2008年09月11日

大阪編

僕の実家は大阪の南部です。関空から実家に向かう途中では一年で一番盛り上がるだんじり祭りがもうすぐということでお祭りムードが漂っていました。そーりゃ!そーりゃ!
大阪ではいつもお世話になっているワイン屋さんとワイン試飲会へ行きました。行く前から1000本ノックのようだと聞いていたのでわくわくしながら会場へ向かいました。会場に着くと人の熱気とワインの香りですでに熱気ムンムンです。約300種類のワインからおいしいワインを探さなければと目星をつけていたものを次々に試飲していきました。
 かなりおいしいワインが多かったですが、イタリアの白で特においしいワインが数多くありましたので、こちらを中心に今後リストアップしていきたいと思います。お楽しみに。
 個人的にはブルゴーニュコーナーで足が止まり、ムルソーとジュブレシャンベルタンをここぞとばかりに飲まさせていただきました。
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お会いしたかったイタリアワインの造り手さんです。通訳の方に、大阪から遠い南の島から来ましたと伝えてもらい、さらにお店でとても人気があると通訳してもらったら、”マンマ ミーア”と言いながら両手を合わせてお辞儀してくれました!
 又会場では現代日本ワイン界の先駆者にして日本ワインの父、三田村 雅先生(詳しい説明は今月のワイン会でしたいと思います。)にお会いすることが出来、プチットリュに熱いエールを頂きました。
 身が引き締まる思いです。

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試飲会の後は、岸和田のいよやかの郷へ両親と一緒に行きました。
 この温泉の泉質はかなり濃く、まったりとしたものでした。癒しの湯です。下の写真はもみじの大木です。
もみじを久しぶりに見ました。紅葉の頃は山全体が紅葉し、見事だそうです。

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 夕食のお酒では呑み足らず、高島屋で買っていたハーフボトルをつい開けてしまいました。ラ トゥール フィジャック 1978です。(ボルドーはサンテミリオンの特級Bクラスのフィジャックに隣接する造り手のワインです。)
 ちょうど30年前のワインです。コルクは弱っていましたがワインのコンディションは良好でした。少し頂上から下り始めたワインですが、この地のもみじが散り地面に還っていく時のような枯葉の感じ、同時に、グリップは強くまだフレッシュさすら感じさせる赤い果実の香り。外から聞こえる秋の虫の大合唱を聞きながらゆっくりと楽しむことが出来ました。(続く)
posted by プチット リュ at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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