2010年06月05日

そのA−フランクフルトー

何とか駐車場をあとにし、フランクフルト市内へ向けて出発。
あさっての方向に進むのをドイツ人にまたまたお世話になり方向転換、ようやく新旧融合したフランクフルトの街に到着。
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この時期は緑が生い茂り、日本で見かけたことがない花が咲き乱れとてもいい時期でした。
ドイツはフランスとは違った意味で、大地の豊かさがあり、それらが人々に潤いをやゆとりをもたらしているなあと旅行中、しばしば感じました。

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着いた日はまた精霊降臨祭の祝日だったこともあり、休日モードでマイン川のほとりで、たそがれている人が大勢いました。

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我々はカフェで、ミュンヘン名物の白ソーセージとフランクフルトの地ビール’ビンディン’で乾杯。
爽やかな風が吹き、まったりとした時間が流れていきました。

その後、新市街地を散策
街の一角でイベントをしていて
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ほとんどの人がビールでにぎやかに盛り上がっていました。このときの人々の話し声はどこかスタジアムで観戦しているかのような大声量グッド(上向き矢印)
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炭火で焼かれたソーセージやお肉の塊。おいしそうでした。


ホテルは市内のど真ん中だったので、
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次の日の朝は街中をウォーキング。レーマー広場(旧市庁舎)にも誰もいません。

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こちらはレーマー広場の昨日の夕方の様子。地元の人、観光客がビール片手に賑やかでした。


(麻衣子)

ボタンを押しても、引っぱっても反応なく、横の係員さんの部屋にも誰もいないので 車でいったん下がり、隣のレーンに移ると パカッと出口のバーが上がりましたわーい(嬉しい顔) やれやれたらーっ(汗)

那覇のジュンク堂で買ったドイツの道路地図を開いてみました。
どっちが市内なんだろう? とか考える間もなくすぐアウトバーンに。 
「速っexclamation×2」 速い。速い。
こちらが市内の方角なのか それとも全く違うのか 130キロの速さで我々はどこかへ進んでいます。とにかく誰かに尋ねなくては! 
パーキングエリア駐車場に入って近くのミドルエイジの男性に尋ねました。「実はこのあたりのことはわからないんだ、ほらね」とナンバープレートを指していたけど それがレンタカーの事なのか何を意味していたかはわからず。
 その向こうのトラックの運転手に声をかけたら英語が通じなかったので 父がドイツ語で尋ねました。「どうやらしばらく走ると何かあるらしいぞ」  「な、なにが?」 
そうこうしていると最初の男性が、オーイオーイとパーキングに入ってきた車を停めさせていました。車のボンネットに地図を広げ この車のご夫婦、最初の家族、トラックの運転手さんまで下りてきて、相方と父を囲み話をしています。みなさん本当に親切ですわーい(嬉しい顔)

とうとうホテルに着きました。眠くてすぐ横になりたいけれどまだまだ明るいので、ビールをのみに出かけました。

フランクフルトは大都市ながら古い建物や緑も残る、新旧が調和した街でした。街の真ん中をマイン川が流れ、祝日のこの日は川沿いでのんびりしている人がたくさんいました。
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アイゼルナー橋からマイン川を渡り、カフェに入りビールで乾杯ビール 
ソーセージを3種類たのんでみました。その1つがスープに浸かった白いソーセージ、ヴァイスヴルスト。蜂蜜入りの甘いカラシをつけていただきます。うーん、しっかりした歯ごたえの深い味わい。  このソーセージの皮は食べないで残すものだと知ったのは帰国してからのことです。 

posted by プチット リュ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ・スイス旅行 2010
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