2016年01月15日

ムーチービーサー

本土に比べるとまだまだですが沖縄の寒さもここ数日でそれっぽくなってきました雪

DSCF4411.JPG

昨日は買い出しで大量の月桃の葉を目撃目 沖縄ではこの時期のお餅作りに欠かせない必須アイテムです。

沖縄ではこのお餅を”ムーチー”と呼ぶのですが、ウィキペディアの説明によりますと、

ムーチー(餅、鬼餅)は、沖縄県で食される菓子の一種。「餅」の沖縄方言であり、サンニン(月桃)の葉で巻くことから「カーサムーチー」と呼ばれることもある。餅粉をこね、白糖や黒糖で味付けを行い、月桃の葉で巻き、蒸して作る。旧暦の12月8日(グレゴリオ暦では概ね1月)に、健康・長寿の祈願のため縁起物として食される。ムーチーを食べる旧暦の12月8日(新暦の1月下旬から2月上旬)は沖縄では最も寒い時期であり、この時期を沖縄方言でムーチービーサー(鬼餅寒)と呼んでいる。

お餅は、

DSCF4416.JPG

こんな感じで市場周辺でも売られています。この時期は特にこの独特な月桃の香りが辺りに漂い沖縄の香りだなあといつも思います。(いぶした薬草のような香りです。)

体にも良さそうなので、

DSCF4420.JPG

紅芋味と黒糖味を我々も食しました。やさしい甘さと葉からなかなかはがれない感じが素朴で良いですわーい(嬉しい顔)

”ムーチービーサー” この時期は暦通り寒くなるのですが今年もそれにもれず、ピタッと寒くなるので昔の人ってすごいですよね! 昨日も夜遅くBSで”ふぐ”のドキュメンタリー番組を見てたのですが、おいしいフグを食べるために昔の人は命をもって食していたそうです。縄文時代?くらいに5体の遺骨が集中してあるところにふぐを食べた残骸があったとか放送されていましたが、昔の人の命がけで努力があって今のおいしさがあるのかと思うと頭が上がりません。

それにしてもピラミッドを建てたり、(あれは今の人では建設するのはなかなか難しいとか)、ようやくモアイ像の下に胴体が隠れているのが分かったり(どうやって彫ってどうやって埋めたんやろう?)とか挙げたらきりがないですが、昔の人ってすごいなあっていう話でした手(チョキ)
posted by プチット リュ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/171983889
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック