2014年12月10日

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

楽園から日常にあっという間に戻ってきましたリゾート

今回は誕生日ということで予算を計上し、恩納村のリゾートホテルへ車(セダン)


冬季のオフシーズン、そして平日なのでホテルはゆっくりとした時間が流れていましたホテル

今回は節目の誕生日なので、自宅セラーに眠っていたプレミアムワインも持参ぴかぴか(新しい)

ワインは、

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ボルドー、マルゴー村の格付け2級の”デュルフォール ヴィヴァン” ヴィンテージはなんと生まれ年の1974年ぴかぴか(新しい)
メドック格付けでマルゴー2級ながら、他に比べ知名度の低いデュルフォール・ヴィヴァン。それには理由があり、1937年から1961年までシャトー・マルゴーに所有され、シャトー・マルゴーやパヴィヨン・ルージュの一部とされていた為です。そしてなにより古酒にあたるヴィンテージ1974年。この年がまた天候が厳しい年で、ヴィンテージチャートでもいつも評価の低い年で、ワイン自体もあまり流通していないちょっとレアなワインです。

このワインは、2006年に現地ボルドーへ旅行した時ワインショップで購入してもので自宅セラーであれから8年も熟成していましたぴかぴか(新しい)

いつ開けようかなあと眠らせていましたが、最近はいろいろと思うことがあり、節目の歳だし開けようってことになり飲むことにしました。

ワインのコンディションが一番心配でしたが、抜栓するなりその不安は一気に吹き飛びました。コルク片が若干落下しただけで、少しの濁りはその歩んできた年月を如実に表しています。抜栓した時にはなんと部屋いっぱいにその香りは広がり、果実香、腐葉土、葉巻タバコのような熟成香、そして複雑に絡まった気品ある香り。テイスティングする前からそのワインの偉大さが伝わってきました。

一口飲んで感動するワイン。そんなワインってと思うかもしれませんが、このワインはそんなワインでしたぴかぴか(新しい)

40年の年月は、繊細でまろやかですが何よりもピーンと張り詰めた気品がありました。その気品がなんとも自然体で、ため息しか出ません。

こんなワインのような人間にならんといかんっexclamationと、つくづく思うワインでした。

そしてまたワインは、ヴィンテージチャートの不作の年で低い評価というのはあてにならなくてそのワインが人に与える感動は誰にも計り知れないものだなあと実感しました。

海風、少し曇り空の優しい光、そして波の音、全ての要素がこの偉大なワインと調和していましたdeco4b8108b14ee17[1].gif

さてホテルは、

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沖縄の海をイメージしたブルーが貴重な部屋で、

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部屋を出た景色は独特なのは、どうも外観を白い貝殻をモチーフにしているからみたいです。

オーシャンビューの部屋からの景色は、

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眺めていても飽きることはありませんでしたani499a6fc0dacdc[1].gif

クリスマスツリーもANAカラーで、

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とっても綺麗でしたクリスマス

食事は、ディナーには中華を楽しみましたレストラン

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合わせたワインはワシントンのソーヴィ二ヨン。ホテルを上げてワシントン州のワインをリストアップしていて白も赤も充実のラインナップでした。ワシントン州をフォーカスするとはおしゃれですねぴかぴか(新しい)

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特に”ロブスターのスパイスガーリック炒め”はエクセレントでしたぴかぴか(新しい)

ランチのバイキングも丁寧に作られたお料理がいっぱいで、

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ひと皿選べるメインディッシュの特にソースが、 

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さすがホテルという味わいでしたぴかぴか(新しい)

敷地は海に囲まれ植物もいっぱいで、

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写真スポットもいっぱいです。

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上からでも海の中の魚が見えそうやなあと目を凝らしてみていると、ほんとに、

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魚が見えてびっくりですexclamation×2 波があってもいつもフラフラと寄り添っていたハタタテダイでしょうか。

とにかく良い記念日と、

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なりましたわーい(嬉しい顔)

さあ仕事、仕事。頑張りま〜すグッド(上向き矢印)

posted by プチット リュ at 09:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
プチット リュ様
11/30にお店に伺った中谷です。
お誕生日プレゼントのためのヴィンテージワイン探しから相談にのっていただき、また細かいリクエストにも応じて頂いて本当にありがとうございました。おかげ様で、彼もとっても喜んでくれて(心から感動していました!)、いつもと違う土地でいただいた特別なワインの味は忘れないものとなり、素敵なお誕生日プレゼントとなりました。お料理の量もお味もちょうど良く、ワインと共にとっても美味しく頂くことが出来ました。
ブログを見て驚いたのですが、その後シェフも節目のお誕生日を迎えられ、生まれ年のワインを開けられたのですね!一緒にお祝いすれば良かったですね︎
限られた時間の中での沖縄滞在だったため、
予定が詰め込まれ過ぎていて、もっとゆっくり過ごしたかったのですが、忙しなくお店を後にしてすみませんでした。
また、すぐにお礼の気持ちをお伝えしたかったのですが、遅くなってしまったこと申し訳ありません。
また沖縄に行きたいですし、行った際には是非伺わせてください!今度は50歳と60歳のお祝い、一緒にしましょう。笑
感謝を込めて。
中谷 薫
Posted by 中谷 薫 at 2014年12月15日 22:59
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