2010年08月09日

そのM−チーズフォンデュー

旅行記もいよいよ最終日となりました。ご愛読ありがとうございました。
このレストランは5年前にもチーズフォンデュを食べにきました。
最後のディナーはチーズフォンデュで締めくくりです。
チーズフォンデュの食べ方は、
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小さく切り刻まれたフランスパンからひとかけらパンを選び、
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柄の長いフォークにしっかりと突き刺します。
余談ですがこれが大事なポイントで
鍋の中で溶けたチーズにからめて食べるのですが、鍋の中でパンを落とすとぺナルティーが。男性が落としたらみんなの飲み物代を支払わなければならず、女性が落としたら、隣の席の男性にキスをしなければならぬapani4bdee81816066[1].gif
という決まりがあるそうです。

そのときは周りを見ていてもそんな風景は見かけなかったのでみなさん、チーズフォンデュを食べるのは慣れているのでしょうね。


それはさておき
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熱々の鍋にはスイス産のグリュイエールやエメンタールがぐつぐつ煮えていて、
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この濃厚なチーズに先ほどのパンを絡めます。
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形が面白かったので、これはチューブタイプの香辛料で、
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ソーセージの盛り合わせに使います。
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フォンデュに合わせたワインはまずは白ワイン。
シャスラ種の爽やかな白。
日本ではなかなか手に入らないスイスのワイン。それもそのはず、スイスの限られた国土ではワインの生産量は少なくそのほとんどが自国で消費されています。さらにはそれでは足りずスイスはおとなりのフランス、イタリア、ドイツなどから
ワインを輸入しているので、なかなか日本までは届かないのです。

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最後の食事だったので僕は仔牛を追加注文しました。
とてもおいしいのですがボリュームがとても多く写真の量で一人前の半分です。サービスの人が食べ終わったのを見計らって全く同じ量を持ってきてくれるので、加減して注文するのがベターだと思います。
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仔牛に合わせた赤ワインは地元VAUDのワインで
セパージュは
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Pinot Noir,Gamay,Gamaret(ガマレ),Garanoir(ガラノワール)
といった一見軽そうなぶどうですが
色彩は濃く味わいもタンニンがしっかりとした厚みのあるワインでした。

日本では珍しいスイスワインですが帰りに寄ったスーパーでは
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スイスワインだけでこれだけの迫力です。
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食材も豊富で、野菜、生ハム、チーズ
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高価ですがお寿司まで揃っています。

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レストランを21時ごろ出てもこの明るさです。
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清流を眺めながらホテルまで。
次の日は朝早く日本へ向けてのフライトが待っています。

夜は明け
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いよいよ旅も終わりです。チューリッヒからフランクフルトへ戻り
フランクフルトから関空へ向けて。
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ドイツらしい風景もしばらくは見納めです。

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最後はゼクトとドイツビールで乾杯をし、

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機内から燃えるような日の出を見て、

13時間後、眼下にはしまなみ街道が、
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関空に到着し3時間後那覇に向けて出発しました。

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沖縄の見慣れた海岸線が見えてきたら今回の旅も無事終了となりました。(完)

次回は番外編、二人がそれぞれ今回の旅の最高の一枚、写真を選び旅の総括をしたいと思います。
posted by プチット リュ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ・スイス旅行 2010
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