2010年09月09日

海水について思う

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先日、読谷の漁港を見ているときに疑問がいろいろわいてきました。

海水の塩水はどうして?
ー塩(塩化ナトリウム)はたいがい土中にわずかですが含まれていて、それが雨などに溶けて川にながれこみ、やがては海へと少しずつ少しずつ流れ込み続けているそうです。

濃度は変わらないのか?
ー海に流れ込む水と海に降る雨とをあわせたと同じくらいの量の水が、たえず海面から空気中に蒸発しているので海(水)が薄まって塩水でなくなってしまうことはないそうです。
 
但し氷河期になると氷河は真水なので、地球寒冷化がおきれば氷河が多く形成され、海の水が減り、海水は濃くなったりいろいろと状況は変わってきます。逆の場合もしかりで、地球の温暖化でもいろいろと影響があるみたいです。

大きな大きな海でも地球というスケールで考えると無限な広さではなく人間が大切に守っていかないといけないなあと思った次第です。
posted by プチット リュ at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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