2015年03月18日

やちむんの里

”HAPINAHA”がオープンして、二日前のプレオープンからすると、デリをスタートして早くも一週間が過ぎていきましたダッシュ(走り出すさま)

建物の建て壊しまでの2年間。デリの方は時間が限られているので全力投球です手(チョキ)

初めての分野の挑戦なので不慣れな点もありましたが、レストランと同じクオリティーを皆様のもとへ届けられるように、これからも頑張りますグッド(上向き矢印)

”ぺんぎん食堂デリ”の一番のコンセプトであり、プチットリュでも最も大切にしている”保存料や食品添加物を使用しない”という作り方を徹底していますので、食堂内でイートインですぐにお召し上がりになられたり、ご自宅でデリをお楽しみ頂く時は、できましたら保冷バッグをお持ちいただきお早めのご賞味宜しくお願い致しますレストラン

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昨日も搬入をしましたが、お店からの距離も近いので少量多品種を作っては運び、作っては運び、とにかくフレッシュなデリをお届けしたいと思いますわーい(嬉しい顔)

昨日の納品後、読谷へドライブへ車(セダン)

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カポックの実がたわわになっていましたexclamation

古陶のお披露目パーティーでお世話になった、

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松田さんの工房では、器作りへの思いを聞くことが出来ました。

”昔の人が作っていて自分が作れないのは悔しいから、基本をしっかりと学び自由な発想で器作りに取り組んでいます”と仰られていた言葉が印象的でしたぴかぴか(新しい)

手が届く、手に触れられるものが器の役割ということでお皿など家庭で使えるものは普段作っておられるそうですが、昨日お伺いした時は、5月のやちむんイベントに向けて”手が届かない器作り”をされていました。

器を鑑賞する人の100メートル向こうの草むらに展示される器。その抽象的なテーマに向けて、松田さんの頭の中にあったイメージは、

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こんな形で、

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夢中で作った形は50個を超えているそうです。どんな展示会になるのかワクワクしますdeco4c2759da6488f[1].gif

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その後、前回訪れた時、

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ブルーがとっても印象的だった”大嶺工房”へ

工房のご主人大嶺實清さんがいらっしゃって、那覇でビストロをしていますという話から会話が弾み工房で長い時間話を聞くことが出来ました。京都の和食やフレンチレストラン、リゾートホテルなどでも最近は自分の器を使ってくれるようになり、皆さんがそれぞれの土地で器も含めた地産地消ということに取り組まれいているんだよ!という言葉がとっても印象的でした。楽しいユンタクでした♪

前回の古陶のイベントで感じたことを、これからはプチット リュでも取り入れていこうと思っているのですが、ビストロ プチット リュ、レストランもデリも益々面白くなってきそうな予感がしていまするんるん

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やちむんの里を出発する頃には夕日がもう少しで沈みそうな時間となっていました。
posted by プチット リュ at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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