2019年08月13日

血を巡る旅

おはようございます時計

お盆が始まりましたねあせあせ(飛び散る汗)

当店は通常通り、昨日と今日が定休日で明日水曜日から日曜日まで通常通りの営業となっていますので明日からまたよろしくお願いしますexclamation×2

blogタイトル重々しい感じですが、昨日は単純に血を使った料理を食べ歩いただけですわーい(嬉しい顔)

血を使ったお料理、フランス料理ではビストロの定番料理、血入りソーセージ、”ブーダン・ノワール”が有名ですが、ジビエの鳥類や家禽類などもそのガラと血を使ったソースや煮込み料理などでおなじみとなっていますdeco49f2942480797[1].gif

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ちなみにこちらはウサギの血入り煮込み、冬ブルゴーニュで食べた一品です。なかなかワイルドな味わいでしたが、体がポカポカと滋養強壮的な一皿でしたぴかぴか(新しい)

ここ沖縄では山羊と豚の血を使ったお料理が伝統的ですが、秋メニューの開発に向けて、当地での味わいを昨日、食べ歩いてきましたぴかぴか(新しい)

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まずは宜野座村で見つけた山羊の血入り山羊汁目

山羊肉と内臓がごろごろと入り、ヨモギと生姜が添えられていましたが、山羊肉は自分でも料理をしているので特に食べにくさはなく、普通に美味しかったですぴかぴか(新しい)

血の感じも全然なくむしろ旨味が増幅されていておいしかったでするんるん

そして夜、那覇の居酒屋で食べた、

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チーイリチャーぴかぴか(新しい)

沖縄の郷土料理で、豚か山羊の血を使い、だし汁を加えて炒める「血の炒め煮」ぴかぴか(新しい)

このお店では、豚肉に、かまぼこ、ニラともやしと具だくさんでこれまた普通に美味しかったです。ところどころにある血が、チョコレートみたいで、旨味とコクがあり、まさに、

あじくーたー”な味わいとなっていましたぴかぴか(新しい)
(お昼の山羊汁は食後数時間、体の中からポカポカしていましたあせあせ(飛び散る汗)

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秋メニューでは豚の血を使って何かお出しできたらとただいまメニュー考え中ですひらめき

さてやんばるまで遠出したので、いつもお世話になっている大宜味村の前田さんのお宅まで車(セダン)

こちらまで行くとやっぱりやんばるの自然がダイナミックですぴかぴか(新しい)

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蜜を吸う”ヤマトシジミ”

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’サワフタギ’の実の青と、

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尻尾の青が鮮明な”バーバートカゲ” ニホントカゲと違い大きくなっても尻尾は青いままだそうで、準絶滅危惧種となっています。

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パパイヤの花は咲き、

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グアバはたわわに実っていましたぴかぴか(新しい)

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バッタにかじられた実を皮ごとジュースにして頂きましたぴかぴか(新しい)

南国の味〜リゾート

お店用にグアバや、

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掘りたて島生姜も分けてもらいましたるんるん

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カラキ’は秋メニューでと考えていますひらめき

今日は買い出しの続きをば車(セダン)

ではでは手(パー)
posted by プチット リュ at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記