2016年04月01日

フランスバスク地方

暑い日に向けての新商品、第一弾ぴかぴか(新しい)

注目した産地は、フランスのバスク地方の香辛料deco49f2942480797[1].gif

バスク地方と言えばスペインのイメージが強いですが国境をまたいでフランス側にもあります。

もう10年も前になりますが一度訪れたことがある街、”サン・ジャン・ド・リュズ”

クラシックの名曲、



”ボレロ”を作ったモーリス・ラヴェルの生家もあるそうで、

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この港の向こう側にありました目 バスク地方では、この船や家のようにでペインティングされているのが印象的でしたが、バスクカラーだそうですdeco49f2942480797[1].gif

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交通標識もフランス語とバスク語で書かれていたのが印象的でした。街の近くの産地、バイヨンヌの生ハムがおいしかった印象ですが、今回お店で使うのは、この地のエスペレット村の唐辛子、

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ピマン・デスペレットぴかぴか(新しい)

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蓋のシールの緑と赤のバスクカラーが目立っていますぴかぴか(新しい)

フランス国内で唯一、原産地呼称統制法(AOC)によって認定されている由緒正しき唐辛子で、この村以外で生産されたものは、「PIMENT D'ESPELETTE=ピマン・デスペレット」 を名乗ることができないほど、品質にこだわっていますぴかぴか(新しい)

辛みとほのかな甘みがとても特徴です。今回はこのスパイスで味付けした、

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久米島赤鶏のバスク風煮込みがメニューに増えました手(チョキ)

辛い料理自体、プチットでは初登場exclamation×2 これからの熱い季節にピリ辛料理を是非お楽しみくださいレストラン
posted by プチット リュ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材
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