2017年08月08日

夏バテにスープ・ド・ポワソンはいかがでしょうか!!

毎日暑いですね〜ふらふら

沖縄は沖縄でどうも例年より最高気温が高い日が多く湿度も高く暑い日が続いていますあせあせ(飛び散る汗)

体力的にも”夏バテ気味”の季節でしょうか。こんな季節にお勧めのスープを今日はご紹介したいと思います手(チョキ)

そのスープは、"Soupe de poisson” スープ・ド・ポワソンぴかぴか(新しい)
南仏のビストロの定番料理で、魚介のアラのスープです。。具材は入っていませんが、魚介の旨みがギュッと詰まった非常に濃厚なスープです。魚の身や伊勢海老など具が入るとマルセイユの郷土料理”ブイヤベース”となりますdeco49f29424807975B15D-1ba16-thumbnail2[1].gif

 先日バカンス中のフランス人がご来店になりました。その方は海の邦コルシカ島から来られたので早速コルシカ流の”スープ・ド・ポワソン”の作り方を聞いたところ3点ほどなるほど〜ひらめきと思うところありましたので早速、アドバイス通り作ってみました。
ところで、ブイヤベースの本拠地マルセイユではブイヤベース憲章なるものがあり、ブイヤベースを作る時の規則があり、その一つが近海の岩礁で獲れた4種類以上の魚を使うというものです。それにならい沖縄近海の魚4種類を使ってみました。
しかも、プチット リュらしく沖縄食材100%で作るところにこだわり試作を重ねましたexclamation×2
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イラブチャー、アカマチ、シチューマチ、グルクンのアラと身ですぴかぴか(新しい)
素材集めからテンションが上がりますグッド(上向き矢印)

南仏のアニス風味のリキュール”パスティス”やサフラン、そして夏バテ予防になりそうなフレッシュトマト、にんにくなどもたっぷり煮込み、エキスを抽出。さらにそれらのエキスを、

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ゴリゴリと”ムーラン”と呼ばれる調理器具で裏ごしします。魚の身から&骨から&野菜から、いろんな栄養が、

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スープに溶け出しています手(チョキ) これは身体に良いはずですexclamation×2

沖縄の魚介類で作っているので、

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"Soupe de poisson à la Okinawa"とでもいいましょうか。器も含めて手(チョキ)

豊かな味わいとなっています。ちょっと消耗しがちな暑い季節に是非!!NEW(ちょっと熱いスープはな〜、という方にも、スープではもう1種類”島かぼちゃの冷製ポタージュ”もご用意しています。こちらは久米島赤鶏で煮出したブイヨンが入っていますので、こちらもおすすめですよ!ぜひよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)

あと今週、食材では

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南城市のレモンや(塩レモンにしていろいろな料理に展開しますね)、

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ドラゴンフルーツのつぼみなども仕入れてきました手(チョキ)

ちなみに道端で見かけたドラゴンフルーツの花は、

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こんな感じです目

面白い食材ですよね〜

こんな食材を使って、フランス料理を作れるなんて幸せでするんるん

では今週は連休もありパタパタしそうです。明日から営業、今週もよろしくお願いしますレストラン
posted by プチット リュ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材