フランスのものを使用しdeco49f2942480797[1].gif

DSCF8652.JPG

香り高く、

DSCF8657.JPG

しっとりとした食感に仕上げました手(チョキ)

なかなかおいしいですよ〜ぴかぴか(新しい)

ご注文お待ちしていますわーい(嬉しい顔)

来週14日、水曜日は、テレビ出演の日ですTV

28回目に選んだ食材は、

DSCF8640.JPG

スターフルーツぴかぴか(新しい)

お菓子ではなく、フレンチテイストのお料理にexclamation&questiondeco4ae95714ccad9[1].gif

是非、

000046204[1].jpg

来週の放送をご覧下さいexclamation×2 生放送ですdeco4c2b6a52abcdd[1].gif
posted by プチット リュ at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自家製デセール

2015年01月07日

今日からスタート☆

image.jpg

赤マンボウ!またいつもの海の恵みに感謝!!
本日17時より2015年の営業スタートです☆
(お店での料理の写真撮影大歓迎ですが、お食事中の長時間の'ながらスマホ'は、楽しいひとときの為にご遠慮頂いていますのでご協力よろしくお願いしまーす^_^)
今年もよろしくお願いします☆

iPhoneより投稿
posted by プチット リュ at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2015年01月06日

そろそろ帰る時が、

近づいてきました。

昨日は、朝から我々の聖地、上賀茂神社に、お参り。

image.jpg

image.jpg

image.jpg

今年もよろしくお願いします!

バスで四条に戻り、ランチは、フレンチカフェの先駆け”オーバカナル”の京都店へレストラン

image.jpg

image.jpg

ふわふわオムレツに、ステーキフリット。Rhôneの赤ワインをカラフェで楽しめばちょっとフランス気分が味わえますdeco49f2942480797[1].gif

夜は、大阪に戻り、近くの居酒屋”いっこん”でようやく戻ってきた鮮魚に舌鼓。

image.jpg

image.jpg

”おいしい”を沢山堪能し、また取り入れたいお料理も色々あったので明日からまたお店で活かしていきたいと思いますぴかぴか(新しい)

今年もメェ〜いっぱい頑張りますexclamation×2

さあ空港、空港飛行機
posted by プチット リュ at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪・岡山・京都2015

2015年01月05日

京都☆

今日から、仕事始めの方も多いのでは。初日頑張って下さいぴかぴか(新しい)

我々は明日日常に戻るフライトが待っていて明後日水曜日から営業スタートでーす手(チョキ)

昨日は、最後の目的地、京都へ。新幹線は、指定席の通路まで自由席の人が溢れるほどUターンの人で大混雑でしたあせあせ(飛び散る汗)

到着し、京都で暮らす妹と合流し、

image.jpg

金閣寺きらきら

以前より、

image.jpg

金ぴかで、これは、年始から金運が上がるぞーと邪心いっぱいで眺めました。

年始61年ぶりの大雪で雪が残る京都は、

image.jpg

どこを切り取っても風情のある風景でしたぴかぴか(新しい)

食事は、お正月からは対照的な、洋食をレストラン

image.jpg

昼は、錦市場の、”マツムラ”でイカ墨のタリオリーニぴかぴか(新しい)

夜は綾小路通りの、”イルギオットーネ”のカジュアルバージョンのトラットリアで、

image.jpg

綺麗で、

image.jpg

おいしい料理を堪能。”牛テールのリガトーニ”は絶品でしたきらきら

刺激をいっぱい受けて、最終日もオープンするお店も多いのでラストスパートをかけていきたいと思いますダッシュ(走り出すさま)
posted by プチット リュ at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪・岡山・京都2015