2010年02月15日

伊・仏旅行Gーニースー

イタリアからフランスへ。旅の後半編となります。
バローロ村でのお肉料理主体のフランス料理の要素が多く取り入れられたピエモンテ料理に大満足した我々は、お魚料理が恋しくなり一路海の街ニースへ。ホテルは到着してから、前泊まったことのある大型ホテルに決めました。
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プロムナード デ ザングレ(イギリス人の遊歩道と名付けられた海沿いの散歩道)に面した最高のロケーションです。
海に面したお部屋と面していないお部屋の値段はぜんぜん違うのですが、「ではテラスにでたら海がみえるお部屋では?」と価格も手頃な眺めのよいお部屋を用意してくれました。うれしくなった我々はまたまた飲まずにはおられません。すぐに真下のカフェに行き
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コートドプロヴァンスのロゼとベレの赤ワインをグラスで、少し肌寒かったですが海と道行く人を眺めながら時間を過ごしました。
前回はニースの町はいたるところが工事中でしたがそれが終わり随分きれいに整備された町へと変わっていました。
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ライトアップもモダンできれいです。
夕食は前回行った海の幸がおいしいお店へと行ってみましたが、なんだか様子が違います。表ドアーにはミシュランの掲載ページが貼ってあり2008年に星付きレストランとなっていました。
満席でお店へは入れず、周辺を歩いてニース駅前のレストランへと入りました。星付きのお店とは程遠いカジュアルなお店でしたが、窓際に座っていた老夫婦がたいへんおしゃれをして優雅に生牡蠣を食べておられたので、「ここはおいしいかもしれない!」という直感で決めました。

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前菜に生牡蠣1ダースをペロッと頂き、魚介の細かいアラがどろどろとした濃度を醸し出しているスープドポワソンやスズキの丸ごとグリルを堪能しました。スズキはサービスの方がテーブルで鮮やかな手さばきで身と骨に分けてくださりまたまたうれしくなりました。おいしかった!
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バンドルの白とカシスのロゼをカラフェで。すっきりと引き締まった辛口のワインと近海のお魚とマリアージュは最高です。わーい(嬉しい顔)
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早く起きて海沿いを散歩しながら、旧市街地の朝市へ。
朝のコート・ダ・ジュールは絵になります。
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プロヴァンス名物の栗の葉に包まれた乾燥イチジクやラベンダー、調味料のエルヴ ド プロヴァンスなどを買いました。

カフェで朝食をとったら、これからブルゴーニュへ向けて北上開始です。
posted by プチット リュ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア・フランス旅行2010
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