2009年02月26日

第19回すーじぐわあ倶楽部’ボルドーワイン’

昨夜はおなじみのワイン会を久しぶりに開催しました。テーマはボルドーワイン。2009年よりワイン会は不定期の開催で20名様限定(昨年までは60名様でした)となりました。席数に限りがございますので近々にディナーをご利用の方へのご案内となりました。よろしくお願いいたします。

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参加者の島袋さんからの美しいお花のプレゼント。このブーケを頂いたときにハッとしました。今回はボルドー2006年の格付けワインの飲み比べだったので若々しいワインの色彩のイメージとぴったりだったからです。


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今回のワインは

1.グラン クール 2007
2.コート ド ブライ 2006
3.シャトー マルジョス 1997
4.クレール ミロン 2006
5.グリュオ ラローズ 2006
6.カロン セギュール 2006

最初の白ワイン3種類は個性がバラバラでボルドーの白ワインの多様さを感じました。2番の樽の香りとワインのバランスの良さにはうっとりしました。
そして3番の12年熟成の白ワインにはゆっくりとした時間の流れがワインの余韻となり、やさしく包まれるように思いました。

赤ワインは豪華なラインナップ。深いながらも溌剌とした躍動感を感じました。イメージはバラとスイートピーのあの花束の色彩です。

それぞれシャトーの歴史的な説明を少しさせて頂きました。これらのワインがさまざまな時代の流れの中、オーナーや作り手の熱い思いを経て今日私たちの前にその姿を見せてくれているのですね。
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お食事は3種のカナッペと”県産豚のソテーに島野菜を添えて”でした。
ワインに今回は予算を注ぎましたので、素材にこだわったシンプルなお皿でした。

これからもワイン会は不定期に平日の開催となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by プチット リュ at 09:13| Comment(1) | TrackBack(0) | ワイン会
この記事へのコメント
今年初のワイン会にふさわしい、素晴らしいセレクトでしたね。
白の三種類は、それぞれ本当に白の特性が出ていて、参加者の方々も1番が好き、2番が好き、3番が好きと、話が弾んで、97年ものは、息子と同い年だったので感慨深くいただきましたよ。(息子も12歳にもなると、熟々といろんな言葉で語りますので。。)
赤の三種類もそうそうたるワイン達で、2級、3級シャトーと若いヴィンテージながら、さすがにエレガントな香りにうっとりしました。

新しいお友達も出来た感じで、素敵なワイン会でした。豚のグリルともよく合っていましたね。
熱く語っていただいた、ワイナリーオーナーのエピソードなども、心地よく楽しい時間を過ごす事ができました。

次回も期待して、待ってます!!
Posted by まちゃみ at 2009年02月27日 14:22
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