2010年02月26日

伊・仏旅行Kーパリの日常ー

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いよいよ、トリノから始まった旅は最終目的地パリへと到着しました。
このときは世界的な寒波の影響で、チュイルリー公園もルーブル美術館も雪化粧。
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ソーセージ、ウサギや鶏肉、大量の剥きホタテ!食材のウインドウショッピングは、日本とは一味違うディスプレイを楽しめます。
大好きな鶏の丸焼き。グルグル回りながら焼ける鶏の下にはジャガイモも一緒に焼けており、鶏から滴るおいしい脂が染み込む仕組みです。今回は残念ながら食べられませんでしたが、次回こそは!
魚屋さんの一角が生牡蠣をいただくオイスターバーになっていたりして もう何もかも食べたくてたまりません!
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レアルの厨房用品店でクトー(包丁)や今お店で着けているタブリエ(エプロン)を購入。マドレーヌにある大型ワインショップで神の雫のワイン”シャトー ル・ピュイ”を買いました。
そのあと、デパートのサン・ラファイエットや、フランス版・東急ハンズのようなBHV(ベーアッシュヴェー)のバーゲンセールに行きました。相方は鍵屋さんで鍵を購入。加工せずそのまま、キーホルダーやネックレスにするそうで自分用に、お土産に、と選んでいました。

そして日も暮れ、沖縄で知り合ったシャンソン歌手のクレールさんと待ち合わせ。
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まずクレールさんとシテ島のブラッスリーで落ち合い、3人でパリでの再会に乾杯。さっきまでこのシテ島でお仕事だったようです。
クレールさんはいつもゆっくりわかりやすくフランス語を話して、一生懸命話を聞いてくれ、わからない言葉やへんな表現をしたら紙に書いて説明してくれます。気さくでユーモアたっぷりで豪快な素敵な人です。
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そのあと場所を移してすぐ近くのアルザスの郷土料理のレストランへ。沖縄でお会いした皆さんが集合してくれました。
奥からシャンソンの名曲にも新たな生命を吹き込むヴォーカルのクレール エルジエールさん、ミュゼット・アコーディオンの第一人者ダニエル・コランさん、作詞作曲もこなす若手のピアニスト、グレゴリー・ヴーさん、そして故アンリ・サルバドールの専属ギタリストとして活躍したドミニク・クラヴィクさんです。
皆様には本当に本当に優しくして頂き、彼らの織り成すハーモニーを心で感じることができました。
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メニューはかわいい感じで
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アルザスのピノグリに合わせたアルザスの名物料理シュークルートをおいしく頂きました。コランさんがフォア・ド・ヴォー(仔牛の肝臓のソテー)を食べてみる?と分けてくれました。プリプリの食感に口に旨味が残る初めての味でした。
 当店でもヘヴィーローテーションのクレールさんの曲はこれからもプチットリュでパリの雰囲気を漂わせてくれることでしょう。わーい(嬉しい顔)
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オテル・ド・ヴィーユ(市役所)の前にはこの時期だけの特設のスケートリンクがあり、メリーゴーランドはゆっくりと回り続けていました。
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次の日 我々が留守の間、クレールさんがホテルにお土産をどっさりとメッセージ入りで預けてくれていました。
 チョコレート、オリーブオイル、石鹸、コーヒー、雑誌のルモンドは、パリで活躍する世界のシェフの特集号。。。
熱いメッセージを頂き、人の温かさを感じ、今日見るパリの風景はいつにも増して光あふれるものでした。
次回、いよいよ最終回となります。
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