2010年06月24日

そのE−シュトゥットガルト〜バーデン・バーデン

この日は、ロマンチック街道を後にして一路西へ進路をとりました。
まずは、ドイツ南西部の中心都市、シュトゥットガルトへ。
ポルシェやベンツの本社がある大都市です。

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ワイン畑は町を囲んでおり、この地は赤ワインが70%を占めるドイツでも最大の赤ワインの産地となっております。
’ヴュルテムベルク’(バーデン・ヴュルテムベルク州)はラインガウ、フランケンについで我々が訪れた3つめの産地となります。
地元の人にお勧めレストランを聞いて、
ヴュルテムベルクの二大郷土料理、
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ケーゼシュペッツレ

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マウルタッシェン
を頂きました。
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断面はこんな感じです。

この地域はイタリアにも遠からず、イタリアの食文化の影響を受けていてドイツ料理+パスタ文化も根付いています。

お腹いっぱいになり向かった先はドイツの保養地バーデン・バーデン。
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黒い森に囲まれたバーデン地方。町には緑が溢れています。

バーデンはドイツ語で温泉を意味します。ここには水着で楽しめる大浴場があります。
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カラカラテルメ
前回2005年に来たときはクリスマス休暇で閉まっていて入れなかったので今回は念願かないました。
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専用のカップで鉱泉が飲むことができます。塩気を感じました。
大浴場は温水プールのような感じで体が温まります。屋外も気持ちが良いです。但し2階のサウナゾーンは混浴で水着を脱ぐので、我々は足を踏み入れることが出来ませんでした。

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サッカー いよいよ 大一番ですね!!
ドイツでもワールドカップのCMなど盛り上がっていました。

(麻衣子)
15世紀に建てられたホテル、ドイチェスハウスの朝食は1階のレストランでいただきます。
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このレストランの天井には子供祭りの逸話が一面に描かれていました。
今朝の朝食もパン、コーヒー、豚肉加工品、シミジミおいしく、パンに塗るジャムや蜂蜜も充実しています!1時間でも2時間でもゆったりといただきたいような優雅な時間です。
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チェックアウトすると、我々の車は玄関前に停めてありとっても便利わーい(嬉しい顔) タクシーをよんだり、駅までゴロゴロスーツケースをひっぱったりしなくていいなんてexclamation 車の旅、最高わーい(嬉しい顔)
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近くに小さなマルシェが出ていたのでブラブラと。野菜、チーズ、パテのビン詰めなど。日本に持って帰れたらなぁ〜

ここからロマンチック街道をそれて西へ。向かうはベンツの町・シュトゥットガルトと温泉地・バーデンです。
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時速160キロ出しても、隣をビュンビュン車が通り過ぎていきますあせあせ(飛び散る汗) 200キロぐらいでているかもしれませんがく〜(落胆した顔)

シュトゥットガルトは大きな町で、デパートやブランドの路面店が充実しています。私はクッキーの型抜きをいっぱい買いました。ワールドカップのサッカーの型や、プレッツェル型など珍しいものがありました。

相方はチーズシュレッダーやアスパラの皮むき器。

両親はお土産にドイツプロダクトのアディダスのシューズや、ヘンケルスの爪切りを選んでいました。

通りがかりのファミリーに訊いたレストランは大賑わいexclamation おとなりの年配のグループの方々はおいしそうに大きなお肉のメインレストランを食べています。さすが!
我々もこのあたりの郷土料理を頼みました。北イタリアで食べたパスタに似ていました。

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バーデンは温泉地で保養施設が多く、建物やお店や人々がセレブな感じです。雨上がりで木々の緑がきれいでした。

お風呂のシステムは少し日本と違います。
まずお金を支払い、チップが埋め込まれている鍵状ものをもらいます。 自分の好きな場所のロッカーを選び、チップの部分を押し付けるようにロッカーを閉めて、開けるときもそのチップを押し付けます。他の人のロッカーに自分のチップを押し付けても もちろん開かないわけです。
自分がどこのロッカーに入れたのかよく覚えておかないと、わけがわからなくなりますふらふら
水着で入ります。屋外も室内もあり、水温が低めなので常にうろうろしていました。一ヵ所だけ日本のような高めの温度のお風呂があったのでホッとしました。水質は少し塩分を感じるサッパリした感じです。
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お風呂の後はやっぱりビールビール

夕食はホテルの部屋で、日本から持ってきたうどんとお味噌汁にしました。






 

posted by プチット リュ at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ・スイス旅行 2010
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