2017年11月11日

Vol.38 "紅芋ディップ”のレシピ☆

おはようございます時計

夜に雨が降り、上がり、爽やかな朝です晴れ

今日は、先日NHKで紹介した”紅芋ディップ”をご紹介したいと思います手(チョキ)

紅芋は沖縄では今が旬で、その火の通し方にポイントがあったり、ディップの部分は、リヨンの郷土料理”セルヴェル・ド・カニュ”を身近にある食材&沖縄食材で代用して作り本場の味を再現しましたdeco49f29424807975B15D-1ba16-thumbnail2[1].gif

ところで”セルヴェル・ド・カニュ”、直訳すると”絹織物職人の脳”、リヨン地方の職人さんが好んで食べていて、そのおいしさで頭がいっぱいになっているということでその名が付いたそうですひらめき

DSCN8319-thumbnail2[1].jpg

こちらが以前本場リヨンのブション(リヨン地方で独特のビストロの呼び名)で食した”セルヴェル・ド・カニュ”、ハーブは少なめですが今回ご紹介する味とほぼ一緒ですぴかぴか(新しい) この時は分厚いバゲットが添えられていましたが薄切りパンもおすすめです手(チョキ)

紅芋の甘さをお料理でもうまく活かしたいと思い、今回は酸味のあるこの”セルヴェル・ド・カニュ”との組み合わせを考えましたひらめき

それではレシピです左斜め下

(材料) 2名分
紅芋 2本
無糖のプレーンヨーグルト (水切り後) 80g(フロマージュブランの代用)
生クリーム 20g
島ニンニク 少々
島らっきょう 一粒(エシャロットの代用)
パセリ 少々
小ネギ 少々(シブレットの代用)
オリーブオイル 10ml
塩、胡椒 少々

(作り方)
まずは紅芋の茹で方からレストラン
紅芋は皮剥き器で皮を剥きます。両端を少し落とし、1cmの輪切りにします。

DSC05732.JPG

フタ付きのフライパンを用意し、浅く水を張り、クッキングシート(クッキングペーパーとまた違います!)を全体に敷き、蓋をして、最初は中火、すぐにブクブク沸騰してきますので弱火にして10分。爪楊枝などで火の通り具合を確認して完成。食べやすくするため火を通しすぎないのがポイントですわーい(嬉しい顔)

続いて”セルヴェル・ド・カニュ”、フランスでは、主にフロマージュ・ブランというフレッシュチーズで作るのですが、日本のスーパーではなかなか見かけないので、水切りヨーグルトで代用して作ります。(味わいも成分もほとんど近いものになります。)

水切りヨーグルト、ザルにクッキングペーパーで今回と同じようにしても良いのですが、冷蔵庫で場所をとるので、コーヒードリッパーを使いました。百均でプラスチック製のものが売られているのでドリップペーパーと一緒にご用意して下さい手(チョキ)

そしてヨーグルトを150gぐらい、(味のバランス上、無糖のプレーンタイプがおすすめです!

DSC05733.JPG

セットして上をサランラップで覆いこのまま冷蔵庫で3時間。ちょっともちもちしたチーズのようなヨーグルトが出来ます。これに先ほどの食材を入れ混ぜて完成です。(水切りした時に出る液体ホエーは、栄養たっぷりなのでお味噌汁を作るときに使うと良いかと思います。ちょっと酸っぱい栄養満点の味噌汁が出来ます。)

材料は全てみじん切りにし、小ネギは小口切りに。ボールに入れ、生クリームやオリーブオイルと一緒に水切りヨーグルトを混ぜて最後に、塩・コショウで味付けし完成ですぴかぴか(新しい)

彩りでベビーリーフを飾ると、

DSC05723.JPG

より、良い感じになりますグッド(上向き矢印)

ヨーグルトを仕掛けておけば簡単にできますので沖縄風”ゼルヴェル・ド・カニュ”と紅芋、この週末にもぜひお試し下さいるんるん

(一緒に白ワインもおすすめです!!)
posted by プチット リュ at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お店
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