2010年08月30日

そのN−ドイツ旅行 お気に入りの場面ー

ドイツ旅行から3ヶ月。今回でいよいよ最終回となります。長い間ご愛読ありがとうございました。

自分たちで撮った写真1000枚と、相方の両親が撮っていた写真のデータを今回帰省したときに手に入りましたので、その数千枚から今回、二人が旅を象徴するような写真を1枚ずつ選ぶことにしました。それを旅のまとめとしたいと思います。
まずは、僕からです。

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やっぱりワインの話です。
ドイツワイン界のスーパースター、
ベルンハルト・フーバー
さんにお会いできたことです。

ワインガイドブックでも5房の評価(5房が最高の評価です。)を得、エゴン・ミュラーやロバート・ヴァイルなどと一緒に高く評価されています。

フーバーさんの赤、シュペートブルグンダー(ピノノワール)を初めて飲んだときに、衝撃を受けて以来、フーバーさんの写真や、畑の写真を見ては、ドイツはバーデンのマルターティンゲン村に思いを馳せていました。今回、ドイツ旅行が具体的になってきたときに、旅行の行程に組み込んでもらい、その地へ行き、マルターティンゲン村に着いたときは感激しました。
 彼が指揮官となりスタッフと共に、彼の天才的な感覚で造られるワインには、テロワールを最大限に生かし、一切の妥協を許さない精緻な味わいがそこには広がっています。
 フーバーさんにお会いできて、英語でやりとりし、そういった思いを共感できたことはとてもいい思い出となりました。
これからも一人でも多くの方に、フーバーさんのワインをはじめ、ワインの持つ魅力を皆様にお伝えしていきたいと改めて強く思った旅でありました。    健一





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ドイツに旅行から帰ってきて以来、「ドイツ大好き人間」になりましたわーい(嬉しい顔) ドイツの豊かな自然、おいしい食事、理由はいろいろありますが やっぱり一番は「人」exclamation
ワインの造り手さん、レストランのサービスの人、道を尋ねた人‥
出合った方々のやさしさにとっても感動しましたぴかぴか(新しい)
写真はドイツに着いてすぐの、アウトバーンのサービスエリアで道を尋ねているときの一枚です。
私のブログの更新がとまっていますが、過去の相方のブログの下に補足していきますので、また覗いてみてくださいねー目 

                  麻衣子

        ドイツ旅行2010編・完
posted by プチット リュ at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ・スイス旅行 2010
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