2010年02月14日

伊・仏旅行F−バローロ村最終日ー

年明けの元旦はバローロ村周辺を歩き回り、この地のテロワールを肌で感じることができました。しばらく歩いて村のほうを見るとネッビオーロの由来ともなったネッビア(霧)が辺りを覆っていてとても幻想的な景色でした。
gplgal;asl.JPG
別の方角に少し目をやると
qgfptofpo.JPG
彼方にアルプス山脈が見えるのでなんとも贅沢な散歩コースです。
gptipa.JPG
摘み残しのネッビオーロです。
歩いていた途中、茂った草の奥から野生の鹿が出てきて慌てて別の方向に走り去るのを見たときはドキッとしました。
ptf@sp@tp.JPG
カンヌビの畑を過ぎるとサンドローネの建物が見えてきました。元旦なのでさすがに閉まっていました。
ホテルに戻ってからはお土産用のブレッツアさんのバローロを買うのでカーヴを見学させてもらいました。
m lkbv;.JPGP1020233.JPG
背丈をゆうに越す大樽は、バローロの伝統的な造り方の証です。
va;;alvla.JPG
前日のディナーに引き続きオーナにサーヴしていただきました。
カーヴ内はとても寒いのでボトルは冷えています。
q;lr@l.JPG
そのため暖炉のそばでボトルを少し暖めてから試飲します。この風景はとても絵になります。
バローロで最後の食事はカンティネッタで
mvlkvpabk.JPG
鳩のバルベーラのソースで、合わせたワインは先ほど見かけた
,bs;llb.JPG
ルチアーノ サンドローネのヴァルマッジョーレのネッビオーロ ダルバの2002年。あまり良いヴィンテージではありませんが濃厚な果実味、余韻の長さ、熟成感は思っていたより力強くバランスが取れたおいしいワインでした。
アルバ、バローロで濃厚な時間を過ごした我々はフランスへ。
ジュラ方面の予定をおもいっきり変更して南下。
ortfoarfto.JPG
缶ビールとスナック菓子をほうばりながら、ニースへと電車で向かいました。
posted by プチット リュ at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア・フランス旅行2010
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35302045
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック