2015年08月22日

さあブログ復活の投稿です手(チョキ)

お店の食器を沖縄の器”やちむん”に全面的にリニューアルし早くも半年ですダッシュ(走り出すさま)

古陶のお披露目会からのご縁ですっかりその魅力にはまり、

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その時知り合った陶工家の親方達を訪ね、集めた、

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やちむんの数々ぴかぴか(新しい)

9月・10月号のJTA機内誌logo_jta[1].gif

特集が”やちむん”で、仲里 香織さんの器に盛り付けた当店のデザート”ヌガーグラッセ”が紹介されますぴかぴか(新しい)

また、ホテルやレンタカー会社に置かれているフリーペーパー”リッカドッカ”、

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では、盛り付けに凝った

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お料理も近々紹介されますsoon

器を変えたことはお客様に好評で思ってもみないほどの反響もあります。やちむん、特に人の手で作られたものは大きさが少しずつ違ったり、窯に入れて焼き上げられた表情が少しずつ違うのが魅力的ですぴかぴか(新しい)

同じお料理を同じように盛り付けてもその時々で表情が変わるのが不思議で、それがうまくいかなかったり、思いもかけず会心の一皿になったり、器との調和には発見が多いですひらめき

不思議なんです。今使っているやちむんの数々には陶工家さんの気が宿っているのか、その優しい気持ちがお料理に乗り移ったり、だからこそ、この器に負けない味であったり盛り付けであったりものすごく考えるようになりました。まだまだ発展途上中ですが、プチット リュのお料理もこれからもどんどん変化していくと思っています。

ワインとお料理のハーモニーは”マリアージュ”とフランス語でしばしば表現されますが、今目の前に広がっている”器とお料理”のマリアージュは、どこにも答えはなく、自分でその答えを出していくしかないなあと感じています。

このマリアージュへのチャレンジが皆様の心に届き始めた時にはどんな景色が見えてくるのか、益々楽しみでするんるん

posted by プチット リュ at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 琉球王朝復刻陶器